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ぶた子さんの読書ノート

今は持ってない本
好きだったけど売っちゃったり、
好きじゃないから売った、あるいは売ろうと思ってる本、
もしくは、元々持っていないが、特に買う気もない本、など。
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 14

月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート

著者 : 小野 不由美

出版社:講談社

発売日:1992-06

評価 :

完了日 : 2003年12月05日

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 20

著者 : 小川 洋子

出版社:新潮社

発売日:2006-10-28

評価 :

完了日 :

 クラフトエヴィング商會が絶賛していたので読んでみた。

 久しぶりに若手女流作品を読んだなー。
わたしはよしもとばななが大好きだったが、彼女と似た表現をしたりする。
実際は違うのかもしれないけれど、久しぶりだったのでそう思った。

 短編なので、大絶賛する作品もなかったけれど、それぞれに暖かいお話だった。
 ヨハンの話もおかしかったし、バスの運転手のもよかった。


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 2

バカ日本地図―全国のバカが考えた脳内列島MAP

著者 : 一刀

出版社:技術評論社

発売日:2004-09

評価 :

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 0

バカ世界地図 -全世界のバカが考えた脳内ワールドマップ-

著者 : 一刀

出版社:技術評論社

発売日:2005-11-25

評価 :

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 1

回転銀河 2 (2) (講談社コミックスキス)

著者 : 海野 つなみ

出版社:講談社

発売日:2004-03-12

評価 :

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 79

手紙 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2006-10

評価 :

完了日 :

 泣けた。

 償うってことと、自己満足ってことの差はどこにでるんだろう。
 大切なものを守るって、何だろう。


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 15

FINE DAYS (祥伝社文庫)

著者 : 本多 孝好

出版社:祥伝社

発売日:2006-07

評価 :

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 3話目の姉弟の話が結構好き。
 もっとドロドロで、ホラーサスペンス風の長編とかにしたのがあれば読んでみたい。


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 66

火車 (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1998-01

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 1

とりかえばや物語

著者 : 田辺 聖子

出版社:講談社

発売日:1993-07

評価 :

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 氷室冴子『ざ・ちぇんじ』から入りました。
 現代人には腹の立つことも多いけれど(故に、私はそこまで平安文学にはまれなかったんだなー。)、男装の麗人やら、美貌の少年やら、双子やら、帝に惚れられちゃうやら、当時から乙女心に直球作品があったのだな、と思う。

 ところでこのシリーズは、作者の得意分野を敢えて外した作品がちらほらあって面白いですよね。
 ベタに来たら、
落窪物語-田辺聖子
とりかえばや物語-氷室冴子
枕草子-橋本治
 ですよね。


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 1

天使たちの進化論 (花とゆめCOMICS)

著者 : 清水 玲子

出版社:白泉社

発売日:1991-05

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 1

エメラルドの海賊 (秋田文庫)

著者 : 木原 敏江

出版社:秋田書店

発売日:2000-09

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 1

サロメの乳母の話 (新潮文庫)

著者 : 塩野 七生

出版社:新潮社

発売日:2003-03

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 1

東京BABYLON―A save Tokyo city story (1)

著者 : CLAMP

出版社:新書館

発売日:1991-03

評価 :

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 一応言っとくと、別に私はこの作品で桜を好きになったわけではないし、CLAMPのファンでもない。
 でも、この作品が私の一生本であることは確かなのだ。

 今読んでツボかは分からないけれど、小学生の頃読んで強烈に感動してしまった。
 北都ちゃんが好きだった(TT)
 


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 2

竹取物語;伊勢物語 (少年少女古典文学館)

著者 : 北 杜夫,俵 万智

出版社:講談社

発売日:1991-10

評価 :

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中高生の頃読んだっきりだが、挿絵が美しかった気がする。
竹取物語も伊勢物語も好きな古典の一つです。


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 2

回転銀河 1 (1) (講談社コミックスキス)

著者 : 海野 つなみ

出版社:講談社

発売日:2003-08-08

評価 :

完了日 :

 古典、それも上代文学を習った身としては、姉弟間の恋人ってのは、そう抵抗感がない。
 天皇はじめ、各国王族はかなり血が濃いけれど、それでも何百年、何千年と続いてるのだから、なんとかなるんじゃないかと思われる。

 とはいえど、上代は母系社会なので、母親が同じだと兄弟=家族、父親が違えば他人、つまり恋愛対象になる、って決まりがあった。
 よって、母親が同じ兄妹の恋人は流刑にされてます。(この辺は『回転銀河』にも出てきますね。)
 何が言いたいかと言うと、血族結婚の盛んな古代でさえ、恋愛対象に入れてよいという社会の決まり、入れては駄目というタブーがあったわけですよ。
 で、このタブーを破るってのは、人々に嫌悪感を抱かさせるよう、社会が教育してますよね。
 全く他人として出会った恋人が姉弟だった、というなら分かるんだが、同じ家庭で、同腹で、普通の姉弟として育ち、お互いタブーを知っていて、それでも恋愛感情が起こるってのが、私はちと理解できない。
 こういうのも、ナルシストの一種なのでは。
 でもまー、好きって気持ちは理屈じゃないから、そういう恋愛もあるのだろう。

 2巻、4巻には私の好きなSっ毛(百合物と言うか、レズ物というか)ある作品が載っている。


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 58

レインツリーの国

著者 : 有川 浩

出版社:新潮社

発売日:2006-09-28

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 直球の恋愛小説。


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 17

空色勾玉

著者 : 荻原 規子

出版社:徳間書店

発売日:1996-07

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 15

白鳥異伝

著者 : 荻原 規子

出版社:徳間書店

発売日:1996-07

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 15

薄紅天女

著者 : 荻原 規子

出版社:徳間書店

発売日:1996-08

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 1

砂の城 1 (1) (SGコミックス)

著者 : 一条 ゆかり

出版社:集英社

発売日:1989-09

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