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ぶた子さんの読書ノート

時代物語が好き。
歴史、伝記、時代、浪漫な味が好きです。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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 0

王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈上〉 (角川文庫)

著者 : 永井 路子

出版社:角川書店

発売日:1997-02

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

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 4

秘花

著者 : 瀬戸内 寂聴

出版社:新潮社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

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 1

実朝の首

著者 : 葉室 麟

出版社:新人物往来社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

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 1

北条政子 (文春文庫)

著者 : 永井 路子

出版社:文藝春秋

発売日:1990-03

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

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 1

出家とその弟子 (1968年) (角川文庫)

著者 : 倉田 百三

出版社:角川書店

発売日:1968

評価 :

完了日 : 2007年02月28日

 素晴らしい。
 倉田百三の解釈で描いた親鸞。
 私は切支丹だったけれど、改宗するなら浄土真宗だ。

 自分の浅ましい部分を大いに認め、その自分が救われるために仏を熱心に勉強した、それ故の「南無阿弥陀仏」。
それは、多くの人を救う一方、身勝手な行動を助長することにもなった。
だからこそ、親鸞はあらゆる悪人を認め、許し救ってきた。同時に、自分の息子へは、愛するからこそ許すわけにはいかず…。
各エピソード、それぞれが私は染みた。


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 20

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

著者 : よしなが ふみ

出版社:白泉社

発売日:2005-09-29

評価 :

完了日 : 2007年02月10日

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 3

一月物語 (新潮文庫)

著者 : 平野 啓一郎

出版社:新潮社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年01月28日

泉鏡花?折口信夫?家守綺譚?今市子?坂口安吾?波津彬子?

つまり、そういう古風な幻想小説。
現代の小説家がそういう作品を書く意味は?ってのは気になるけれど、でもまー美しい。
解説にあるように、能で観てみたい!


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 10

チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)

著者 : 惣領 冬実

出版社:講談社

発売日:2006-10-23

評価 :

完了日 : 2007年01月14日

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 9

さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)

著者 : オノ ナツメ

出版社:小学館

発売日:2006-07-28

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

 今後の展開が気になる。
 私も、弥一みたいな自由気ままで縛られない余裕のある人間になりたいもんだ。
 でも私は悪人であることを楽しめないだろうから、無理だな。


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 7

さくらん (イブニングKCDX (1829))

著者 : 安野 モヨコ

出版社:講談社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

 吉原花魁のお話。
 女同士の熾烈な争いが、主人公この葉の性格と合間って、どこか溌剌と描かれているので面白い。

 土屋アンナで映画化すると聞いた時には、どうして江戸の花魁がハーフ顔なの??と思ったが、これ読んで納得。
 この葉には、すっきりした大和美人より、アクが強いくらいのド派手美人がいい。


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 1

ヴィンランド・サガ 1 (1) (少年マガジンコミックス)

著者 : 幸村 誠

出版社:講談社

発売日:2005-07-15

評価 :

完了日 : 2006年06月17日

 前作『プラネテス』が、本当に本当に素晴らしかったので、次回作はどう変わるのか興味がありました。
 今作は、そのプラネテスと舞台も雰囲気もまるで違います。
 私は歴史&親子物が好きなので、今作もツボです。
ヴァイキングの物語。
歴史物なのに、そういう厚かましさはなく冒険活劇として楽しめると思う。
 プラネテスサイズの大きさで読みたかった。
 まだ終ってないので、星は3つにしときます。今後かなり期待できそう!


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 5

Daddy Long Legs (クイーンズコミックス)

著者 : 勝田 文

出版社:集英社

発売日:2006-04-19

評価 :

完了日 : 2006年04月20日

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 3

ゴールデン・デイズ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 : 高尾 滋

出版社:白泉社

発売日:2005-11-18

評価 :

完了日 : 2005年11月18日

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 1

黄金を奏でる朝に~セレナーデ~ (コバルト文庫)

著者 : 沖原 朋美

出版社:集英社

発売日:2005-09-01

評価 :

完了日 : 2005年09月30日

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 1

危険な席 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 森川 久美

出版社:朝日ソノラマ

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2005年02月28日

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 2

リンバロストの乙女 (上巻) (角川文庫)

著者 : ジーン・ポーター,村岡 花子

出版社:角川書店

発売日:1990-12

評価 :

完了日 : 2004年11月05日

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1.anokeno (2007/05/07)
私も読んでみました。星5は甘かったかなぁ
2.ぶた子 (2007/06/20)
>anokenoさん
 いやいや、私も小さい頃に読んでいたら大好きだったと思います。
 私はあまりに期待して読んでしまったので、★3つにさせてもらったんですけど。
 上巻での母親との確執、下巻での誠実なるラブロマンスと、歴史に残るかは分からないけれど、心温まるお話ですよね。
 

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 1

バジル氏の優雅な生活〈第1巻〉 (1982年) (花とゆめcomics)

著者 : 坂田 靖子

出版社:白泉社

発売日:1982-07

評価 :

完了日 : 2004年06月09日

 名作とは聞くけれどあまり期待しないで読んだら、こいつが面白かった!
 イラストチックな絵柄なのだが、その甘味の少ない絵と、淡々と語られる人情話が、英国貴族の優雅さと合間って独特の雰囲気を醸し出す。


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 1

白いトロイカ (1) (講談社漫画文庫)

著者 : 水野 英子

出版社:コミックス

発売日:2002-04

評価 :

完了日 : 2004年04月30日

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 1

とりかえ風花伝 1巻 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 : 柳原 望

出版社:白泉社

発売日:2004-02-05

評価 :

完了日 : 2004年02月05日

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 1

Under the Rose (1) 冬の物語 バースコミックスデラックス

著者 : 船戸 明里

出版社:幻冬舎

発売日:2003-10-24

評価 :

完了日 : 2004年01月31日

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