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ぶた子さんの読書ノート

時代物語が好き。
歴史、伝記、時代、浪漫な味が好きです。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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 1

天上の虹―持統天皇物語 (1) (講談社漫画文庫)

著者 : 里中 満智子

出版社:講談社

発売日:2000-02

評価 :

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 1

李朝・暗行記 (あすかコミックスDX)

著者 : 皇 なつき

出版社:角川書店

発売日:1993-07

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 韓国の暗行御史(アメンオサ。最近ちと流行ってるように見受けられるが、韓国の水戸黄門みたいなイメージらしい)の物語。
 皇なつきは、絵に力を入れすぎるが為、話が追いついていない感があるが、私はこの作品を読んでこの作家の物語のファンになった。
 作者が「暗い!」と言っているが、私が暗いのが好みのためかもしれない。
 これを読んだあたり、私は韓国のファンだったのだが、その後冬ソナブームが来て白けてしまった(笑)。けど、この感想書いていて、やっぱり韓国の歴史をもっと知りたいと思った。


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 1

花情曲(はなのこえ) (あすかコミックスDX)

著者 : 皇 なつき

出版社:角川書店

発売日:1991-09

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 唐時代、科挙を目指す青年と、菊の天女の恋物語。
 絵も話も今ひとつだが、皇なつきの絵がどんどん巧くなっていく。


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 1

山に住む神 (あすかコミックスDX)

著者 : 皇 なつき

出版社:角川書店

発売日:2000-07

評価 :

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越人歌
山に住む神…韓国
略奪された娘…ヨーロッパ
桃花扇…一番好き。清末、西洋人が殺される事件が立て続いたため、イギリス人の教育で育った青年が調査に乗り出す。昔の町に帰った彼は、幼馴染の少女に再会するが、彼女は父親が漢奸の汚名を受け娼婦となっていた…。
青楼女人国

 韓国、ヨーロッパ、清末、古今東西の短編集。『桃花扇』なんて、映画化出来そうな仕上がり。


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 1

梁山伯と祝英台 (あすかコミックスDX)

著者 : 皇 なつき

出版社:角川書店

発売日:1992-11

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 中国のお伽話を漫画化。
 皇なつきの魅力は、話よりも絵に重点があると思う。それでいくと、この短編集はまだ初期なので、絵にも拙さが見える。


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 1

黄土の旗幟のもと (あすかコミックスDX)

著者 : 皇 なつき

出版社:角川書店

発売日:1996-04

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 明末清初、李自成の乱を主題とした歴史絵巻。
 李信という実在の人間を主人公にし、腐りかけた明王朝と、皇帝になるべく起つ李自成を描く。
 李信が反乱軍へ加わるまでを描いているが、歴史好きとしてはその後の李自成の顛末まで描いて欲しかった。
 作者、最近中国から離れているし、絵も変わってしまったから、続編を描く気はないと思われる。残念。


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 1

燕京伶人抄 (2) (あすかコミックスDX)

著者 : 皇 なつき

出版社:角川書店

発売日:1997-05

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 1920年代の北京、裕福だが封建的な家庭に育ったモダンガールが引き起こす一騒動。
 その他、時代の狭間に生きる女達を描いたオムニバス形式の物語。
 題名は同じだけれど、1巻とはテーマが違います。
 潮出版社にて文庫化もされています。


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 2

天上の愛地上の恋 (花とゆめCOMICS)

著者 : 加藤 知子

出版社:白泉社

発売日:1995-04

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 1

聖徳太子 (1) (中公文庫―コミック版 (Cい1-32))

著者 : 池田 理代子

出版社:中央公論新社

発売日:1999-01

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マットーな人間を、マットーに描いたって、面白くはないんである。


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 1

栄光のナポレオン―エロイカ (1) (中公文庫―コミック版)

著者 : 池田 理代子

出版社:中央公論社

発売日:1997-05

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 ベルばらの続編と思って読むと、ちいとも楽しめないかも…。


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 1

オルフェウスの窓 (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 池田 理代子

出版社:集英社

発売日:1995-07

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 ベルばらと比べて、少女に訴える力はちと弱いけれど、物語構成の完成度に感動した。

 本作はベルばらと似通った点は多いけれど、フランス革命とロシア革命という革命の質の徹底的な相違によって、主人公達が命を賭けた理由が物悲しくなる。


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マリーベル (1) (講談社漫画文庫)

著者 : 上原 きみ子

出版社:コミックス

発売日:2000-12

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 もうもうもう、問答無用で面白い、B級古典少女漫画の王者!
 って、言ったらファンに怒られるかな。
 でも、壁をも突き刺す青い薔薇だとか、衝撃を受けると押し寄せるバックの津波だとか、感動するべきシーンなのに爆笑するしかない。


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 1

天使の声

著者 : 吉野 朔実

出版社:集英社

発売日:1989-02

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『天使の声』解説で「無理くさい」と言われてるが(意訳?)、私は感動いたしましたぜ。

『眠れる森』絶賛します。
吉野作品には、しばしばこういう倒錯した医者が出てきますな。


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 1

王様のDINNER (ぶーけコミックス)

著者 : 吉野 朔実

出版社:集英社

発売日:1985-04

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 1

HAPPY AGE 前編 (1) (ぶーけコミックス)

著者 : 吉野 朔実

出版社:集英社

発売日:1985-08

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 1

グルービーナイト (ぶーけコミックス)

著者 : 吉野 朔実

出版社:集英社

発売日:2000

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 1

碧(あお)の迷宮〈上〉 (角川文庫)

著者 : 氷室 冴子

出版社:角川書店

発売日:1989-10

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 完結させない、というのは、作家として一番の罪ではないか?
 読者としては、駄作でもいいから最後まで読ませてほしいのだ!
 一生「あれはどうなるはずだったんだろう…?」と思いつづけるのは、辛い!


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 1

ざ・ちえんじ 前編―新釈とりかえばや物語 (1) (集英社文庫 52-J)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1983-01

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 3

銀の海 金の大地―古代転生ファンタジー (コバルト文庫)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1992-03

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 1

なんて素敵にジャパネスク (集英社文庫―コバルト・シリーズ)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1984-01

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