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ぶた子さんの読書ノート

作家名 あ
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 23

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

著者 : 岡田斗司夫

出版社:新潮社

発売日:2007-08-16

評価 :

完了日 : 2007年10月27日

題名が秀逸!
まだやるかは分からないので★3つ。
面白いなーとは思うが、やはり「続けられるか?」と思ってしまう。
しかし、運動しなくていい、ってのありがたい。


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2.パートママ (2007/10/28)
この本、気になっているんです。とにかく書き出すらしい、そしてそれからの段階があるらしいとは知っているのですが、この秋おいしいものいっぱいで・・・。
3.ぶた子 (2007/10/28)
読んでみる価値はあるかもしれませんよー!
「自制心のない人間が、いかに無理せず続けられるダイエットをするか」の方法論です。
「もったいながらずに残すこと」等等の閃きもたくさんありましたので、真似てみようかとは思うのですが、続けられるかなー。

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 1

茶の本―英文収録 (講談社学術文庫)

著者 : 岡倉 天心

出版社:講談社

発売日:1994-08

評価 :

完了日 : 2007年06月27日

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 1

菱田春草 (新潮日本美術文庫)

著者 : 尾崎 正明

出版社:新潮社

発売日:1997-05

評価 :

完了日 : 2007年06月15日

 小さい画面だから、原画のどこまで迫れているかは知らないけれど、入門書として最適と思いました。

 盲目の画家、それだけではまりますがな。


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 3

夜と星のむこう 1巻 (1)

著者 : 今 市子

出版社:少年画報社

発売日:2007-06-13

評価 :

完了日 : 2007年06月13日

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 1

増鏡 (中) (講談社学術文庫 (449))

著者 : 井上 宗雄

出版社:講談社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2007年05月31日

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 0

繪本 平家物語 カジュアル版

著者 : 安野 光雅

出版社:講談社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

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 1

日本の歴史 (7) (中公文庫)

著者 : 石井 進

出版社:中央公論新社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

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 1

奈良地図本―歩きたくなる (エルマガmook)

著者 :

出版社:京阪神エルマガジン社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

 見てるだけで幸せ。
 なにより、軽い!旅行本には最重要な条件です。


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 117

重力ピエロ (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年03月17日

 内容は重いはずが、読んだ印象は「面白い」作品。
 エスプリの効いた会話がいい。
 おとーちゃんが格好いい。おかーちゃんも格好いい。
なのに、和泉と春、それぞれの孤独を埋められないのだから、世の中うまくいかない。

 ラストの締め方がいい。
 春は跳び蹴りをくらったのだろうか。萩の月があったから少しは和らいだ?


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 2

トランシルヴァニア・アップル (白泉社文庫 い 1-17)

著者 : 樹 なつみ

出版社:白泉社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年03月17日

『トランシルヴァニア・アップル』
 樹なつみは大物作家なのに、初期作品は結構絶版が多く、今回読めて幸せでした(^^)
 『君にささげるコメディ』とかも復刊されないかと待っております。
 内容は…、どうなんだろう?
 解説者は力入れていたけれど、私は樹なつみの初期作品で面白いと思った作品、あんまなかったりして。

『エキセントリック・シティ』
 樹なつみ作品の中でもかなり好き!です。
 多分、続きも用意してたんじゃないかなと思う。複線が隠されたままなので、残念。
 単行本は持っているので、重複してしまった。


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 4

さらい屋五葉 2 (2) (IKKI COMICS)

著者 : オノ ナツメ

出版社:小学館

発売日:2007-02-28

評価 :

完了日 : 2007年03月07日

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 1

クラシックBOOK―この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる! (王様文庫)

著者 : 飯尾 洋一

出版社:三笠書房

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年03月04日

入門書としてはとても楽しい。
けど、各作曲者・作品に関して突っ込みが少ない。
かといって、音楽論、対位法だとかなんとかまで語られ始めると、引いてしまう。
ので、あともう一歩だけ詳しいのが読みたい。


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 2

ゴーストハント (1) (講談社コミックスなかよし (894巻))

著者 : いなだ 詩穂,小野 不由美

出版社:講談社

発売日:1998-07

評価 :

完了日 : 2007年02月02日

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 15

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

著者 : オノ ナツメ

出版社:太田出版

発売日:2006-05-18

評価 :

完了日 : 2007年01月07日

親子のアイジョーと恋の無常にグッと来た。
イタリアが舞台だけど、ポップでオシャレな作風は、フランス映画を観ているよう。


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 11

not simple (IKKIコミックス)

著者 : オノ ナツメ

出版社:小学館

発売日:2006-10-30

評価 :

完了日 : 2007年01月07日

すっごく泣いた。
オノナツメ作品で単行本化されてるものでは一番好きです。
人の優しさだけでは癒せない心の傷が哀しすぎた。


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 8

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

著者 : オノ ナツメ

出版社:小学館

発売日:2006-07-28

評価 :

完了日 : 2007年01月07日

黒髪の仕事疲れの男(アルだっけ?)のエピソードが泣けた。
ラストはちょっと淋しくなるけれど、ほのぼのとアッタかいお話です。
オシャレ系漫画は、絵やデザイン重視で、話が追いついていない物が多いように感じていましたが、彼女の作品は違いました。


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 5

クマとインテリ (EDGE COMIX)

著者 : basso

出版社:茜新社

発売日:2005-05-14

評価 :

完了日 : 2007年01月06日

 ごめんなさい、私はこのジャンルが好きじゃない。
 この作品内の秘書と落書きのお話を始めに本屋で立ち読みしてしまったがために、オノナツメ作品に出会うのが1年は遅れた。
 後書で、「自分の作品の中で一番BLっぽい」とあったので、そんな作品を始めに読んでしまった私は不幸な出会いであった。(よりによって、なんであの話から読んでしまったんだ、私!?)

 でも、ジェラート屋の息子のお話はいい雰囲気だったので、これでもうちょっと長い話を創ってくれていたら、好きになってたかもしれないと思う。


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 1

図解 メイド (F-Files)

著者 : 池上 良太

出版社:新紀元社

発売日:2006-04-25

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

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 1

とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫)

著者 : いがらし ゆみこ

出版社:中央公論新社

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

 海野なつみ『後宮』を読んだら面白かったので、原作にチャレンジと思って読んだもの。

 酷すぎる!!!

 源氏物語もビックリの、とんでもねー展開。
 あーた、仮にも院の嫁さんなのに、鎌倉時代の宮中って、こんなに大らか(?)なの??

 曰く、昭和15年まで公には知られてなかったそうなのだが、さもありなん。
 源氏物語は、帝を馬鹿にしてるってんで、江戸時代には評判悪かったと聞くが、それでも作り話。この『とはずがたり』は(作者の虚構は入ってるにしろ)実話なんだもの、世が世なら発禁本だと思われます。

 まったく、昔の女性ってのは、物扱いって言うか、自分を持ってないって言うか。

 あ、でも昼ドラと思えば面白い内容です。


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 1

和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6) 中公文庫

著者 : いがらし ゆみこ

出版社:中央公論新社

発売日:1999-09

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

 『とはずがたり』を読んだ後だったため、心洗われる恋話だった。。。


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