ヨッチンさん > 読書ノート
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アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人著者 : 大野 左紀子 出版社:明治書院 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年10月04日 「ART」とは「芸術・美術」「ARTIST」とは「芸術家・美術家」と学生時代、英語の授業で教わったはずなのに、今の日本じゃ「歌手」「シンガーソングライター」「ミュージシャン」「バンドマン」という言葉は廃れ、猫も杓子もみな「アーティスト」。どこかの巨大掲示板じゃきっと「アーティスト(笑)」と書かれてしまうのではないか? 「アーティスト」という言葉が巷に溢れ、何かを創造している人は平気で「アーティスト」を名乗る。何でも横文字にすればかっこいいと錯覚し、雰囲気に呑まれてしまう。 この感想へのコメント |
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フレディ・マーキュリーと私著者 : ジム ハットン 出版社:ロッキングオン 発売日:2004-05 評価 :
完了日 : 2008年10月03日 なぜ死んだんだフレディ・マーキュリー!! この感想へのコメント
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誘拐児著者 : 翔田 寛 出版社:講談社 発売日:2008-08-07 評価 :
完了日 : 2008年10月01日 江戸川乱歩賞受賞作。ネタバレの部分もあるので要注意。 この感想へのコメント |
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誘拐著者 : 五十嵐 貴久 出版社:双葉社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月21日 08’08.12図書館にて予約。 この感想へのコメント |
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武士道セブンティーン著者 : 誉田 哲也 出版社:文藝春秋 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月11日 8月3日図書館にて予約。剣道のこと知らないけれど、大丈夫かしら? この感想へのコメント
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IN☆POCKET ’08-8 (2008)著者 : 出版社:講談社 発売日:2008-08-13 評価 :
完了日 : 2008年08月21日 福井先生、乱歩賞受賞から10年記念インタビューです。DAISものの今後についても語っております。「防衛庁」から「防衛省」になり、「DAIS」も「DMIS」になっちゃうから収まりが悪いとかなんとか……。で、この十年で日本を取り巻く状況もすっかり様変わりしたから、この手の話は……みたいなこと言っちゃってて寂しいじゃないのよ! この感想へのコメント
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美晴さんランナウェイ著者 : 山本 幸久 出版社:集英社 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2008年08月19日 「ランナウェイ」とはどういうこと? 嫌なことから逃げまくっている美晴さんだからか? と納得しかけたけれど、それで正解なのか? でも美晴さん自身は逃げているのではなく「追いかけている」って言っているし。 この感想へのコメント |
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絲的メイソウ著者 : 絲山 秋子 出版社:講談社 発売日:2006-07-22 評価 :
完了日 : 2008年08月14日 やっぱり絲山さんのエッセイが好きだ。歯に衣着せぬ物言い。そして言いっぱなしじゃなくて、自分の発言には責任を持つ、男前なところ。 この感想へのコメント |
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武士道シックスティーン著者 : 誉田 哲也 出版社:文藝春秋 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年08月13日 セブンティーンのほうが読みたくなり、慌ててシックスティーンを先に図書館にて予約。 この感想へのコメント |
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八日目の蝉著者 : 角田 光代 出版社:中央公論新社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年08月05日 12月29日に予約して、ようやく順番が回ってきた(涙)以下、ネタバレ この感想へのコメント |
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カイシャデイズ著者 : 山本 幸久 出版社:文藝春秋 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 ココスペース 従業員47名の会社。その従業員たちのお話。誰もが主人公でかつ脇役。強面・高柳、古臭いハンサム・篠崎、自腹切りまくり・隈元、このトリオがいい味をかもし出している。登場人物が皆活き活きしていて、どこかにこんな人いそうだなぁと思える。チーフ・高柳の下で働いたら面白そう。ココスペースの規模は決して大きくはないけれど、いい仕事をしてくれそうな組織だ。加齢臭漂って、くたびれたオヤジたちにも、会社や家族の中ではドラマがあるのよね。自分ではつまらない毎日、つまらない人生と思っていても、他人から見れば楽しそうだし、ドラマティックに映るのかもしれない。「俺なんか」「私なんか」とヘソを曲げずに生きていこうじゃないか! とちょっぴり励まされた作品。 この感想へのコメント |
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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない著者 : 黒井勇人 出版社:新潮社 発売日:2008-06-26 評価 :
完了日 : 2008年07月23日 「電車男」につづくか? この感想へのコメント |
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流星の絆著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:2008-03-05 評価 :
完了日 : 2008年07月22日 東野圭吾氏の作品はこういってはなんだが、当たりはずれがあると思う。で、これは当たり。「白夜行」系の話といいましょうか。読者をぐっとひきつけて離さない。読み始めたらやめられない。でも終わってしまうのはちょっと淋しいみたいな……。 この感想へのコメント |
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僕たちのミシシッピ・リバー―季節風*夏著者 : 重松 清 出版社:文藝春秋 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年07月20日 春編を読んだので一応夏編も。 この感想へのコメント |
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虚夢著者 : 薬丸 岳 出版社:講談社 発売日:2008-05-23 評価 :
完了日 : 2008年07月18日 08’5.26 図書館にて予約。 この感想へのコメント |
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文学賞メッタ斬り! 2008年版 たいへんよくできました編 (2008)著者 : 大森 望,豊崎 由美 出版社:パルコ 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年07月05日 これは一応読んでおかないと、という作品です。今回はお二方の予想が当たってしまうという椿事があり、芥川・直木賞発表後のコメントがあんまり面白くない。いつもいつもボヤいていたのが面白かったのに……。 この感想へのコメント |
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悪人著者 : 吉田 修一 出版社:朝日新聞社 発売日:2007-04-06 評価 :
完了日 : 2008年07月02日 芥川賞受賞作「パーク・ライフ」がそれほど私の心には響かなかったので、それ以来、吉田氏の作品は手にしていなかった。「悪人」すごくよかった! それでどうなるの、どうなってるわけ? と先が気になって仕方がない。格別、珍しい話ではないのだが、ある男の心理があまり描写されていないために、こちらの想像力がかきたてられる。その男は周囲の人物が評すような人物なのだろうか? それとも本当はこんな男ではないのか? この感想へのコメント
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ロック母著者 : 角田 光代 出版社:講談社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2008年06月23日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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スタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴン著者 : 小路 幸也 出版社:集英社 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年06月19日 待望の(?)3作目。これから読むぜぇ~! この感想へのコメント |
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ブルーベリー著者 : 重松清 出版社:光文社 発売日:2008-04-22 評価 :
完了日 : 2008年06月05日 純然たる小説(作り話)ではなく、私小説なのかな? きっと重松さんと同年代の方ならば共感大なのだろうが、私はそれより下の世代だし、上京して一人暮らしという経験もないので……。 この感想へのコメント |
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