ヒソノソさん > 読書ノート
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塩の街―wish on my precious (電撃文庫)著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2004-02 評価 :
完了日 : さすがに若書き。甘くて倒れそうになった。塩なのに。(06/11/06) この感想へのコメント |
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さよなら妖精 (創元推理文庫)著者 : 米澤 穂信 出版社:東京創元社 発売日:2006-06-10 評価 :
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ホエール・トーク著者 : クリス クラッチャー 出版社:青山出版社 発売日:2004-04 評価 :
完了日 : 寄せ集めの変人チームが、水泳チームを結成。いくらなんでも優等生すぎる主人公とか、家族がらみのドラマティカルなラストとか、安易なアメリカ映画的なところもあるけれど、全体的にはきもちのよいスポーツ青春もの。(06/11/04) この感想へのコメント |
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雨にもまけず粗茶一服著者 : 松村 栄子 出版社:マガジンハウス 発売日:2004-07-15 評価 :
完了日 : ふざけているようで真面目な人々がわんさか出てきて、楽しい。はじめは心配したが、立派な芸道精進モノで、気持ちよかった。しかし、この茶道事情はどのあたりまで本当なんでしょうか。(06/11/02) この感想へのコメント |
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マジョモリ著者 : 梨木 香歩,早川 司寿乃 出版社:理論社 発売日:2003-05 評価 :
完了日 : 梨木香歩の、この理論社のシリーズは、大人の絵本というコンセプトなのだろうけれど、これは小学生女子でも喜んでよんでくれそう。明るく、かわいい。(06/11/01) この感想へのコメント |
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : スポーツ漫画のいいところを、消化しきった感がある。寄せ集めの落ちこぼれチーム、それぞれのキャラ立ち、無謀な挑戦と本番の臨場感、いずれも抜群。それに、何より、走る行為のここちよさを文章で描ききった功績は大きいと思う。ビバ!スポーツの秋!!(06/10/29) この感想へのコメント |
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そこへ届くのは僕たちの声著者 : 小路 幸也 出版社:新潮社 発売日:2004-11-25 評価 :
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ホームタウン著者 : 小路 幸也 出版社:幻冬舎 発売日:2005-08 評価 :
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Q.O.L.著者 : 小路 幸也 出版社:集英社 発売日:2004-08 評価 :
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邪魅の雫 (講談社ノベルス)著者 : 京極 夏彦 出版社:講談社 発売日:2006-09-27 評価 :
完了日 : キャラクター小説としての性格が強くなりすぎたなあと思う。私は、鉄鼠が最高峰、塗り仏が集大成という評価。(06/10/21) この感想へのコメント |
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海の底著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : いきなりの阿鼻叫喚におののく、まっとうな怪獣物。と思いきや後半は「十五少年漂流記」に。甘すぎてかゆいのは、もう少し何とかしてもらいたいが、正論の組みたてが巧みだし、きちんと面白い。(06/10/14) この感想へのコメント |
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蟹塚縁起著者 : 梨木 香歩,木内 達朗 出版社:理論社 発売日:2003-02 評価 :
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高く遠く空へ歌ううた (Pulp‐town fiction)著者 : 小路 幸也 出版社:講談社 発売日:2004-04 評価 :
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ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)著者 : ペーター・ニクル,ビネッテ・シュレーダー,矢川 澄子 出版社:岩波書店 発売日:2004-10-27 評価 :
完了日 : 森見登美彦が野生時代の短編で書いていたので読んでみた。深い色の背景に、白い機関車が愛らしいこと。(06/10/01) この感想へのコメント |
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ペンキや著者 : 梨木 香歩,出久根 育 出版社:理論社 発売日:2002-12 評価 :
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空を見上げる古い歌を口ずさむ (Pulp‐town fiction)著者 : 小路 幸也 出版社:講談社 発売日:2003-04 評価 :
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蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))著者 : 上橋 菜穂子 出版社:偕成社 発売日:2005-04-23 評価 :
完了日 : このシリーズ、外伝の方が、長くなりそうだなあ。バルサが好きな私は、やはり守人を読みたい。(06/10/03) この感想へのコメント |
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図書館内乱著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2006-09-11 評価 :
完了日 : 普通に楽しかったけれど、「戦争」が面白すぎて期待しすぎたみたい。(06/10/02) この感想へのコメント |
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夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)著者 : マーク ハッドン 出版社:早川書房 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 自閉症の男の子の一人称が新鮮。どんどん展開がハードになっていって、つらいくらいだったけれど、フィクションをこえた真実が伝わってくるようだ。(06/09/30) この感想へのコメント |
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秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)著者 : 出版社:メディアファクトリー 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 好きな作家率が高く、いずれも持ち味をしっかり出している。やっぱりプロは違う。薄いつくりだけれど、量より質と考えればお買い得。(06/10/01) この感想へのコメント |
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