ヨッチンさん > 読書ノート
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越境者松田優作著者 : 松田 美智子 出版社:新潮社 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年05月03日 08’05.01図書館から借りてきた。松田美智子さんのノンフィクションは何冊か読んだことがある。松田優作の奥さんだった人ということも知っている。 この感想へのコメント |
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死刑囚の記録 (中公新書 (565))著者 : 加賀 乙彦 出版社:中央公論新社 発売日:1980-01 評価 :
完了日 : 2008年04月23日 1980年初版、1955~57年4月末まで東京拘置所の精神科医官だった加賀氏。昨今の死刑判決の増加と、確定死刑囚の増加、死刑制度の賛否についての議論等、私の中でも死刑囚や死刑制度への興味・関心が増している。この本の中に出てくる死刑囚は、50年もの前の死刑囚たちで、帝銀事件、三鷹事件、おせんころがしの栗原源蔵等、なんだか歴史上の出来事のようだが、死刑囚の置かれている立場というのは、今も昔も大差ないのだろう。(最近、小菅は建物が新しくなり、冷暖房が完備され、人権についてもうるさくなったので少しはよくなっているのだろうけれど) この感想へのコメント |
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津山三十人殺し―日本犯罪史上空前の惨劇 (新潮文庫)著者 : 筑波 昭 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2008年02月29日 「八つ墓村」のモデルとなった事件ということは知っていたが、いつ、どこで何が起きたのか? ということは知らなかった。そして「八つ墓村」以外にもこの事件を下敷きにした小説がたくさんあることも知らなかった。「夜啼きの森」(岩井志麻子さんの作品)を過去に読んでいたのに、この事件が下敷きだったことは忘れていた。 この感想へのコメント |
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刑場に消ゆ―点訳死刑囚二宮邦彦の罪と罰著者 : 矢貫 隆 出版社:文藝春秋 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年10月29日 07’09.25図書館にて予約。前から読んでみたいと思っていたが、書評を見て「読もう」と決意。 この感想へのコメント
もっと読む(3件) |
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グリコ・森永事件「最終報告」 真犯人著者 : 森下 香枝 出版社:朝日新聞社 発売日:2007-09-07 評価 :
完了日 : 2007年10月18日 07’10.04図書館にて予約。 この感想へのコメント
もっと読む(4件) |
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となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)著者 : 関根 眞一 出版社:中央公論新社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年09月27日 読んでいるだけでドキドキしたりムカムカしたり……。接客業に携わる人にとって「お客様は神様」じゃなくなってきている世の中。お客様を神様だと未だに思っているのは、実際には現場に立たない経営陣のお偉方だけのような気がする。こちらが良かれと思ってサービス精神満点で接すると、付け上がりとんでもない要求をしてくる人だっているし、かといって機械のように接するわけにもいかず、私は接客という仕事が大の苦手です。 この感想へのコメント
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ぼくには数字が風景に見える著者 : D. タメット 出版社:講談社 発売日:2007-06-13 評価 :
完了日 : 2007年09月09日 07’08.05予約。 この感想へのコメント |
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御巣鷹の謎を追う -日航123便事故20年-<DVD>著者 : 米田 憲司,米田 憲司 出版社:宝島社 発売日:2005-06-23 評価 :
完了日 : 2007年08月26日 日航123便の墜落から20年――。墜落原因はいったい何だったのか? この本を読んでみても結局は推論だけで、はっきりとこれが原因とわからない。それは垂直尾翼を相模湾からきちんと回収していないからなのだけれど、どうして回収しないのか? 政治的な思惑が絡みすぎて亡くなられた方々のことを蔑ろにしすぎている。日米関係、ボーイング社の売り上げ至上主義、日本の航空事故調査委員会のいい加減さ……。読んでいて腹立たしく憤りを感じる。この日航機の事故があって以来、飛行機に乗っていない私。幸い海外旅行には興味がないので困ることはないけれど、関東から九州や北海道にもフェリーで行きましたよ。 この感想へのコメント |
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遺品整理屋は見た!著者 : 吉田 太一 出版社:扶桑社 発売日:2006-09-26 評価 :
完了日 : 2007年06月23日 「遺品整理屋」初めて聞いた職業。その言葉からは、故人が残していた品から要るものと要らないものを分ける仕事なんだろうなとイメージした。しかし実際には、孤独死などで死んでしまった人の部屋の後片付け。つまり腐敗臭が満ち、時には蛆虫が溢れ、血溜まりや血しぶきで汚れた部屋を消毒、消臭、元通りにしてから形見分けを行う。人間の腐敗臭といわれても実際に嗅いだことがないから、読んでいてもぴんとこない。きっと凄まじい臭いなんだろうなとは思うけれど(近所から苦情が殺到するぐらいなのだし)想像できない分、読み進められたのかもしれない。それより何より驚いたのは、飛び降り自殺をしたら、その現場の後片付けは遺族がしなくてはならないということ。警察は後片付けはしてくれないんだって。あくまでも事件・事故現場しか片付けてくれないのね……。山で遭難することと飛び降り自殺だけはすまいと固く誓った。 この感想へのコメント |
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心にナイフをしのばせて著者 : 奥野 修司 出版社:文藝春秋 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2007年05月12日 06.10.25に予約。 この感想へのコメント |
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凶悪 ある死刑囚の告発著者 : 「新潮45」編集部 出版社:新潮社 発売日:2007-01-17 評価 :
完了日 : 2007年02月11日 警察が動いているから、ここに書かれていることは本当なのだろう。しかし凄まじい。人間、金のためならなんでもできるのか? 金さえ手に入れればいいのか? なんでそんなに金がほしいの? 人の命を奪ってまで金持ちになりたいのか? そりゃわたしだってお金がもっとあればいいと思うけれど、そこまでして手に入れたってしょうがないじゃないの! まったく共感できないし、同情できるような人間でもないけれど、告発したことだけは褒めてやる。読んでいて腹立たしいし、死刑判決を受けた後藤以外の人間にもきちんと罪を認めて、罰を受けてほしい。 この感想へのコメント |
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裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記著者 : 阿曽山大噴火 出版社:河出書房新社 発売日:2007-02-03 評価 :
完了日 : 2007年02月11日 霞っ子クラブを読んだあとだったので、ダブる裁判の傍聴記もある。こちらは裁判傍聴の感想だけではなく、裁判員制度のこととか、東京地裁だけでなく他の地方裁判所の実態なども描かれている。中でも「法の華」の潜入記がなかなかおもしろい。(阿曽山大噴火さんは宗教ウォッチングも趣味) この感想へのコメント |
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そして殺人者は野に放たれる著者 : 日垣 隆 出版社:新潮社 発売日:2003-12-17 評価 :
完了日 : 2004年10月20日 精神病と偽り、「正常な判断ができなかった」と言えばなんでも許されてしまうわけ!? と憤った1冊。 この国の刑務所はなにしているわけ? 司法はなんのため、誰のために存在しているの? 人権という名のもとになんでもかんでも許したり、見ないふりをし続けるのはもうやめたほうがいいとつくづく思った。 この感想へのコメント |
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それにつけても今朝の骨肉著者 : 工藤 美代子 出版社:筑摩書房 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : ベースボールマガジン社創立者の娘である著者の回顧録? この感想へのコメント |
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霞っ子クラブ 娘たちの裁判傍聴記著者 : 高橋 ユキ,多岐川 美伎,長谷川 雫,加賀美 はる子 出版社:新潮社 発売日:2006-08-17 評価 :
完了日 : 裁判傍聴したくなる。 この感想へのコメント |
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