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ぶた子さん > 読書ノート

ぶた子さんの読書ノート

作家名 は・ま
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 2

真空融接 上 (B's-LOVEY COMICS)

著者 : びっけ

出版社:エンターブレイン

発売日:2007-01-15

評価 :

完了日 : 2007年01月31日

 HPでずっと知っていた作家さんだったけれど、その完結作品を読むのは初めてだったので、こんな話を創るのかーと。
 ギリギリで友情を書いているのはよい雰囲気。これで女の子同士だったら私のツボだった(笑)。
 下巻のがオススメ。


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 3

一月物語 (新潮文庫)

著者 : 平野 啓一郎

出版社:新潮社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年01月28日

泉鏡花?折口信夫?家守綺譚?今市子?坂口安吾?波津彬子?

つまり、そういう古風な幻想小説。
現代の小説家がそういう作品を書く意味は?ってのは気になるけれど、でもまー美しい。
解説にあるように、能で観てみたい!


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 1

天才の栄光と挫折―数学者列伝 (新潮選書)

著者 : 藤原 正彦

出版社:新潮社

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2007年01月10日

 私の買ったのは新潮選書だからちと違うか?
 大変面白い。
私はその内容は一切理解できない文系人間ですが、数学や科学にロマンは感じております。
しかも、歴史・伝記好きときているので、こういった「数学者」の「伝記」物はそれだけでツボ。
その上、藤原正彦という文章が巧い同業者が書いているのだから、つまらないわけがない。
それぞれのエピソードがドラマチックだったけれど、中でも最終章のワイルズが感動的。
私は悲劇が大好きなので(笑)、哀れな数学者達の人生談を不謹慎ながら楽しんだけれど、「頑張れば報われる!」ってお話は、やはり心表れるのです。


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 11

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)

著者 : 藤原 正彦,小川 洋子

出版社:筑摩書房

発売日:2005-04-06

評価 :

完了日 : 2007年01月07日

友達に「キュンとしたv」と聞いたので読んでみた。
うむ、キュンとした(笑)。

数学にロマンを感じる人、森博を読んだことのある人、『博士の愛した数式』で涙した人、でも数学が苦手な人にオススメ。


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 1

エマヴィクトリアンガイド (Beam comix)

著者 : 森 薫,村上 リコ

出版社:エンターブレイン

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

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 140

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

 ライトノベル的な、とっても楽しい作品でした。
この、畳み掛ける感は『NHKへようこそ!』とかと同じ系統かと思う。でもあれよりは落ち着いているので、読みやすい。
 私の青春を過ごした土地が舞台になっているから、それだけでも問答無用で面白く感じてしまう。
 「京大生へのみ長年と続く女子禁制の奉納の舞」には、笑い死んだ。
 まったく、こんなんが日本の将来を支える京大生でいいんかね(笑)。


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2.かつら (2007/01/04)
ぶた子さん、ベアトリーチェさん
同感です!!
アホでもいい。こんなに有意義なサークル最高です!
3.ぶた子 (2007/06/20)
>ベアトリーチェさん、かつらさん
 確かに。
優等生な学生なんて、信用できない。
青春はアホでなくてはね!

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 12

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) (ハヤカワ文庫 SF (229))

著者 : フィリップ・K・ディック

出版社:早川書房

発売日:1977-03-01

評価 :

完了日 : 2006年10月26日

 SFの古典。

 題名が素晴らしいなと思う。
映画『ブレードランナー』も面白いようなので、観てみたいと思う。
でも、どして普通の洋画っぽい題名になっちゃったんかね。

 この作品が今ひとつ理解できず、さして面白いとも思えないのは、私にSFの才能がないのかしら。
SF好きなんですがね。


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1.げんなり (2006/11/10)
『ユービック』なんていかがでしょう? 『暗闇のスキャナー』てのもございます。 映画はラスト近くの鳩の飛ぶシーンがいいなと思うのですが、関連して神林長平の『あなたの魂に安らぎあれ』もあります。お願いですから、ディックを見捨てないで、
 

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 1

危険な席 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 森川 久美

出版社:朝日ソノラマ

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2005年02月28日

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 1

セシリア (珈琲文庫 (7))

著者 : 水野 英子

出版社:ふゅーじょんぷろだくと

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2004年08月03日

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 1

白いトロイカ (1) (講談社漫画文庫)

著者 : 水野 英子

出版社:コミックス

発売日:2002-04

評価 :

完了日 : 2004年04月30日

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 1

Under the Rose (1) 冬の物語 バースコミックスデラックス

著者 : 船戸 明里

出版社:幻冬舎

発売日:2003-10-24

評価 :

完了日 : 2004年01月31日

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 2

愛のアランフェス (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 槇村 さとる

出版社:集英社

発売日:1996-09

評価 :

完了日 : 2003年12月31日

スポコン。
後の作品『白のファルーカ』と読み比べると面白い。
私は人間ドラマが好きなので断然『白の~』のが好き。
ラストのパパの台詞に噴出した。


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 1

ゼネツィオの庭 (PFビッグコミックス―森脇真末味傑作集)

著者 : 森脇 真末味

出版社:小学館

発売日:1986-04

評価 :

完了日 : 2003年12月31日

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 4

エマ (1) (Beam comix)

著者 : 森 薫

出版社:エンターブレイン

発売日:2002-08-26

評価 :

完了日 : 2003年12月31日

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 7

兎の眼 (角川文庫)

著者 : 灰谷 健次郎

出版社:角川書店

発売日:1998-03

評価 :

完了日 : 2001年08月31日

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 8

トーマの心臓 (小学館文庫)

著者 : 萩尾 望都

出版社:小学館

発売日:1995-08

評価 :

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 5

おじいさんがかぶをうえました―月刊絵本「こどものとも」50年の歩み

著者 :

出版社:福音館書店

発売日:2005-11

評価 :

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 1

太古の森へ (文学の森)

著者 : 三輪 裕子,川村 みづえ

出版社:小峰書店

発売日:2001-09

評価 :

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 1

緑色の休み時間―広太のイギリス旅行 (わくわくライブラリー)

著者 : 三輪 裕子,いせ ひでこ

出版社:講談社

発売日:1988-04

評価 :

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 0

きっとどこかの空の下で (Y.A.Books)

著者 : 三輪 裕子,川村 みづえ

出版社:小峰書店

発売日:2006-05

評価 :

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