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ぶた子さんの読書ノート

時代物語を楽しむために
ミーハー歴史ファンが、趣味で集めた時代・歴史考証物です。
素人なので、価値ある内容なのかは分かりません。
古典、お手ごろ価格、図説多様の本が多いと思います。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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 1

今昔物語 (コミックストーリーわたしたちの古典)

著者 : 柳川 創造,千明 初美

出版社:学校図書

発売日:1990-02

評価 :

完了日 :

 すっごくうろ覚え。でも確かこの本だった…!
 小学校の本棚にあった、古典の漫画シリーズ。
 絵が可愛くて大好きだった。


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 1

伊勢物語 (1983年) (コミグラフィック―日本の古典)

著者 : 白沢 冬香

出版社:暁教育図書

発売日:1983-03

評価 :

完了日 :

 漫画なので読みやすく、原文も載っているので勉強にもなる。
 絵はちっとも好きじゃないのだが、『伊勢物語』の面白さを理解した作品です。
 伊勢の斎宮になった姫様の話、恋人を攫ったが鬼に食べられてしまった話、などが泣けた(TT)


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 1

源氏物語〈桐壷~須磨〉 (1982年) (コミグラフィック―日本の古典)

著者 : 桑田 次郎

出版社:暁教育図書

発売日:1982-05

評価 :

完了日 :

 源氏物語は登場人物が沢山なので、まずは概略をつかむので苦労する。
 私のオススメは、それぞれ違う作者の漫画バージョンを3作以上読むことです。
 これで、大体の登場人物は覚えます。

 本作は、漫画なので読みやすい上、原文が所々に出てくるので勉強にもなります。

 桑田次郎という漫画家の他作品は呼んだ事がありませんが、この作品は平安漫画の命である『髪』が美しくて惚れました。


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 1

和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

著者 :

出版社:角川書店

発売日:2003-12

評価 :

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 1

田辺聖子の古事記 (集英社文庫)

著者 : 田辺 聖子

出版社:集英社

発売日:1991-07

評価 :

完了日 :

原文を忠実に訳しながらも、作家ならではの解釈で、読み慣れない人にも面白く解いた古事記。
田辺聖子は、いつか古事記から題材をとった物語を作りたい、とある。
私は今でも待っているぞ!


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 1

蜻蛉日記をご一緒に (講談社文庫)

著者 : 田辺 聖子

出版社:講談社

発売日:1991-09

評価 :

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 読みようによっては、プライドが高く、素直になれない中年女のグジグジ綴った愚痴話なのだが、故に面白い。


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 2

落窪物語

著者 : 氷室 冴子

出版社:講談社

発売日:1993-12

評価 :

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 挿絵が美しい。
 田辺聖子が「後半はつまらない」と評する、少将道頼の意地悪っぷりが、氷室は「面白い!!」と評するところに作家性が見えた。
 私としては、田辺聖子版をはじめに読んでしまったせいもあり、原文通りの本作より、より夢物語にした田辺聖子版の方が面白く読めた。


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 2

古事記 (岩波文庫)

著者 : 倉野 憲司

出版社:岩波書店

発売日:1963-01

評価 :

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 2

日本書紀〈上〉 (講談社学術文庫)

著者 :

出版社:講談社

発売日:1988-06

評価 :

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 1

大鏡 (講談社学術文庫 491)

著者 :

出版社:講談社

発売日:1981-01

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 2

楽しい古事記 (角川文庫)

著者 : 阿刀田 高

出版社:角川書店

発売日:2003-06

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 1

とはずがたり (岩波セミナーブックス―古典講読シリーズ)

著者 : 三角 洋一

出版社:岩波書店

発売日:1992-09

評価 :

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 『とはずがたり』訳文付原文を探したら、ないもんですね。
 岩波や講談社の学術系文庫でならあると思ってたのですが(求む!)

 解説付訳文(原文もチョコチョコ出てくる)なので、分かりやすい。


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