たなぞう

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ぶた子さんの読書ノート

作家名 た・な
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みんなの感想を読む
 1

鉄道博物館を楽しむ99の謎 (二見文庫) (二見文庫)

著者 : 鉄道博物館を楽しむ研究会

出版社:二見書房

発売日:2008-10-01

評価 :

完了日 : 2008年11月03日

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 3

もしもあなたが猫だったら?―「思考実験」が判断力をみがく (中公新書 1924)

著者 : 竹内 薫

出版社:中央公論新社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年10月12日

 面白かった。
 理系の人間には当たり前の話なのかもしれないが、私はこういう学問があることすら知らなかった。
 一方で、文系の人間は、文学的立場で常に思考実験をしている。

 丁度、これを読んでる途中に「ピカソ展」を見に行った。
 ピカソのやってることが、非常に思考実験だと思っていたら、この本でもピカソに触れていた。
 関係ないものがリンクしてくると、自分にしか分からない大きな喜びがある。


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 5

おひとり様物語 1 (1) (ワイドKC)

著者 : 谷川 史子

出版社:講談社

発売日:2008-10-10

評価 :

完了日 : 2008年10月11日

 谷川さんが売れっ子なのは嬉しいのだが、今までの「知る人ぞ知る」の時代が長かっただけに、なんなんだ!?と驚いている。

 「おひとり様」という言い方が嫌いなので、谷川さんがどう料理するのか興味あった。
 第一話目でやられた。
そう、彼氏がさほど欲しい訳でもない、1人で行動できるからさして必要性も感じない、また1人でも幸せになる方法を知っている。でも、たまにはやっぱり孤独を感じる。そんな夜もある。けど、日々は美しく過ぎていく。
あと、漫画家の話もいいな。
「ひとつ、恋をしてみようかな」

幸せは恋愛だけじゃない。
そして恋愛にも幸せはある。


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1.はら (2008/10/28)
はじめまして。最近本屋に行く度気になる本です。谷川さんは昔りぼんで読んでいたきり…。でも一話目でやられてしまうほどいいだなんて!ますます気になる本になってしまいました。
ゆっくり読みたいレビューがたくさんなのでブクマさせていただきます。吉野朔美や三原順、わたしも好きです。
2.ぶた子 (2008/11/05)
>はらさん
コメントありがとうございます。
谷川さんは、最近のももちろん良いですが、『きみのことすきなんだ』『各駅停車』『くじら日和』がホントーに、いいですよ(><)
未読なら是非!!
こちらでは自己満な感想をそのときの気分で適当に書いているので(^^;、あまり参考にはならないかも知れないんですが(-ー-)、何か気に入る作品に出会う手助けをできたら幸いですv
 

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 2

草の上星の下 (クイーンズコミックス)

著者 : 谷川 史子

出版社:集英社

発売日:2008-06-19

評価 :

完了日 : 2008年07月22日

長いこと好きな作家。
ずっと好きだっただけに、『王子様といっしょ』がつまらなくて、そのことにすごくショックで、以来、読むとき緊張するようになりました。

『プリズム』『春が来たなら』がすっごくよかった!!!

特に『春が来たなら』。
終わらせ方が秀逸!だから、私は谷川さんが好きなんだ!

『プリズム』は、少女漫画というジャンルが長いこと挑戦しつづけている三画関係。
3人と思ってるのは主人公だけで、実は2人と1人。
この手の作品は、ドロドロに終わるのが多くて、私はそういう作品も大好きだけど、「今 私のこと好きですね?」って言うのが、谷川さんだわ。

反対に、表題作の『草の上 星の下』はもちっとだったな。
実際の姉妹は、そんな単純に和解できないぜ(--;
美人で性格が良くて、ずっと憧れてて、表面的には仲のいい、でき過ぎ姉貴を持った妹の心中ってのは、もっと複雑だわさ。


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 1

2週間のアバンチュール (Fx COMICS)

著者 : 中村 明日美子

出版社:太田出版

発売日:2008-04-24

評価 :

完了日 : 2008年07月02日

『Jの総て』の番外編『ばら色の頬のころ』の、さらに番外編『彼の左目』が併録されています。
気になる二人ではありましたが、結局また気になる終わり方…。一応ハッピーエンドでいいんかいな?
『トースト考』が面白い。この2ページが一番良かったかも(笑)


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 1

横浜洋館散歩―山手とベイエリアを訪ねて

著者 :

出版社:淡交社

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2008年04月28日

うっとり。
横浜は西洋館の宝庫!


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 1

東京人 2008年 05月号 [雑誌]

著者 :

出版社:都市出版

発売日:2008-04-03

評価 :

完了日 : 2008年04月22日

西洋館が好き。
日本建築は言わずもがな。
古いもの、レトロなものが好き。
東京のレトロ歩きをしたい。
神保町行った帰りに購入。


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 1

郷愁の時を訪ねて クラシックホテルの物語 (MG BOOKS)

著者 : 中村 嘉人

出版社:エムジー・コーポレーション

発売日:2008-03-27

評価 :

完了日 : 2008年04月12日

うーん、思った内容と違い、クラシックホテルに関する作者の回顧録みたいな感じでした。

私は、クラシックホテルの持つ逸話紹介が読みたかったんだけどね。

でも、知らないこともいっぱいありました。
はぁー、クラシックホテルって、ホントに素敵!
高層ビルに立て替えてしまったところもあるけれど、大正辺りからの建築がそのまま残ってるところに惹かれる。
泊まりたいところがたくさんできました。


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 1

東京女子のカフェ型録 [マイコミ旅ブック] (マイコミ旅ブック)

著者 : 東京カフェ女子部

出版社:毎日コミュニケーションズ

発売日:2008-03-20

評価 :

完了日 : 2008年04月12日

行きたくなるカフェがたくさん!
東京嫌いだったけど、これ読むといいな~と思う。
大正浪漫を感じるところがいいな~。


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 8

くらしのいずみ (ヤングキングコミックス)

著者 : 谷川 史子

出版社:少年画報社

発売日:2008-01-28

評価 :

完了日 : 2008年04月06日

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 2

ゴールデン・デイズ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

著者 : 高尾 滋

出版社:白泉社

発売日:2008-03-19

評価 :

完了日 : 2008年03月31日

仁が、「幸福」になれて、本当に良かった。
二度と会えなくても、一生幸せでいられる。

高尾滋だし、大正タイムスリップだし、最後が泣けるであろうことは確実であったが、やっぱり泣けました。

しかし、やっぱ打ち切りくさいー。


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1.すみれ (2008/07/28)
そうなんですか~!?

はじめまして。

高尾さんは「ディア・マイン」からファンです。

最近たなぞうにお世話になっているすみれです。ぶた子さんのお名前が感想のところにいつもあるので、覗きにきました。

参考にさせてくださいね。では、また。
2.ぶた子 (2008/09/14)
>すみれさん
あわわ、私が感じただけです!
雑誌でいつも後ろの方だったし、人気ないのかな~って。でも考えすぎかもしれないです。

私も『ディア・マイン』好きです!!

返信遅くなってすいません(2ヶ月たってしまってる!?)
自分の備忘録としてしか使ってないので、人様が読んで面白い感想は書いてませんが、今後もよろしくお願いいたします(^^)
 

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 1

長崎游学 (2) (長崎游学マップ 2)

著者 :

出版社:長崎文献社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

長崎を調べてる際、あるブログで見つけた本。

この巻は、「長崎、天草の教会完全ガイド」。
スンバらしいお仕事である!

こういうマニアックな仕事をする人々が集まる地が、地元だったら、嬉しいだろうな。


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 3

片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)

著者 : 中村 明日美子

出版社:白泉社

発売日:2008-01-04

評価 :

完了日 : 2008年01月30日

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 2

このマンガがすごい!2008

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2007-12-04

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

悲観的な目で持って、こういう本を読んじゃいけないなー、と思った。
知らない漫画を知ったり、知ってた漫画がランクインされてて「おお!分かるな!」と共感したり。


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 92

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

著者 : 梨木 香歩

出版社:新潮社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年08月08日

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 0

中国の歴史 近・現代篇(二) (講談社文庫 ち 1-64 中国歴史シリーズ)

著者 : 陳 舜臣

出版社:講談社

発売日:2007-04-13

評価 :

完了日 : 2007年07月22日

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 0

中国の歴史 近・現代篇(一) (講談社文庫)

著者 : 陳 舜臣

出版社:講談社

発売日:2007-04-13

評価 :

完了日 : 2007年07月22日

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 1

図説 メディチ家―古都フィレンツェと栄光の「王朝」 (ふくろうの本)

著者 : 中嶋 浩郎

出版社:河出書房新社

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2007年07月20日

 メディチ全盛期と滅亡を知りたかった。
 歴史に残る人だけでなく、メディチの当主は全網羅してるので、満足満足。図説もたっぷり。


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 3

ばら色の頬のころ (F COMICS)

著者 : 中村 明日美子

出版社:太田出版

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年07月18日

『Jの全て』前日談。
私としては、モーガンのポールへの感情は、濃い友情だと思ってるのだけど。
私はギリギリの感情を描く作品が好きなので、そういう見方をしたくなってしまう。


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 2

Jの総て (1) (F×COMICS)

著者 : 中村 明日美子

出版社:太田出版

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年07月18日

 前から気になっていた。
 BL臭と、おされ漫画臭が、どうなのかな~と手にとっていなかったが、やっとこさ決心。これは良かった!

 60年代のアメリカ。
マリリン・モンローに憧れる少年Jと、彼を取り巻く少年達、そしてJの魂の再生を描く。

 BLだし、おされ漫画だけど、どこか70年代少女漫画のオマージュを感じる。『トーマ』、『風と木』、『砂の城』、少女漫画は30年を経てこう進化したか!
 『風と木』では、自分の運命を呪うジルに対して、セルジュが受け止められなくて泥沼になったけれど、これは安心感があった。


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