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ぶた子さんの読書ノート

時代物語を楽しむために
ミーハー歴史ファンが、趣味で集めた時代・歴史考証物です。
素人なので、価値ある内容なのかは分かりません。
古典、お手ごろ価格、図説多様の本が多いと思います。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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 1

お江戸ガールズライフ

著者 : 江藤 千文,おおた うに

出版社:ブロンズ新社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年06月18日

 このタイプの本は、見るとつい買ってしまう。
少々文体が気に食わないが、風俗考証に興味ある人は、きっと楽しいと思う。
 「おちゃっぴい」「おきゃん」が江戸言葉とは驚きだ。
 各テーマへのつっこみが、あと一歩。
 これの、関西版も欲しいところ。東と西とじゃまた変わりますよね。


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 1

バレエギャラリー30 登場人物&物語図解

著者 :

出版社:学習研究社 音楽出版事業部

発売日:2006-02-23

評価 :

完了日 : 2006年02月28日

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 2

女学生手帖―大正・昭和乙女らいふ (らんぷの本)

著者 :

出版社:河出書房新社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2006年01月31日

編集者:内田 静枝


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 1

和みの百色―日本の四季を彩る

著者 : 吉岡 幸雄

出版社:PHP研究所

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2005年12月31日

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 1

明治・大正・昭和華族事件録 (新潮文庫)

著者 : 千田 稔

出版社:新潮社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2005年10月31日

 『ゴールデン・デイズ』を読んで、大正時代をまた調べてみようと思った。
 「華族」というくくりが、案外広いことを知る。「平塚らいてう」とかも華族だったとは。
 『春の雪』を読んで「えええ!」と思ったようなことが、現実に起こっていたことに驚き。
 『とはず語り』読んでも思うけど、都人の倫理観は現代一般人とはかけ離れていて、面白い。


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1.anokeno (2007/07/24)
面白そうですね
読んでみます
ありがとう
2.ぶた子 (2007/07/26)
面白かったですよ!
あ、私は、ですが。
 

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 1

風光る京都―沖田総司と歩く新選組の舞台 (Flower Do it!)

著者 : 渡辺 多恵子

出版社:小学館

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2003年12月31日

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 1

中国帝王図 (講談社文庫)

著者 : 田中 芳樹,狩野 あざみ,井上 祐美子,赤坂 好美,皇 名月

出版社:講談社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 1998年12月31日

 歴史が好きな人には絶対オススメ!
 中国四千年の中から、著者達の独断と偏見で選んだ皇帝たちを端的に紹介、かつ、皇なつきの流麗な挿絵で楽しませる。
 これの、日本版、皇后版、西洋史版、ドイツ皇帝版、とかとか、いろんなバージョンが出ないかな~とか思う。


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 1

オペラ・ギャラリー50

著者 : 石戸谷 結子,井辻 朱美,加藤 浩子,楠瀬 寿賀子,中野 京子,山口 眞子,朝倉 めぐみ

出版社:学習研究社

発売日:2004-08-25

評価 :

完了日 :

面白いー!
イラストが素敵。このイラストレーターは、小説の挿絵もしばしばしていますね。
「オペラを本で読むとは邪道」と言われてしまいそうですが、これ読んで観てみたいオペラがたくさんできました!
オペラは勉強してから観た方が面白いと聞くので、これを入門書としてオススメしたい。


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 1

とりかえばや物語

著者 : 田辺 聖子

出版社:講談社

発売日:1993-07

評価 :

完了日 :

 氷室冴子『ざ・ちぇんじ』から入りました。
 現代人には腹の立つことも多いけれど(故に、私はそこまで平安文学にはまれなかったんだなー。)、男装の麗人やら、美貌の少年やら、双子やら、帝に惚れられちゃうやら、当時から乙女心に直球作品があったのだな、と思う。

 ところでこのシリーズは、作者の得意分野を敢えて外した作品がちらほらあって面白いですよね。
 ベタに来たら、
落窪物語-田辺聖子
とりかえばや物語-氷室冴子
枕草子-橋本治
 ですよね。


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 2

竹取物語;伊勢物語 (少年少女古典文学館)

著者 : 北 杜夫,俵 万智

出版社:講談社

発売日:1991-10

評価 :

完了日 :

中高生の頃読んだっきりだが、挿絵が美しかった気がする。
竹取物語も伊勢物語も好きな古典の一つです。


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 1

万葉集―「新編国歌大観」準拠版 (上巻) (角川ソフィア文庫 (SP2))

著者 : 伊藤 博

出版社:角川学芸出版

発売日:1985-03

評価 :

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万葉集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

著者 :

出版社:角川書店

発売日:2001-11

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古事記 少年少女古典文学館 (1)

著者 : 橋本 治

出版社:講談社

発売日:1993-06

評価 :

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『古事記』上巻を、分かりやすく紹介。
私は中巻・下巻が好きなので、ちと物足りなかったけれど、日本の神話を知りたい人には入りやすいかと思う。


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ゼロからわかるアインシュタインの発見 (講談社現代新書)

著者 : 山田 克哉

出版社:講談社

発売日:2006-09

評価 :

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鬼 (Truth In Fantasy)

著者 : 高平 鳴海,大林 憲司,糸井 賢一,エーアイスクウェア

出版社:新紀元社

発売日:1999-08

評価 :

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偉大な数学者たち (ちくま学芸文庫)

著者 : 岩田 義一

出版社:筑摩書房

発売日:2006-12

評価 :

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 1

イスラーム帝国のジハード (興亡の世界史)

著者 : 小杉 泰

出版社:講談社

発売日:2006-11-15

評価 :

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図説・2・26事件 (ふくろうの本)

著者 : 平塚 柾緒

出版社:河出書房新社

発売日:2003-01

評価 :

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マリー・アントアネット―革命に散った悲劇の王妃 (学習漫画 世界の伝記)

著者 : 堀ノ内 雅一,千明 初美

出版社:集英社

発売日:1992-03

評価 :

完了日 :

 絵が可愛くて大好きだった。
 子供だったので、可愛らしいお姫様が、ギロチン台に立つと言うことに単純に泣いていた。

 この語、『ベルサイユのばら』に出会うのも、もはや運命。


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源氏物語〈1〉 (コミックストーリー わたしたちの古典)

著者 : 長谷川 孝士,まるやま 佳,柳川 創造

出版社:学校図書

発売日:1998-07

評価 :

完了日 :

 小学校の頃読んだのでうろ覚えだけれど、確かこの本だったはず…。
 古典の漫画シリーズ。
 顔の書き分けが出来てないのに、古典のため髪型や服が皆同じ(に見えた)ので、子供には読みにくかったけれど、『源氏物語』を全編理解させてもらった導入作品なので、感謝。

 中学校の頃は源氏大嫌いだった気がするけれど、これを読んだ頃はどう思ったんだっけか…。


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