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ぶた子さんの読書ノート

今は持ってない本
好きだったけど売っちゃったり、
好きじゃないから売った、あるいは売ろうと思ってる本、
もしくは、元々持っていないが、特に買う気もない本、など。
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 1

レディ!! (5) (秋田文庫)

著者 : 英 洋子

出版社:秋田書店

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2006年12月24日

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 1

レディ!! (4) (秋田文庫)

著者 : 英 洋子

出版社:秋田書店

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2006年12月24日

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 1

レディ 3 (3) (秋田文庫 39-3)

著者 : 英 洋子

出版社:秋田書店

発売日:2002-01

評価 :

完了日 : 2006年12月24日

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 1

レディ!! (2) (秋田文庫)

著者 : 英 洋子

出版社:秋田書店

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2006年12月24日

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 1

レディ!! (1) (秋田文庫)

著者 : 英 洋子

出版社:秋田書店

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2006年12月24日

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 7

グロテスク〈下〉 (文春文庫)

著者 : 桐野 夏生

出版社:文藝春秋

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2006年12月17日

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 11

働きマン (1) (モーニングKC (999))

著者 : 安野 モヨコ

出版社:講談社

発売日:2004-11-22

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

 正直、安野モヨコにも、このテーマにも期待していなかったが、思った以上に面白かった。
 テンポがよく、人それぞれの「仕事感」が書き分けられる。
 私自身はしんどい上に夢のない今の仕事なんてサッサと辞めたいので、松方の生き方は、羨ましくもあり、鬱陶しくもあり。


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 73

わたしを離さないで

著者 : カズオ イシグロ

出版社:早川書房

発売日:2006-04-22

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

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 19

グロテスク〈上〉 (文春文庫)

著者 : 桐野 夏生

出版社:文藝春秋

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

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 10

働きマン (3) (モーニングKC (1550))

著者 : 安野 モヨコ

出版社:講談社

発売日:2006-10-06

評価 :

完了日 : 2006年12月07日

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 3

働きマン (2) (モーニングKC (1453))

著者 : 安野 モヨコ

出版社:講談社

発売日:2005-07-22

評価 :

完了日 : 2006年12月07日

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 1

とりかえ風花伝 3巻 (3) (花とゆめCOMICS)

著者 : 柳原 望

出版社:白泉社

発売日:2005-05-02

評価 :

完了日 : 2006年11月24日

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 8

文学全集を立ちあげる

著者 : 丸谷 才一,三浦 雅士,鹿島 茂

出版社:文藝春秋

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2006年11月15日

 とっても楽しかった!
 何が楽しいって、知識人のフリして(いや、事実知識人なんだけど)、マニア話で盛り上がってるだけ!ってのが楽しいんだ。
 自分的全集を作りたいという幸せな夢想は、本好きならば誰もがするものであろうし、だからこそ、「たなぞう」はじめバーチャル本棚が人気あるんだと思う。
 あとは、これの女性版を読んでみたいものですね。
 女性が集まったら、『落窪物語』を捕まえて「シンデレラストーリーだから大した事ない」なんて発言は絶対にしないと思う。


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 113

夜のピクニック (新潮文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2006年10月30日

 最後の最後より、途中のハイライト、
「誕生日おめでとう」
「ありがとう」
カチン。

 ここに泣けました(TT)

 とても、恩田陸「らしい」作品だと思います。


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 1

宇都宮水路迷宮

著者 : 諸橋 孝一

出版社:鳥影社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2006年10月23日

知ってる地名が出てきたので思わず購入。
作者、東京の人なのに、よくぞ調べたな!

推理としては意外な展開だったけれど、物語としてさしてさほどの衝撃は受けずに読み終えてしまった。


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 17

むかしのはなし

著者 : 三浦 しをん

出版社:幻冬舎

発売日:2005-02-25

評価 :

完了日 : 2006年10月20日

貶すほどつまらなくはないのだけれど、どれも私のツボではなかった。
オムニバス形式の話は、さらっと読めるが、一生本になるのは難しい気が。

最後の桃太郎の話はちょっと良かった。
ただ、三浦しをんなら、この話だけでもっとドラマチックな一作が書けたと思うのだけど。


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 106

容疑者Xの献身

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-25

評価 :

完了日 : 2006年10月15日

 直木賞受賞する前に読まねば!と慌てて買って、今日まで本棚の花となっておりました。

 一つ目の自首は「献身」なんだから、そらそうでしたが、二つ目の自首に至るには、涙。
 最後まで密にいった数式ではあったけれど、一般の人間には、そこまでは負えるわけもなく。そこが石神が天才過ぎた所以か。

 東野圭吾と森博嗣とを比べながら読んだけれど、やっぱ森博嗣はカルト的人気の人よな。
 世間の評価を得るには一般受けをしなければならぬ。
 そこが、純文とライトノベルの差か?


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 1

Zero (10) (花とゆめCOMICS (2845))

著者 : やまざき 貴子

出版社:白泉社

発売日:2006-10-05

評価 :

完了日 : 2006年10月08日

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 1

Zero (11) (花とゆめCOMICS (2846))

著者 : やまざき 貴子

出版社:白泉社

発売日:2006-10-05

評価 :

完了日 : 2006年10月08日

やっとこさ、最終回。
なんか、特に感慨もなく…。
つまりは、私はもうやまざき貴子の作品が好きじゃないなー、と思った。
初期作品は今でも大好きなんだけど。


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 10

白いへび眠る島

著者 : 三浦 しをん

出版社:角川書店

発売日:2005-05-25

評価 :

完了日 : 2006年09月03日

 古い伝説や儀式が残る小さな島、そこで生まれた少年達に巻き起こる「不思議」…。
 と同時に、島から離れたい一方、親・友人・しきたりを切り離せない少年の思い。

 私はまだコドモだから、自分の価値観で子供を縛る親が大嫌いだー。

 ファンタジーとしてもちっと解明して欲しい点がいくつか。
・女踊りの起源は?
・神様が2つあるのは何故?
・「あれ」は何?
なんとなくは語られているのだけど、何百年も前にあったであろう衝突について、もちっと知りたかった。


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