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ぶた子さんの読書ノート

時代物語を楽しむために
ミーハー歴史ファンが、趣味で集めた時代・歴史考証物です。
素人なので、価値ある内容なのかは分かりません。
古典、お手ごろ価格、図説多様の本が多いと思います。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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作家たちが読んだ芥川龍之介 (別冊宝島 1385)

著者 : 芥川 龍之介

出版社:宝島社

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年03月21日

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論語抄

著者 : 陳 舜臣

出版社:中央公論新社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年03月21日

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クラシックBOOK―この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる! (王様文庫)

著者 : 飯尾 洋一

出版社:三笠書房

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年03月04日

入門書としてはとても楽しい。
けど、各作曲者・作品に関して突っ込みが少ない。
かといって、音楽論、対位法だとかなんとかまで語られ始めると、引いてしまう。
ので、あともう一歩だけ詳しいのが読みたい。


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図説 ヴィクトリア朝百貨事典 (ふくろうの本)

著者 : 谷田 博幸

出版社:河出書房新社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2007年02月28日

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西洋服飾史 図説編

著者 : 丹野 郁

出版社:東京堂出版

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2007年02月17日

すっごく面白かった!
西洋の衣装の遍歴が、たくさんの図説をもとに解説されている。
女性のパンツスタイルが案外古くからあったこや、男性もコルセットをしたりしていたことに驚きました。
それぞれの時代の衣装が美しいが、私はフリルだけでなくレースも欲しいので、近代以降が好きだー。
男性のスーツも、近代は襟が立っているのよね、好きだ・・・!

もっと詳しく知りたいが、よい本はないものか。
これの日本版、中国版も欲しい~!


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花の神話 (Truth In Fantasy)

著者 : 秦 寛博

出版社:新紀元社

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2007年01月31日

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天才の栄光と挫折―数学者列伝 (新潮選書)

著者 : 藤原 正彦

出版社:新潮社

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2007年01月10日

 私の買ったのは新潮選書だからちと違うか?
 大変面白い。
私はその内容は一切理解できない文系人間ですが、数学や科学にロマンは感じております。
しかも、歴史・伝記好きときているので、こういった「数学者」の「伝記」物はそれだけでツボ。
その上、藤原正彦という文章が巧い同業者が書いているのだから、つまらないわけがない。
それぞれのエピソードがドラマチックだったけれど、中でも最終章のワイルズが感動的。
私は悲劇が大好きなので(笑)、哀れな数学者達の人生談を不謹慎ながら楽しんだけれど、「頑張れば報われる!」ってお話は、やはり心表れるのです。


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大奥の秘事 (知恵の森文庫)

著者 : 高柳 金芳

出版社:光文社

発売日:2006-12-05

評価 :

完了日 : 2007年01月07日

入門書として楽しく読めました。
衣装が大好きな私は、髪型が絵付きで解説されていたのが嬉しい。


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大奥の謎―秘められた江戸の密室 (知恵の森文庫)

著者 : 邦光 史郎

出版社:光文社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2007年01月06日

 元々大奥がテーマではない作品を、無理矢理『大奥』の題にして売り直した作品と見受けられる。
 大奥について知りたかった私には物足りなく、半分は欲しくない情報で読み飛ばした。
 江戸幕府の将軍の動きに興味がある人には、良い作品なのかもしれない。売る側のマーケティングが甘い。


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図解 メイド (F-Files)

著者 : 池上 良太

出版社:新紀元社

発売日:2006-04-25

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

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エマヴィクトリアンガイド (Beam comix)

著者 : 森 薫,村上 リコ

出版社:エンターブレイン

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

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とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫)

著者 : いがらし ゆみこ

出版社:中央公論新社

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

 海野なつみ『後宮』を読んだら面白かったので、原作にチャレンジと思って読んだもの。

 酷すぎる!!!

 源氏物語もビックリの、とんでもねー展開。
 あーた、仮にも院の嫁さんなのに、鎌倉時代の宮中って、こんなに大らか(?)なの??

 曰く、昭和15年まで公には知られてなかったそうなのだが、さもありなん。
 源氏物語は、帝を馬鹿にしてるってんで、江戸時代には評判悪かったと聞くが、それでも作り話。この『とはずがたり』は(作者の虚構は入ってるにしろ)実話なんだもの、世が世なら発禁本だと思われます。

 まったく、昔の女性ってのは、物扱いって言うか、自分を持ってないって言うか。

 あ、でも昼ドラと思えば面白い内容です。


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和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6) 中公文庫

著者 : いがらし ゆみこ

出版社:中央公論新社

発売日:1999-09

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

 『とはずがたり』を読んだ後だったため、心洗われる恋話だった。。。


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 1

ビジュアル・ワイド 明治時代館

著者 : 宮地 正人,佐々木 隆,木下 直之

出版社:小学館

発売日:2005-11-19

評価 :

完了日 : 2006年12月31日

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家紋から日本の歴史をさぐる―源平・南北朝・戦国時代の武将を網羅

著者 :

出版社:インデックス

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2006年12月09日

「月に星」の家紋に惚れて思わず購入。
家紋ってのは、てっきり先祖から継がなきゃいけないものだと思っていたが、嫌だったらさっさと変えられると聞いて嬉しくなった。


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アバウトアインシュタイン―アインシュタインをめぐる70のミステリー

著者 : 竹内 薫

出版社:秀和システム

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2006年12月01日

 アインシュタイン個人の魅力と、アインシュタインの発見物の魅力とを、分かりやすく説明した入門書。
 アインシュタインには前から興味があったけれど、理科嫌いの素人にも興味深く楽しめました。
 つい最近の人なのに謎だらけ、ってのも魅力の一つですよね。
 ただ、かなーり分かり易く、アインシュタインの発見を解説してくれてるんだと思うんだけれども、それですら私には訳分かりませんでした(笑)。分からなくても面白いってものが、世の中にはありますね。


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チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

著者 : 塩野 七生

出版社:新潮社

発売日:1982-09

評価 :

完了日 : 2006年09月20日

 チェーザレ・ボルジアとルクレティアの関係を知りたいなーなんて邪な考えで読んだので、ちと物足りなかった。
 『ルネサンスの女たち』を読むか。

 全編淡々と書かれているが、最期は泣けた。
 夢破れた英雄ってのは、哀しく美しい。

 ちなみに、歴史書<小説タイプの作品では、陳舜臣『中国の歴史』が名作だと思う。


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東京時代MAP―大江戸編 (Time trip map-現代地図と歴史地図を重ねた新発想の地図-)

著者 :

出版社:光村推古書院

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2006年08月27日

 なんで前編「宮部みゆき特集」なんでしょね?
他にも、「池波正太郎」「藤沢周平」とかとか、違う特集入れて欲しかったり。
 と、言いつつ早速『ぼんくら』を買いに走った私だけどさ。

 今度は、「明治維新編」「大正時代編」を強く求む!
あ、大正時代編は関東大震災前のが欲しいです。


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京都時代MAP 安土桃山編 (Time Trip Map)

著者 :

出版社:光村推古書院

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2006年08月27日

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京都時代MAP 幕末・維新編

著者 :

出版社:光村推古書院

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2006年08月27日

 友達に教わりました。
もう、すっごいオススメ!!!

 地理が好きでなかった私には、地図にエンターテイメントがあると考えたことすらなかったけれど、この本にはあります!
 幕末時代の地図と、現在の地図が、透ける紙によって、照らし合わせられるという、単純でありながら新発想の地図です。
 その上、巻末には時代解説もあります。


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