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ぶた子さんの読書ノート

今は持ってない本
好きだったけど売っちゃったり、
好きじゃないから売った、あるいは売ろうと思ってる本、
もしくは、元々持っていないが、特に買う気もない本、など。
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 30

別冊図書館戦争 2 (2)

著者 : 有川 浩

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年11月09日

大団円。いやー、まさかこの二人で締めくくるとはね。
これで本当に終わりです。
面白かったな!

以下余談。
非常に楽しんだのだが、一方で、ストーカーっつう、本当に悩んでる人がいるこういう問題を、「楽しむ」ため、主役二人をくっつけるための道具として扱うのはどうなのかなー、とちょっと引っ掛かりもした。あのシーンは、本当に気持ち悪かったし、きちんと下調べはされてたけど、この作家はあくまでエンターテイメントに仕立てるから、作者ご都合主義ってか、うすっぺらくなっちゃう所もあって。(ま、そこが好きなんだけど。)
私がBLとかを好きになれないのは、やっぱそこなんだよな。当事者でない人間が、楽しみのためにそれを扱っていいのか、という。
『贖罪』なんかは、こういう問題の一つの答えを出していて、感動したっけな。


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 1

魔女と聖女―ヨーロッパ中・近世の女たち (講談社現代新書)

著者 : 池上 俊一

出版社:講談社

発売日:1992-11

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

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 31

ラブコメ今昔

著者 : 有川 浩

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-07-01

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

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 1

レディー・ヴィクトリアン 20 (20) (プリンセスコミックス)

著者 : もと なおこ

出版社:秋田書店

発売日:2007-03-16

評価 :

完了日 : 2008年07月20日

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 1

可視光線 (小学館文庫 やD 4)

著者 : やまざき 貴子

出版社:小学館

発売日:2007-09-15

評価 :

完了日 : 2008年07月18日

若菜シリーズの、単行本未収録作品が併録されている。
どうして『きょうはアラシ』に収録しなかったんかな?

『可視光線』シリーズは『有刺鉄線』が好きだった。
この人は、初期作品のが絶対に面白い。
読みたかった若菜シリーズだったが、もう大分最近の作風になっていて、私の好みからは離れていた。
小さいコマにセリフとトーンを詰め込むから、読みにくい上に、話の流れがスムーズでないと思うのだが…?
『GONDOWANA』とか『マリー・ブランシュに伝えて』とかは、良かったんだけどな~。


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 2

沈黙の艦隊 (16) (講談社漫画文庫)

著者 : かわぐち かいじ

出版社:講談社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

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 0

白のフィオレンティーナ(4) (冬水社文庫)

著者 : 戸川 視友

出版社:冬水社

発売日:2007-05-20

評価 :

完了日 : 2008年06月23日

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 0

白のフィオレンティーナ(5) (冬水社文庫)

著者 : 戸川 視友

出版社:冬水社

発売日:2007-06-20

評価 :

完了日 : 2008年06月23日

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 0

白のフィオレンティーナ(1) (冬水社文庫)

著者 : 戸川 視友

出版社:冬水社

発売日:2007-04-20

評価 :

完了日 : 2008年06月23日

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 6

バッテリーSCORE BOARD

著者 :

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年06月15日

書き下ろしがあるから買ったけど、さして面白くはなかった。ファンなら嬉しい、って感じ?
漫画の絵柄がイメージじゃない。
映画を観たいと思った。巧はイメージぴったり!豪は、もっとでかくて、もっさりしたイメージなんだけど。
でも『バッテリー』て作品は、少年達だけだから良かったんだと思うの。映画もドラマも、どうしてヒロインを捜索するかな~。


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 76

バッテリー (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2008年06月15日

 やっと、読み終わった。
 長編を、少しずつ読むと感動が半減するときがある。かといって、一気に読む時間もなく、今にいたってしまった。
 「原田巧」という少年がキーになる物語。
 大人でも楽しめるけど、やっぱ、子供のとき読みたかったなー。
 中高生の頃読んだら、ドップリはまったんではないかと思う。惜しいわ。


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 1

新選組の哲学 (中公文庫)

著者 : 福田 定良

出版社:中央公論社

発売日:1986-08

評価 :

完了日 : 2008年05月04日

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 2

恋月夜のひめごと (フラワーコミックス)

著者 : タアモ

出版社:小学館

発売日:2008-01-25

評価 :

完了日 : 2008年05月01日

友達から勧められて読む。
絵はかわいい。
大正浪漫な所が好みだけど、話は韓国ドラマだ。


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 50

別冊図書館戦争 1 (1)

著者 : 有川 浩

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年04月27日

作者も後書きで誤っているように、蛇足の作品。
でもニヤニヤ楽しんじゃいました。
完璧なキャラ物。


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 4

エマ 10巻 (BEAM COMIX)

著者 : 森 薫

出版社:エンターブレイン

発売日:2008-04-25

評価 :

完了日 : 2008年04月27日

ついに最終巻を迎えました。
本編の最終巻は、これからという所でスッパリ終わらせていて、その潔さが好きではあるものの、物足りなさも感じていました。
ヴィクトリア時代にも別れを告げ、新たな時代へ進んでゆくみんな。
これこそ大団円!


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 1

奇跡の一手―サラリーマン・瀬川晶司が将棋界に架けた夢の橋

著者 : 上地 隆蔵

出版社:毎日コミュニケーションズ

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2008年02月29日

頑張った人が報われる話は、やっぱり感動するのです。

私は、晩成型の人かチャレンジできる仕組みを作るべきだと思うし、むしろなかった事が驚き。
瀬川さんも特例みたいだし、今後仕組み作りはされるのかな?

羽生さんが26歳以上のプロ入りを「やってみてもいいのでは?」と『決断力』で発言されていたが、それを読んだときは同感同感、程度に読んだ。
けど、この発言が、将棋界でどれほど異例だったのか、これを読んで知った。
やっぱ好きだ、羽生さん!

「伝統」を重んじる世界って、厄介なしがらみが多い。
スポーツの世界は、66歳でオリンピックに行けるんだから、将棋の世界も、もっと幅広く受け入れられるようになっていいんじゃないか?


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 2

素敵ギルド 4 (4) (りぼんマスコットコミックス)

著者 : 遊知 やよみ

出版社:集英社

発売日:2008-01-15

評価 :

完了日 : 2008年01月30日

うーん、がっかりな終わり方だった。
打ち切られたのか?


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 3

ヒストリエ vol.1 (1) (アフタヌーンKC)

著者 : 岩明 均

出版社:講談社

発売日:2004-10-22

評価 :

完了日 : 2007年12月02日

面白い!
アレクサンドロス大王に仕えた書記官、エウメネスの一生。
史実なのかフィクションなのか、波乱万丈。


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 2

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)

著者 : 岩明 均

出版社:白泉社

発売日:2002-12-19

評価 :

完了日 : 2007年12月02日

ダミッポスがもっと活躍するのかと思いきや、そうでもなかった。
一応、実在の人物らしい。


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1.Tetchy (2007/12/04)
Tetchyと申します。お邪魔します。
静かなる興奮というのがぴったりの本だったと思います。
特にあの敵国の艦隊を一網打尽にするシーン(手元に本がないのでどこの国かわかりませんが)が印象的でした。
最初奇妙に思った表紙もあのシーンで意味がわかりました。
2.ぶた子 (2007/12/04)
>>静かなる興奮
名言です!まさしくそうですね!
私も岩明均の、淡々としつつ、そのなかに激情を描く手腕に惚れています。
 

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 4

寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))

著者 : 岩明 均

出版社:講談社

発売日:2003-01

評価 :

完了日 : 2007年12月01日

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