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ヒソノソさんの読書ノート

2006年読了本
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 1

わんの実 (花とゆめCOMICS)

著者 : 岡崎 呼人

出版社:白泉社

発売日:2006-08-18

評価 :

完了日 : 2006年12月25日

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 1

女歌の百年 (岩波新書)

著者 : 道浦 母都子

出版社:岩波書店

発売日:2002-11

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 1

解決浪漫倶楽部 (ジェッツコミックス)

著者 : 遠藤 淑子

出版社:白泉社

発売日:2004-12-20

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 1

懐かしい花の思い出―初期作品集 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 今 市子

出版社:朝日ソノラマ

発売日:1998-07

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 2

そらのひかり (JETS COMICS (299))

著者 : わかつき めぐみ

出版社:白泉社

発売日:2004-03-29

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 1

ファミリーアワー (ジェッツコミックス)

著者 : 遠藤 淑子

出版社:白泉社

発売日:2004-06-29

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 3

歌姫 (ゼロコミックス)

著者 : あき

出版社:リブレ出版

発売日:2006-12-09

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 19

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)

著者 : 米澤 穂信

出版社:東京創元社

発売日:2005-07-21

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 2

夜明けのフロスト (光文社文庫)

著者 : R・D・ウィングフィールド

出版社:光文社

発売日:2005-12-08

評価 :

完了日 :

ジャーロのクリスマス・ミステリ・アンソロジー。良質で特別感のある品揃えで、春に買って、わざわざこの時期まで寝かせておいただけの価値はあった。
フロストは短編なのに、またひどい巻き込まれようで、おかしかった。ああ、新作が読みたいなあ。


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 3

螢坂

著者 : 北森 鴻

出版社:講談社

発売日:2004-09-22

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 1

異議あり!生命・環境倫理学

著者 : 岡本 裕一朗

出版社:ナカニシヤ出版

発売日:2002-12

評価 :

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考えを整理するために、思考のための道具を手に入れるために、とっつきやすい倫理学入門書。前半、生命倫理学部分が刺激的。中絶、臓器移植、安楽死。凝りかたまった安易な結論をほぐしてスタート地点に立たせてもらったような気もち。残念ながら、環境の方はあまり印象に残らず。


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 13

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

著者 : オノ ナツメ

出版社:太田出版

発売日:2006-05-18

評価 :

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萌えってこのキモチなのね!と叫びたくなるようなステキ老眼鏡紳士がわんさか出てくる。さりげなさすぎる優しさにあふれたストーリーが、とてもここちよい。


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 29

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)

著者 : 米澤 穂信

出版社:角川書店

発売日:2002-07

評価 :

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凝った構成が楽しくて、ライトと評するのは、はばかられるほど。省エネ探偵の青さもひそかに炸裂してて、ふと優しいきもちになったりも。


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 44

氷菓 (角川スニーカー文庫)

著者 : 米澤 穂信

出版社:角川書店

発売日:2001-10

評価 :

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ライトだけど、しっかりミステリ。探偵役が事件にまきこまれるのを嫌がるポーズをとるのは、ある種のパターンだけれど、省エネ指向ってのがこの世代だねえ。


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 1

秘密が見える目の少女 (ハリネズミの本箱)

著者 : リーネ コーバベル

出版社:早川書房

発売日:2003-02

評価 :

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 他人の目を見るとその人の恥がわかり、見られた方も恥を思い出すという「恥あらわし」の娘がお家騒動にまきこまれる。なかなかおもしろい設定だと思ったが、普通に読みやすい冒険物語だった。ちょっとくいたりない。
 次に続く的な終わり方だが、読もうかどうか。ちなみに、本国デンマークでは五巻出ているそうだが、4年たった今も、早川からは二作しか出版されていない模様。
 


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 0

ファンタジーの魔法空間

著者 : 井辻 朱美

出版社:岩波書店

発売日:2002-12

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 5

4時のオヤツ (新潮文庫)

著者 : 杉浦 日向子

出版社:新潮社

発売日:2006-06

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甘味の苦手な私をも優しくさせる短い風景の数々。平凡な生活が、いかに色とりどりであることか。(2006/11/27)


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 1

遊んで、遊んで、遊びました―リンドグレーンからの贈りもの

著者 : シャスティーン ユンググレーン

出版社:ラトルズ

発売日:2005-11

評価 :

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表紙のインパクトがすべてを物語る。記述はおとなしめだが、リンドグレーンの人となりがよく伝わってくる。写真のその表情に、背中を押される気分。(2006/11/19)


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 2

「わからない」という方法 (集英社新書)

著者 : 橋本 治

出版社:集英社

発売日:2001-04

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 1

“ことば”の仕事

著者 : 仲俣 暁生,大野 純一

出版社:原書房

発売日:2006-05

評価 :

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山形浩生、恩田陸、豊崎由美など40才代前半の魅力的なインタビュイーに魅かれて読んでみた。仕事と人生、力を抜いて、地に足つけて、進む彼らのかっこいいこと。(06/10/11)


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