ヨッチンさん > 読書ノート
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向日葵の咲かない夏著者 : 道尾 秀介 出版社:新潮社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2006年11月11日 初めて読んだ道尾作品。これを最初に読んでしまったのは正解だったのか? カフカの「変身」を遠い昔に読んだことを思い出した。カフカは好きだけれど、これは……。まあ、なんだ、それでも先が気になって全部読んだのだから……。 この感想へのコメント |
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押入れのちよ著者 : 荻原 浩 出版社:新潮社 発売日:2006-05-19 評価 :
完了日 : 2006年08月11日 怖いけれど面白かった。ちよが可愛い。実際にいたら、可愛いなんて言っていられないと思うけれど……。 この感想へのコメント |
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終末のフール著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:集英社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2006年07月23日 「魔王」「砂漠」が私好みではなく、これから先、伊坂幸太郎作品を読んでいこうかどうかと悩んでいたときに出会った作品。これは大好きだ。本当に地球が滅亡するとしたらと考えました。 この感想へのコメント |
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風に舞いあがるビニールシート著者 : 森 絵都 出版社:文藝春秋 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2006年07月11日 直木賞受賞作だけれど、私は断然「いつかパラソルの下で」のほうが好きだ! この感想へのコメント |
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チーム・バチスタの栄光著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2006年03月18日 医学・病院ものは好きなジャンルなのでそれだけで高評価。登場人物は多いのだけれど、人物描写がよくできているので、混乱しない。主役のグチ外来の田口万年講師も魅力的な人物だが、それを食ってしまう厚労省の白鳥がスゴイ! まずお役人のイメージを覆すキャラ。窓際に置かれても全然平気どころか、自分の立場を楽しんでいる。 この感想へのコメント
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イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)著者 : 乾 くるみ 出版社:原書房 発売日:2004-03 評価 :
完了日 : 2006年01月19日 いやぁびっくりした。 この感想へのコメント
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推理小説 (河出文庫)著者 : 秦 建日子 出版社:河出書房新社 発売日:2005-12-21 評価 :
完了日 : 2006年01月03日 なんだこれ! と憤った1冊。だからドラマ化と聞いたときには耳を疑った。結果、ドラマのほうが面白かったんじゃない?(全部見ていないけれど) この感想へのコメント |
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県庁の星著者 : 桂 望実 出版社:小学館 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 2006年01月02日 1日あれば読める。公務員に対していいイメージを持っていない人にとっては痛快なお話だと思う。 この感想へのコメント |
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ララピポ著者 : 奥田 英朗 出版社:幻冬舎 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 くだらね~(笑) この感想へのコメント |
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魔王著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2005-10-20 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 すっきりしない。 この感想へのコメント |
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まほろ駅前多田便利軒著者 : 三浦 しをん 出版社:文藝春秋 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 読んだはずなのにまったく覚えていない作品。 この感想へのコメント |
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Op.ローズダスト(上)著者 : 福井 晴敏 出版社:文藝春秋 発売日:2006-03-14 評価 :
完了日 : 福井氏は、一貫して国防やこの国のあり方について考えさせてくれる。エンタテイメントとしてはもちろん一級品、アクション映画が苦手な私でも、福井氏の小説は楽しめるのだ。ドンパチものが苦手な方でも、ぜひ読んでほしい作家の1人。 この感想へのコメント
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東京ダモイ著者 : 鏑木 蓮 出版社:講談社 発売日:2006-08-10 評価 :
完了日 : 江戸川乱歩賞受賞作。太平洋戦争終結後のシベリアの俘虜収容所(ラーゲリ)で首を刎ねられた死体が見つかるところから物語は始まる。マイナス50度にもなる酷寒のシベリアで食糧も乏しく、人間として扱われない元日本兵たちはただ「帰郷(ダモイ)」を夢見ていた。それから60年経った現在の日本に舞台を移し、ラーゲリでの殺人事件の犯人捜しが始まる――。 この感想へのコメント |
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闇の底著者 : 薬丸 岳 出版社:講談社 発売日:2006-09-08 評価 :
完了日 : 『天使のナイフ』に引き続き、これまた考えさせられる作品。今回は性犯罪についてがテーマ。遺族の気持ちはいつまで経っても癒えないのに、犯罪者は罪を償えば(刑務所に行けば)赦されるのか? 普段は考えないことを考えて気が重くなった。 この感想へのコメント |
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ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生著者 : 山田 宗樹 出版社:幻冬舎 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 笙と明日香は松子にゃ勝てない。 この感想へのコメント |
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 寛政大学に通う、竹青荘の面々が箱根駅伝を目指す物語。 この感想へのコメント |
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それにつけても今朝の骨肉著者 : 工藤 美代子 出版社:筑摩書房 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : ベースボールマガジン社創立者の娘である著者の回顧録? この感想へのコメント |
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クワイエットルームにようこそ著者 : 松尾 スズキ 出版社:文藝春秋 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 松尾スズキが好きなので、期待して読んだ。 この感想へのコメント |
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アンボス・ムンドス著者 : 桐野 夏生 出版社:文藝春秋 発売日:2005-10-14 評価 :
完了日 : 何を読んでもすかっとしない。ドロドロと陰鬱で、晴れやかな気分になること、希望を持つこと、ひとつもない。 この感想へのコメント |
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わくらば日記著者 : 朱川 湊人 出版社:角川書店 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 朱川湊人氏の書く物語の舞台は、昭和の人情味溢れる市井の人びとの少し非日常的な空間が多い。これも昭和30年代の姉妹の周辺で起こる出来事を描いている。 この感想へのコメント |
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