たなぞう

WEB本の雑誌

ヒソノソさん > 読書ノート

ヒソノソさんの読書ノート

2007年読了本
-
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

マヤ (NHKスペシャル失われた文明)

著者 : 恩田 陸,NHK「失われた文明」プロジェクト

出版社:日本放送出版協会

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年12月21日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

うめ版―新明解国語辞典×梅佳代

著者 : 梅 佳代

出版社:三省堂

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

YASUJI東京 (ちくま文庫)

著者 : 杉浦 日向子

出版社:筑摩書房

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

ティモレオン―センチメンタル・ジャーニー

著者 : ダン ローズ

出版社:コンシャスプレス

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

 誰もが手ひどく運命に裏切られる、こんな意地悪なおとぎ話に、どうしてこんなに魅了されてしまうのか。恐るべきストーリーテリング能力!
 捨てられた雑種犬ティモレオンが家をめざすpart2は、出会う人々の人生が惜しげもなくえがかれ、すごい密度で消費されていくかのよう。読み終えたあと、途方にくれました。


この感想へのコメント

1.ふらふらちん (2007/12/25)
途方にくれてみたくて読みました。

むごい。
自称ボスニア人すら痛々しいです。
作者の他の本も読んでみたくなりました。
2.ヒソノソ (2008/01/15)
クリスマスに途方にくれてしまいましたか。
でも、私も他の本、読んでみたいです。幸不幸とかどうでもよくなるほどゆすぶられたい。
 

みんなの感想を読む
 2

琥珀枕 (光文社文庫)

著者 : 森福 都

出版社:光文社

発売日:2006-11-09

評価 :

完了日 : 2007年12月02日

あっけらかんとした風が吹いている。不思議で残酷で、それなのにどことなくユーモラスな七つの怪異譚。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

戻り川心中 (講談社文庫)

著者 : 連城 三紀彦

出版社:講談社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2007年12月01日

 美文の薫り高い、いわずとしれた名作ミステリ短篇集。表題作と「桔梗の宿」が絶品だった。謎が解かれたあとに残る、人という存在の深さに暗さに痺れたようになる。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

アンデスミイラ (NHKスペシャル 失われた文明)

著者 : 恩田 陸,NHK「失われた文明」プロジェクト

出版社:日本放送出版協会

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年12月01日

 「インカ・マヤ・アステカ展」を見に行き、衝撃を受けたので復習をかねて。
 ミイラを埋葬するのではなく、祀り、あるいはともに暮らす。死の後も近しい者がそばにいるという感覚は我々にとって不自然なものではないけれど、物理的に体があるとないでは、その死生観も大きく違ってくるのではないかと思うのだ。異なる文化に、異なる考え方に、想像の力が及ばなくて、自分の小ささを知る。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

鉄子の旅 (1) (IKKI COMIX)

著者 : 菊池 直恵,横見 浩彦

出版社:小学館

発売日:2004-11-30

評価 :

完了日 : 2007年11月29日

こんなにテツがメジャーになったのは、やっぱりこのマンガの存在が大きいのかしら。
知らない世界をのぞくのはやっぱり楽しいなあ!と人ごとだからこその感想を抱く。面白かったけれど、まあ1巻だけでいいかという気もち。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

悪魔の涙 (文春文庫)

著者 : ジェフリー ディーヴァー

出版社:文藝春秋

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

昔の恋人

著者 : 藤堂 志津子

出版社:集英社

発売日:1999-12

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

怪盗ルビイ・マーチンスン (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ヘンリイ・スレッサー

出版社:早川書房

発売日:1978-01

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

 短篇の名手スレッサーにしては、泥臭いのね。古くなってしまうお話もあるということだ。
 小泉今日子の怪盗ルビイ、全然別ものかと思ってたら、ちゃんと原案なわけだ。知りませんでした。って、いつのはなしだ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 11

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

著者 : よしなが ふみ

出版社:太田出版

発売日:2007-10-04

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

 女であり、かつメインストリームからはずれていること。それを自覚していること。職業として表現者であること。よしながふみの立ち位置は明快だ。たゆまず考え、積み上げている人の言葉には説得力がある。
 三浦しをん、羽海野チカ、萩尾望都といった違ったタイプの表現者との化学反応がおもしろくないわけないのだ。
 さすがプロ。漠然としたもやもやが、みるみる言語化されていくのが快感でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 22

走ることについて語るときに僕の語ること

著者 : 村上 春樹

出版社:文藝春秋

発売日:2007-10-12

評価 :

完了日 : 2007年11月17日

 村上春樹の小説にはお世話になっているし、文章も心地よいのはわかっているんだけど、この本に関しては、まあ読まなくてもいいかという気持ちだったのだ。だって、マラソン興味ないし。でも、職場の市民ランナーが読め!そして走れ!と貸してくれたのだ。  
 私が走りはじめることはないだろうけれど、何がしかの影響を与えられてしまったなあと思う。
 厳しくあること、努力して報われること、報われないこと、生きること、老いること。ああ、私はまだまだひよっこだ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 0

太古、ブスは女神だった

著者 : 大塚 ひかり

出版社:マガジンハウス

発売日:2001-08

評価 :

完了日 : 2007年11月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

落下する緑 永見緋太郎の事件簿 (創元クライム・クラブ)

著者 : 田中 啓文

出版社:東京創元社

発売日:2005-11-29

評価 :

完了日 : 2007年11月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

本棚探偵の回想 (双葉文庫 き 15-2)

著者 : 喜国 雅彦

出版社:双葉社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

 そのコレクター魂もゲーム精神も遊び方も、まんま小学生男子だなあと思う。本は読めりゃいい派で、かつ男子だったこともない私には、ちっとも理解できなくて、もうすごく楽しい。
 「文庫全集を作る」では、読めりゃいい派の実用に値する情報が出てきたのが新機軸でした。
 読み終わった後、「冒険」をひっぱりだしてきて、うっかり再読。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史

著者 : パトリック・マシアス,町山 智浩

出版社:太田出版

発売日:2006-08-09

評価 :

完了日 : 2007年11月05日

 電車で読んでたら二度見されるほどキワモノっぽい外見だけど、非オタクの私でも十分楽しめる文化論だった。「オタク文化」に愛も知識もある著者だけれど、変な思い込みや解釈を加えてないところがいい。そして異常に読みやすい!のは町山氏の功績でしょうか??
 やっぱアメリカはひどい改ざんを平気でするなとか、やおい市場もとっくに花ひらいてるのかとか、萌えの概念は難しいのかとか、軽い所から入っても考える糸口は満載。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

チョコレート王と黒い手のカイ

著者 : ヴォルフ ドゥリアン,シャーロッテ パノフスキー

出版社:徳間書店

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

一週間のしごと (ミステリ・フロンティア)

著者 : 永嶋 恵美

出版社:東京創元社

発売日:2005-11-29

評価 :

完了日 : 2007年11月03日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

国語教科書の思想 (ちくま新書)

著者 : 石原 千秋

出版社:筑摩書房

発売日:2005-10-04

評価 :

完了日 : 2007年10月26日

現代国語は道徳という枠で指導されていたという指摘。自覚するとしないとでは大違いだ。ちょっと背筋が寒くなってしまった。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.