ヨッチンさん > 読書ノート
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わくらば日記著者 : 朱川 湊人 出版社:角川書店 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 朱川湊人氏の書く物語の舞台は、昭和の人情味溢れる市井の人びとの少し非日常的な空間が多い。これも昭和30年代の姉妹の周辺で起こる出来事を描いている。 この感想へのコメント |
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わたしの、好きな人著者 : 八束 澄子 出版社:講談社 発売日:2006-04-15 評価 :
完了日 : 本を開いたときの第一印象は「字がデカッ!」。しかし読み進めるうちに自然と笑顔になっていた。主人公は12歳の女の子。大人になりかけで、年上の男性に憧れ、家族のことがうざい年頃。「そうだったなぁ」と共感。 この感想へのコメント |
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赤い指著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:2006-07-25 評価 :
完了日 : 東野圭吾作品は『白夜行』『容疑者Xの献身』しか読んだことがないが、とても読みやすい。この『赤い指』もとても読みやすかった。 この感想へのコメント |
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タペストリーホワイト著者 : 大崎 善生 出版社:文藝春秋 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 初・大崎義生作品。 この感想へのコメント |
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名もなき毒著者 : 宮部 みゆき 出版社:幻冬舎 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 『誰か』に続き、杉村大活躍。 この感想へのコメント |
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死神の精度著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:文藝春秋 発売日:2005-06-28 評価 :
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チルドレン著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2004-05-21 評価 :
完了日 : バンク……銀行強盗に遭遇した鴨居と陣内。その行内で永瀬と出会う。 この感想へのコメント |
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陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:祥伝社 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : ようやく読み終えた。寝る前のお供として枕元に置いてあったのだが、いつもほかの本を読んでしまい、あいだが空いてしまったために、あまり覚えていないのもたしか……。 この感想へのコメント |
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一応の推定著者 : 広川 純 出版社:文藝春秋 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 松本清張賞受賞作品。駅のホームから転落し、電車に轢かれた男は自殺だったのか――。保険調査員・村越が調査を始める。調査を進めれば進めるほど、自殺と思われる状況がどんどん出てくるが、家族は「自殺ではない」と断言する。 この感想へのコメント |
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T.R.Y. 北京詐劇(ペキン・コンフィデンシャル)著者 : 井上 尚登 出版社:角川書店 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 前作は映画化されたことがきっかけで読んでみた。それがとても面白かったので、すごく期待して読んでみたのだが……。今回は、舞台を大きくしすぎたかしら? あまりハラハラドキドキしなかった。相変わらず伊沢修はかっこいいけれど。 この感想へのコメント |
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バスジャック著者 : 三崎 亜記 出版社:集英社 発売日:2005-11-26 評価 :
完了日 : 『となり町戦争』よりは読みやすかった。(でも『となり町戦争』は映画化らしいけれど) この感想へのコメント |
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100回泣くこと著者 : 中村 航 出版社:小学館 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 話のあらすじなど何も情報がない状態で読んだので、後半の展開にはびっくり。「なんだ、これもこういう話か」と思った。先入観なしで読んだのでまあまあよかったかな。 この感想へのコメント |
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さくら著者 : 西 加奈子 出版社:小学館 発売日:2005-02 評価 :
完了日 : なんかいいよっていう話ばかり聞くから読んでみた。 この感想へのコメント |
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受命―Calling著者 : 帚木 蓬生 出版社:角川書店 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : フィクションと謳ってはいるものの、明らかに北朝鮮の現政権を倒す話。たくさんの資料や脱北者の証言、また著者自身も北朝鮮へ行き、あの国の実情を垣間見てきたからこそ書けたのだろう。しかし参考文献を載せてほしかった。 この感想へのコメント |
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ガール著者 : 奥田 英朗 出版社:講談社 発売日:2006-01-21 評価 :
完了日 : 30代の働く女性を主人公にした短編集。さまざまな職業に就き、独身、既婚、バツイチなど、いずれかに自分も当てはまるような女性たちが登場し、共感できる。 この感想へのコメント |
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~著者 : リリー・フランキー 出版社:扶桑社 発売日:2005-06-28 評価 :
完了日 : 誰もが感じる母への想い。それがとてもうまく描けている。母と子、特に母と息子、ふたりきりの人生だからこそ、そこに流れる愛、想いはより強い。 この感想へのコメント |
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いつかパラソルの下で著者 : 森 絵都 出版社:角川書店 発売日:2005-04-26 評価 :
完了日 : どんな父親でも子どもにはうざがられる。それが口やかましく厳格な父親ならなおさらだ。だけど大人になって、親といい距離を保てるようになると、そんな親を許せるようになるんだな。でもこの物語では、厳格な父親が死んでしまったことによって、親子が歩み寄れる。もちろん、生きている間に歩み寄れたほうがいいに決まっているけれど、この場合、父親が亡くなったからこそ、子どもが歩み寄れたんだろうな、残念だけど。 この感想へのコメント |
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むかしのはなし著者 : 三浦 しをん 出版社:幻冬舎 発売日:2005-02-25 評価 :
完了日 : 日本の昔話を現代に置き換えた短篇連作集。 この感想へのコメント |
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町長選挙著者 : 奥田 英朗 出版社:文藝春秋 発売日:2006-04 評価 :
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Op.ローズダスト(下)著者 : 福井 晴敏 出版社:文藝春秋 発売日:2006-03-14 評価 :
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