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ヒソノソさんの読書ノート

2006年読了本
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 17

塩の街―wish on my precious (電撃文庫)

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2004-02

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さすがに若書き。甘くて倒れそうになった。塩なのに。(06/11/06)


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 24

さよなら妖精 (創元推理文庫)

著者 : 米澤 穂信

出版社:東京創元社

発売日:2006-06-10

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 1

ホエール・トーク

著者 : クリス クラッチャー

出版社:青山出版社

発売日:2004-04

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寄せ集めの変人チームが、水泳チームを結成。いくらなんでも優等生すぎる主人公とか、家族がらみのドラマティカルなラストとか、安易なアメリカ映画的なところもあるけれど、全体的にはきもちのよいスポーツ青春もの。(06/11/04)


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 13

雨にもまけず粗茶一服

著者 : 松村 栄子

出版社:マガジンハウス

発売日:2004-07-15

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ふざけているようで真面目な人々がわんさか出てきて、楽しい。はじめは心配したが、立派な芸道精進モノで、気持ちよかった。しかし、この茶道事情はどのあたりまで本当なんでしょうか。(06/11/02)


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 7

マジョモリ

著者 : 梨木 香歩,早川 司寿乃

出版社:理論社

発売日:2003-05

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梨木香歩の、この理論社のシリーズは、大人の絵本というコンセプトなのだろうけれど、これは小学生女子でも喜んでよんでくれそう。明るく、かわいい。(06/11/01)


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 146

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

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スポーツ漫画のいいところを、消化しきった感がある。寄せ集めの落ちこぼれチーム、それぞれのキャラ立ち、無謀な挑戦と本番の臨場感、いずれも抜群。それに、何より、走る行為のここちよさを文章で描ききった功績は大きいと思う。ビバ!スポーツの秋!!(06/10/29)


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 8

そこへ届くのは僕たちの声

著者 : 小路 幸也

出版社:新潮社

発売日:2004-11-25

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 5

ホームタウン

著者 : 小路 幸也

出版社:幻冬舎

発売日:2005-08

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 2

Q.O.L.

著者 : 小路 幸也

出版社:集英社

発売日:2004-08

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 21

邪魅の雫 (講談社ノベルス)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2006-09-27

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キャラクター小説としての性格が強くなりすぎたなあと思う。私は、鉄鼠が最高峰、塗り仏が集大成という評価。(06/10/21)


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 43

海の底

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2005-06

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いきなりの阿鼻叫喚におののく、まっとうな怪獣物。と思いきや後半は「十五少年漂流記」に。甘すぎてかゆいのは、もう少し何とかしてもらいたいが、正論の組みたてが巧みだし、きちんと面白い。(06/10/14)


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 3

蟹塚縁起

著者 : 梨木 香歩,木内 達朗

出版社:理論社

発売日:2003-02

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 3

高く遠く空へ歌ううた (Pulp‐town fiction)

著者 : 小路 幸也

出版社:講談社

発売日:2004-04

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 2

ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)

著者 : ペーター・ニクル,ビネッテ・シュレーダー,矢川 澄子

出版社:岩波書店

発売日:2004-10-27

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森見登美彦が野生時代の短編で書いていたので読んでみた。深い色の背景に、白い機関車が愛らしいこと。(06/10/01)


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 4

ペンキや

著者 : 梨木 香歩,出久根 育

出版社:理論社

発売日:2002-12

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 7

空を見上げる古い歌を口ずさむ (Pulp‐town fiction)

著者 : 小路 幸也

出版社:講談社

発売日:2003-04

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 9

蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:偕成社

発売日:2005-04-23

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このシリーズ、外伝の方が、長くなりそうだなあ。バルサが好きな私は、やはり守人を読みたい。(06/10/03)


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 86

図書館内乱

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-09-11

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普通に楽しかったけれど、「戦争」が面白すぎて期待しすぎたみたい。(06/10/02)


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 6

夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)

著者 : マーク ハッドン

出版社:早川書房

発売日:2003-06

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自閉症の男の子の一人称が新鮮。どんどん展開がハードになっていって、つらいくらいだったけれど、フィクションをこえた真実が伝わってくるようだ。(06/09/30)


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 13

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

著者 :

出版社:メディアファクトリー

発売日:2005-03

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好きな作家率が高く、いずれも持ち味をしっかり出している。やっぱりプロは違う。薄いつくりだけれど、量より質と考えればお買い得。(06/10/01)


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