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ヒソノソさんの読書ノート

2008年読了本
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 3

黒後家蜘蛛の会 1 (1) (創元推理文庫 167-1)

著者 : アイザック・アシモフ

出版社:東京創元社

発売日:1976-12

評価 :

完了日 : 2008年08月02日

実家の本棚を整理しているときにうっかり読み始め、おもちかえりするはめに。会話だけで成立する、一種の安楽椅子探偵ものだが、解答そのものよりも議論の過程こそが楽しい名作である。


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 18

雪沼とその周辺 (新潮文庫)

著者 : 堀江 敏幸

出版社:新潮社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

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 16

空の中 (角川文庫)

著者 : 有川 浩

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-06-25

評価 :

完了日 : 2008年07月22日

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 9

三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)

著者 : 大倉 崇裕

出版社:東京創元社

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

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 9

ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

著者 : 桜庭 一樹

出版社:早川書房

発売日:2005-10-07

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

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 20

村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)

著者 : 梨木 香歩

出版社:角川書店

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

幻想譚ではあるのだけれど、感覚としてはすごくリアルに響くのが不思議だ。異なる歴史をもつ「神」たちが、壁の中で騒動を起こすくだりが大好き。
最後はちょっと反則。本を閉じるのがつらくて、安心できる『家守奇譚』を再読するはめに。


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 8

嗤う闇―女刑事音道貴子 (新潮文庫)

著者 : 乃南 アサ

出版社:新潮社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2008年07月14日

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 2

不幸な子供

著者 : エドワード ゴーリー

出版社:河出書房新社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年07月14日

不幸になる前から、不幸感満載である。徹頭徹尾、不幸で不吉、でも嫌悪を感じない、どころか、魅力的ですらあるこの不思議。


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 40

家守綺譚

著者 : 梨木 香歩

出版社:新潮社

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2008年07月12日

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 2

罪深き誘惑のマンボ (角川文庫)

著者 : ジョー・R. ランズデール

出版社:角川書店

発売日:1996-08

評価 :

完了日 : 2008年07月12日

ハードボイルドなんてだいっきらいなんだけれど、彼らの美学はかっこいい。野卑と知性と含羞と。とっちらかったストーリーが好きなシリーズだけれど、本作はけっこうシンプル。


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 1

サム・ホーソーンの事件簿〈2〉 (創元推理文庫)

著者 : エドワード・D. ホック

出版社:東京創元社

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

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 4

「恐怖の報酬」日記―酩酊混乱紀行 (講談社文庫 お 83-6) (講談社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:2008-05-15

評価 :

完了日 : 2008年07月06日

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 3

学寮祭の夜 (創元推理文庫)

著者 : ドロシー・L. セイヤーズ

出版社:東京創元社

発売日:2001-08

評価 :

完了日 : 2008年07月06日

カレッジという特殊な閉ざされた空間、饒舌な語り口、えんえんと続く議論。知性とユーモアとロマンスとミステリ!この分厚さが本当に頼もしいここちよさ。セイヤーズは初読なのだけれど、いきなり最高峰を読んでしまったらしい。贅沢でした。


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1.Tetchy (2008/07/20)
初めて読んだセイヤーズがこの作品で、しかも満点とは驚きです。
私はこれ、シリーズを読まないと面白さ解らないだろうなぁと思っていたので。
でもやっぱり作品として素晴らしいんですね。
私もこれ、大絶賛です!!
平均点星5つなんて、嬉しいじゃありませんか♪
2.ヒソノソ (2008/07/22)
コメントありがとうございます!
ロマンス的にはクライマックス部分を一番に読んじゃったわけで、ちょっと残念な気もしています。まあ、これから楽しみがたっぷり残っているわけですが。というわけで、ハネムーンが読みたいのだけれど、はじめに戻るべきかしらと迷っているところです。
 

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 4

太陽と毒ぐも

著者 : 角田 光代

出版社:マガジンハウス

発売日:2004-05-20

評価 :

完了日 : 2008年07月05日

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 6

愛すべき娘たち (Jets comics)

著者 : よしなが ふみ

出版社:白泉社

発売日:2003-12-19

評価 :

完了日 : 2008年07月01日

それぞれに生き難さを抱えた人が、きちんと生きていることに勇気づけられる。一人で立ちながら、きちんと他人に関わっていることにも。
あまり好みの絵ではないのだけれど、びっくりするような表情をかく作家さんだなあと思う。その浅ましさと、高貴さと。


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 3

未練―女刑事音道貴子 (新潮文庫)

著者 : 乃南 アサ

出版社:新潮社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

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 8

小説以外 (新潮文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2008-05-28

評価 :

完了日 : 2008年06月27日

 本読みの一人として共感したり、うらやましく思ったり。好きなものが明確な人は、生きる困難を乗り越える力をふんだんに持っている(ように見える)。そしてまた酒飲みの一人として二日酔いの話は身悶えしながらうなずくことしきり。
 読みたい本がさらにふえて、ブックガイドはこれだから。久々にクリスティでも読むかなー


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 8

ぐるりのこと (新潮文庫)

著者 : 梨木 香歩

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年06月23日

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 2

鎖 (新潮ミステリー倶楽部)

著者 : 乃南 アサ

出版社:新潮社

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2008年06月21日

 ものすごいリーダビリティで、はやるきもちが読書スピードに追いつかない。おもしろかった〜。犯人像など、読み終わってみると、細部にアラが見えないでもないのだけれど、十分堪能させていただきました。
 息詰る監禁の心理描写がつらくて、再読は絶対に無理だ。音道シリーズは長編と短篇と性格が全然ちがうんだなあと今更ながらに。


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 4

女刑事音道貴子 花散る頃の殺人 (新潮文庫)

著者 : 乃南 アサ

出版社:新潮社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2008年06月16日

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