ヨッチンさん > 読書ノート
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家日和著者 : 奥田 英朗 出版社:集英社 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2007年06月13日 07.4.10に予約。 この感想へのコメント |
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フィッシュストーリー著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:新潮社 発売日:2007-01-30 評価 :
完了日 : 2007年03月21日 『動物園のエンジン』『サクリファイス』『フィッシュストーリー』『ポテチ』の4編からなる短編集。 この感想へのコメント |
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クライマーズ・ハイ (文春文庫)著者 : 横山 秀夫 出版社:文藝春秋 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2006年06月23日 日航機墜落事故を題材にした話。 この感想へのコメント |
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チーム・バチスタの栄光著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2006年03月18日 医学・病院ものは好きなジャンルなのでそれだけで高評価。登場人物は多いのだけれど、人物描写がよくできているので、混乱しない。主役のグチ外来の田口万年講師も魅力的な人物だが、それを食ってしまう厚労省の白鳥がスゴイ! まずお役人のイメージを覆すキャラ。窓際に置かれても全然平気どころか、自分の立場を楽しんでいる。 この感想へのコメント
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三丁目の夕日 (小学館文庫)著者 : 山本 甲士 出版社:小学館 発売日:2005-10-06 評価 :
完了日 : 2005年10月30日 これ映画と全く関係ないですよ。 この感想へのコメント |
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いとしのヒナゴン著者 : 重松 清 出版社:文藝春秋 発売日:2004-10-27 評価 :
完了日 : 2004年11月07日 「エイジ」「ビタミンF」など家族モノで涙したり憤っていたりした私。この作品が刊行されたとき「なんだか毛色が違うタイトルだな」と感じた。でもやっぱり重松さんの作品はよいなと思わされた。もうこれは笑いあり、笑いあり、涙ありで最高の1冊だ! この感想へのコメント |
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葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)著者 : 歌野 晶午 出版社:文藝春秋 発売日:2003-03 評価 :
完了日 : 2004年03月05日 歌野作品はあまり読んでいないけれど、これはほんとうにびっくりした。これは反則じゃないのか? とも思ったけれども、(『女王様と私』でもそう思った)ミステリの醍醐味? 面白さを体験したいのなら、これはおススメだと思う。文庫化されたので、まだ読んでいない方はどうぞ。 この感想へのコメント |
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奪取〈下〉 (講談社文庫)著者 : 真保 裕一 出版社:講談社 発売日:1999-05 評価 :
完了日 : 1999年08月11日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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奪取〈上〉 (講談社文庫)著者 : 真保 裕一 出版社:講談社 発売日:1999-05 評価 :
完了日 : 1999年08月11日 かなり昔に、たぶん1999年に読んだので、詳しい内容は忘れてしまったけれど、とにかく面白かったことは覚えている。なんといっても、その情熱が素晴らしい!(そうか?)いやぁ、借金を偽札で返そうという発想が素晴らしい(呆)。ハラハラドキドキものが好きな人にはお薦め。 この感想へのコメント
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三たびの海峡 (新潮文庫)著者 : 帚木 蓬生 出版社:新潮社 発売日:1995-07 評価 :
完了日 : 1997年05月20日 この文庫、一時期すごく売れた。(映像化されていたらしい) この感想へのコメント
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告白著者 : 町田 康 出版社:中央公論新社 発売日:2005-03-25 評価 :
完了日 : 苦手なタイプの作家だったのだが、本屋大賞に入っていたので読んでみた。今までなぜ避けてきたのか! と激しく後悔した。近年まれにみる佳作、大傑作。人が死ぬとか、色恋沙汰とかでなく、主人公に感情移入して最後は号泣してしまった。熊太郎のような人がそばにいたら迷惑千万このうえない。が、とっても魅力的な人物であることは間違いない。熊太郎ほどではないが、誰しも思弁的な部分はあり、自分の内側と口から出てくることが違うことは多々あるだろう。それは体裁や相手を思いやる気持ち、そして自己防衛のためだ。しかし何分、周りが旧態依然とした村であったため、熊太郎は変人扱いされてしまうのだ。田舎で近代化が始まったばかりの日本。明治初期から中期あたりという時代背景から考えると、熊太郎が浮いてしまうのはしかたないだろうな。 この感想へのコメント |
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 寛政大学に通う、竹青荘の面々が箱根駅伝を目指す物語。 この感想へのコメント |
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いつかパラソルの下で著者 : 森 絵都 出版社:角川書店 発売日:2005-04-26 評価 :
完了日 : どんな父親でも子どもにはうざがられる。それが口やかましく厳格な父親ならなおさらだ。だけど大人になって、親といい距離を保てるようになると、そんな親を許せるようになるんだな。でもこの物語では、厳格な父親が死んでしまったことによって、親子が歩み寄れる。もちろん、生きている間に歩み寄れたほうがいいに決まっているけれど、この場合、父親が亡くなったからこそ、子どもが歩み寄れたんだろうな、残念だけど。 この感想へのコメント |
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天使のナイフ著者 : 薬丸 岳 出版社:講談社 発売日:2005-08 評価 :
完了日 : 新人らしからぬ、よくできているという前評判どおり、よくできていた。途中までは主人公と同じような推理をしていたけれど、結末はどんでん返しで「ほう」という感じ。 この感想へのコメント |
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きみの友だち著者 : 重松 清 出版社:新潮社 発売日:2005-10-20 評価 :
完了日 : 泣けた泣けた。主人公の1人である恵美ちゃんが事故で足を怪我してしまったくだり、「あんたたちのせいだ!」と怒るところですでに号泣。ほんと、子どもって残酷。自分の身を守るためなら何だってするからなぁ。自分の子ども時代を考えると恥ずかしくなる。「みんな」の中にいたいから、「誰か」を犠牲にしてしまう、それも良心の呵責もなく。 この感想へのコメント |
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東京バンドワゴン著者 : 小路 幸也 出版社:集英社 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 堀田家の皆さんが個性的で、仲のよい大家族。(生活は苦しくないのだろうかとちょっと思ってしまったけれど) この感想へのコメント |
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ミーナの行進著者 : 小川 洋子 出版社:中央公論新社 発売日:2006-04-22 評価 :
完了日 : 学生時代、とても仲良くしていた友だちと気づけばウン十年と会っていない。卒業式の日、別れを悲しみ、涙し、「絶対にまた遊ぼうね」と言っていたが、どんどん疎遠になっていった。子どもの頃からずっと付き合える友人がいる人のほうが稀であろう。会わないから薄情というわけではない。ここに出てくる朋子の言うように……。 この感想へのコメント |
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沖で待つ著者 : 絲山 秋子 出版社:文藝春秋 発売日:2006-02-23 評価 :
完了日 : これまでの絲山作品も好きだけれど、これは特によかった! 「沖で待つ」よりも「勤労感謝の日」のほうが好きかな? 絲山ワールドの女たちは皆カッコイイ。女々しくないのだ。一本ピシッと筋が通っていて、何かしら責任を負っている。綺麗事じゃない人生に、綺麗事を言わずに立ち向かえる女たちばかりで、素敵なんだなぁ~。また彼女たちは完璧じゃないからこそ(がさつだったりする)魅力的なんだろうなとも思った。 この感想へのコメント |
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