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ぶた子さんの読書ノート

作家名 や・ら・わ・ん
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 2

東京旅行〈1号〉上野・谷中・根津

著者 : les deux

出版社:mille books

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年04月28日

この前根津を歩いたら、その下町情緒がすごく素敵だった!
その後この本に出会ったから、これは買うしかないと。
江戸の香りが残る下町情緒はもちろん、明治の文人たちが歩いた道をあるいてみたい。
鴎外の館を改装した宿なんて、サイコー!!
今度自転車でぶらりとしてみよう。


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 1

Cutting Edge〈2008〉日本男子フィギュアスケートオフィシャルファンブック

著者 :

出版社:DAI‐X出版

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年03月31日

分かっていたけど、日本男子のみ。

『COLORS』の第三段を求めているけれど、あおば出版が潰れてしまったから、無理かしらね(泣)


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 0

読書する女 (新潮文庫)

著者 : レイモン ジャン

出版社:新潮社

発売日:1989-08

評価 :

完了日 : 2008年02月19日

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 13

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

著者 : よしなが ふみ

出版社:太田出版

発売日:2007-10-04

評価 :

完了日 : 2007年10月19日

 よしながふみではなく、萩尾望都が好きだから読んだのですが、その対談中に「氷室冴子」の名が出てきます。
 この10年くらい、新作がない氷室さん。正直、生きてることが分かっただけでも嬉しい。

 「私達が何故BLが好きなのか」が面白かった。
私は「少女」に挑戦して欲しいので、BLは根本的に好きになれないなー。


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 2

オトナのコドモたち―オトナになる方法特別編 (花とゆめCOMICS)

著者 : 山田 南平

出版社:白泉社

発売日:2007-08-17

評価 :

完了日 : 2007年09月29日

 「番外編」というのは、とても難しい。
場合によっては、本編以上に感動を呼ぶことがある。
場合によっては、番外編のせいで本編までがっかりすることがある。

 この作品は、「懐かしい~!好きだった~!」と単純に昔を懐かしめる人もいるでしょう。
 でも私は読まなきゃよかった。
 どの話も、ショックだった。

 なんだかでも読んだことがあるが、番外編で成功するのは、脇役を主役に持ってきた場合、もしくは主役の過去話以外では滅多にないとのこと。
 全くもってその通り。
 このシリーズは、脇役も主役みたいなものだったし、それを主人公にして未来話にするんだから、そもそも賛否両論が分かれるのは当然なのだな。


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 0

奥の細道 (ビジュアル版 日本の古典に親しむ)

著者 : 山本 健吉

出版社:世界文化社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年06月27日

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 0

オズの魔法使い (岩波少年文庫)

著者 : ライマン・フランク・ボーム,幾島 幸子,Lyman Frank Baum

出版社:岩波書店

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年06月16日

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 1

鎌倉・室町人名事典

著者 :

出版社:新人物往来社

発売日:1990-09

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

大絶賛!
こんなマニア本が、一般人にお求め安くまとめられているだなんて。
鎌倉~室町中期は、古典好き・歴史好きからもマイナーだと思われるので、この仕事だけでも評価したい。


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 20

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

著者 : よしなが ふみ

出版社:白泉社

発売日:2005-09-29

評価 :

完了日 : 2007年02月10日

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 4

風光る (21) (flowersフラワーコミックス)

著者 : 渡辺 多恵子

出版社:小学館

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2006年12月26日

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 7

さくらん (イブニングKCDX (1829))

著者 : 安野 モヨコ

出版社:講談社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

 吉原花魁のお話。
 女同士の熾烈な争いが、主人公この葉の性格と合間って、どこか溌剌と描かれているので面白い。

 土屋アンナで映画化すると聞いた時には、どうして江戸の花魁がハーフ顔なの??と思ったが、これ読んで納得。
 この葉には、すっきりした大和美人より、アクが強いくらいのド派手美人がいい。


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 34

それからはスープのことばかり考えて暮らした

著者 : 吉田 篤弘

出版社:暮しの手帖社

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

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 9

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

著者 : 吉田 篤弘

出版社:筑摩書房

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

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 33

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

著者 : 湯本 香樹実

出版社:新潮社

発売日:1994-03

評価 :

完了日 : 2006年07月18日

 高校生までなら、いやせめて学生時代に読んでいれば良かった!と後悔する一冊。
 作品の良し悪しとは全く別の次元で、読書って読み手の状態で感じ方が変わってしまうことがある。
 いわゆるオトナって言われる年齢になってから、私は極端に感受性が落ちた。
 思春期で出会う感動は、以降取り戻せないって言うが、私の感受性のピークは確かに通り過ぎてしまったのだろう。
 この本、私が小学生の頃出会っていたら一生の宝物になる作品だったと思う。


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 1

ヴィンランド・サガ 1 (1) (少年マガジンコミックス)

著者 : 幸村 誠

出版社:講談社

発売日:2005-07-15

評価 :

完了日 : 2006年06月17日

 前作『プラネテス』が、本当に本当に素晴らしかったので、次回作はどう変わるのか興味がありました。
 今作は、そのプラネテスと舞台も雰囲気もまるで違います。
 私は歴史&親子物が好きなので、今作もツボです。
ヴァイキングの物語。
歴史物なのに、そういう厚かましさはなく冒険活劇として楽しめると思う。
 プラネテスサイズの大きさで読みたかった。
 まだ終ってないので、星は3つにしときます。今後かなり期待できそう!


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 1

少女まんが文庫カタログ 懐かし編

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2004-12-30

評価 :

完了日 : 2004年12月30日

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 4

プラネテス (1) (モーニングKC (735))

著者 : 幸村 誠

出版社:講談社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2004年02月26日

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 1

キッズトーク (花とゆめCOMICS)

著者 : 柳原 望

出版社:白泉社

発売日:2002-05-02

評価 :

完了日 : 2002年05月02日

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 2

さんさんさん (花とゆめCOMICS)

著者 : 柳原 望

出版社:白泉社

発売日:2001-02

評価 :

完了日 : 2001年02月28日

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 1

くだんからの伝言 (花とゆめCOMICS)

著者 : 柳原 望

出版社:白泉社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2000年11月30日

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