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ぶた子さんの読書ノート

時代物語を楽しむために
ミーハー歴史ファンが、趣味で集めた時代・歴史考証物です。
素人なので、価値ある内容なのかは分かりません。
古典、お手ごろ価格、図説多様の本が多いと思います。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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 1

図説 東京お墓散歩 (ふくろうの本)

著者 : 工藤 寛正

出版社:河出書房新社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2008年04月28日

なんかもー、マニア道も極まれり、と言うか…。
この年でこんなものにはまってよいのだろうか、と自問自答する。

『Heaven?』(佐々木倫子)と『男子の本懐』(城山三郎)を読んで青山霊園に興味を持ったところ、この本で岡本綺堂のお墓もあることを知った。
最近岩波で『修善寺物語』が復刊されたことを知った時も感動したんだが、お墓もここにあるとは!
これは、行くしかない!


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 3

東京旅行 1号 (1)

著者 : les deux

出版社:millebooks

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年04月28日

この前根津を歩いたら、その下町情緒がすごく素敵だった!
その後この本に出会ったから、これは買うしかないと。
江戸の香りが残る下町情緒はもちろん、明治の文人たちが歩いた道をあるいてみたい。
鴎外の館を改装した宿なんて、サイコー!!
今度自転車でぶらりとしてみよう。


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 2

横浜洋館散歩―山手とベイエリアを訪ねて

著者 :

出版社:淡交社

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2008年04月28日

うっとり。
横浜は西洋館の宝庫!


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 1

東京人 2008年 05月号 [雑誌]

著者 :

出版社:都市出版

発売日:2008-04-03

評価 :

完了日 : 2008年04月22日

西洋館が好き。
日本建築は言わずもがな。
古いもの、レトロなものが好き。
東京のレトロ歩きをしたい。
神保町行った帰りに購入。


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 1

郷愁の時を訪ねて クラシックホテルの物語 (MG BOOKS)

著者 : 中村 嘉人

出版社:エムジー・コーポレーション

発売日:2008-03-27

評価 :

完了日 : 2008年04月12日

うーん、思った内容と違い、クラシックホテルに関する作者の回顧録みたいな感じでした。

私は、クラシックホテルの持つ逸話紹介が読みたかったんだけどね。

でも、知らないこともいっぱいありました。
はぁー、クラシックホテルって、ホントに素敵!
高層ビルに立て替えてしまったところもあるけれど、大正辺りからの建築がそのまま残ってるところに惹かれる。
泊まりたいところがたくさんできました。


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 3

東京古き良き西洋館へ

著者 :

出版社:淡交社

発売日:2004-01-27

評価 :

完了日 : 2008年04月12日

「西洋館」響きからして好き。

本好きなら一度は訪れたい「山の上ホテル」、民家だったことが信じられない「旧岩崎邸」…
しゅてき!

あれかね、プリンスホテル赤坂の旧館は、李王家最後の皇帝が住まいとしたらしいのだが、ちらりとも触れられていないのは、ナイーブな問題だからか?


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 1

遠藤周作で読むイエスと十二人の弟子 (とんぼの本)

著者 : 遠藤 周作,遠藤 順子

出版社:新潮社

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2008年02月12日

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 1

遠藤周作と歩く「長崎巡礼」 (とんぼの本)

著者 : 遠藤 周作

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2008年02月08日

間違って2冊買ってしまった…。

著者「遠藤周作」となっているが、「新潮社編」というのをちゃんと書かなきゃあかん。

ファンのために作られた本。
狙いどおり、見事に引っ掛かりました。
この作品の、この村の、この寺は、ここにあるのか!と感動できます。
行き方も書いてある。
行きたい!!!


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 1

切支丹時代―殉教と棄教の歴史 (小学館ライブラリー)

著者 : 遠藤 周作

出版社:小学館

発売日:1992-01

評価 :

完了日 : 2008年02月03日

 いろんな雑誌に掲載した短編エッセイをまとめた本。

 『切支丹の里』を読んだ後だと、さほど大きな発見はなかった。
 長崎だけでなく、東北切支丹のことも書いてあったので、『侍』を読んだ後、また読みたい。


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 1

浦上四番崩れ―明治政府のキリシタン弾圧 (ちくま文庫)

著者 : 片岡 弥吉

出版社:筑摩書房

発売日:1991-06

評価 :

完了日 : 2008年02月02日

遠藤周作『切支丹の里』『女の一生-キクの場合』にも見えた本。

何に驚いたって、つい、本当につい最近まで、切支丹が迫害されていたということ。

そして、耐え忍んだ浦安の人々に、原爆が落とされてしまったということ。

この本は、とても分かりやすく書かれている。
ただ、結構感情的な文章です。


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 1

切支丹の里 (中公文庫)

著者 : 遠藤 周作

出版社:中央公論新社

発売日:1974-01

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

 歴史旅行が大好きな私には、この上ないガイド本。

 遠藤周作が、幼児洗礼を受けてしまったせいで、信仰について悩んだのは知っていたけれど、中学時代にあんな経験をしたとは知らなかった。
そりゃ、もう宗教しか救いようがない。

 最近長崎を調べているが、「隠れ切支丹」と言う宗教(それは最早キリスト教ではない)があることに驚いた。
 私は長い間、ひた隠しに守り抜いたその信念に感動したのだが、「隠れ切支丹とは、転び者の末裔である」という一文にドキリとした。
一年に一度、踏絵を踏まされ、仏教との振りをして、卑屈になりながらも、隠しとおした者たち。
 それは、殉教をしえなかった弱き者たちだと。
 そして、文学者だからこそ、それら弱き者を見つめなければならない、と。

 ちなみに私はプロテスタント。
考え方は若干異なるけれど、神(仏でもいいけど)を求める心には共感。
「母なる神」これを遠藤周作は画いていたのか。


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 1

長崎游学 (2) (長崎游学マップ 2)

著者 :

出版社:長崎文献社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

長崎を調べてる際、あるブログで見つけた本。

この巻は、「長崎、天草の教会完全ガイド」。
スンバらしいお仕事である!

こういうマニアックな仕事をする人々が集まる地が、地元だったら、嬉しいだろうな。


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 0

中国の歴史 近・現代篇(一) (講談社文庫 ち 1-63 中国歴史シリーズ)

著者 : 陳 舜臣

出版社:講談社

発売日:2007-04-13

評価 :

完了日 : 2007年07月22日

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 0

オスマン帝国の時代 (世界史リブレット)

著者 : 林 佳世子

出版社:山川出版社

発売日:1997-12

評価 :

完了日 : 2007年07月22日

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 1

図説 メディチ家―古都フィレンツェと栄光の「王朝」 (ふくろうの本)

著者 : 中嶋 浩郎

出版社:河出書房新社

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2007年07月20日

 メディチ全盛期と滅亡を知りたかった。
 歴史に残る人だけでなく、メディチの当主は全網羅してるので、満足満足。図説もたっぷり。


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 1

三種の神器―謎めく天皇家の秘宝 (学研新書 1)

著者 : 稲田 智宏

出版社:学習研究社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月19日

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 1

剣の乙女―戦場を駆け抜けた女戦士 (Truth In Fantasy)

著者 : 稲葉 義明,F.E.A.R.

出版社:新紀元社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

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 1

オスマン帝国の近代と海軍 (世界史リブレット)

著者 : 小松 香織

出版社:山川出版社

発売日:2004-02

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

 オスマン帝国の滅亡と、海軍の関係を述べる。

 薄い本だから仕方ないけれど、端折りすぎだ!
そ、そこを詳しく教えてくれ~!ってところが、小さく注釈に留まっている。


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 1

図説 海賊 (ふくろうの本)

著者 : 増田 義郎

出版社:河出書房新社

発売日:2006-07-19

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

 オスマン帝国の海賊が載っていたので。
 でも当然ながらチョコっとでした。
 欧州の海賊だけじゃなく、世界の海賊集も、ないものか。


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 2

オスマン帝国―イスラム世界の「柔らかい専制」 (講談社現代新書)

著者 : 鈴木 董

出版社:講談社

発売日:1992-04

評価 :

完了日 : 2007年07月08日

 今、オスマン帝国がブームです(私のブームは一ヶ月交替するのですが)。
 オスマン帝国の興り~全盛期を中心に、オスマン帝国が栄えた理由に迫ります。
 スレイマン1世を調べるために買ったので満足。
 でも、滅亡への道は詳しくないのと、当然ながら端折ってる部分も多いので、もっと詳しいのが欲しい~。


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1.あんこ (2007/07/19)
オスマン帝国・・・規模が大きいですよね!私はなんかメフメト2世が気になります。教科書にはコンスタンティノープル攻略しか書いてないんですもん・・!笑 
2.ぶた子 (2007/07/19)
 一国が、ここまで広大な地域を支配し、それがつい最近の第一次大戦まで続いていたことに感動してしまいます!
 メフメト2世、彼もトキメキますね!
 まったく、高校の教科書も読み返したんですが、日本の教科書は欧州的見方に偏りすぎですよ!ローマ、唐、元と並ぶ大帝国なのに、ページ数が少な過ぎます(泣)!
 いや、欧州史も大大大好きですけど。
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