ヨッチンさん > 読書ノート
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片眼の猿 One‐eyed monkeys著者 : 道尾 秀介 出版社:新潮社 発売日:2007-02-24 評価 :
完了日 : 2007年04月01日 ローズ・フラットの皆さんが個性的で、ミステリとしてはもちろんだが、キャラたちの活躍を読むのが楽しかった。 この感想へのコメント |
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階段途中のビッグ・ノイズ著者 : 越谷 オサム 出版社:幻冬舎 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年03月28日 越谷オサムのデビュー作品『ボーナス・トラック』を手にし、読んでみたらおもしろかったので、これも読んでみた。 この感想へのコメント |
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子どもの頃の「大疑問」―こちら、思い出探偵事務所著者 : 出版社:大和書房 発売日:2000-06 評価 :
完了日 : 2007年03月22日 昭和40年代~50年代生まれの方にとっては懐かしい気分になれる。(平成生まれの方には、話が古すぎて何のことやらわからないかもしれない) この感想へのコメント |
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フィッシュストーリー著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:新潮社 発売日:2007-01-30 評価 :
完了日 : 2007年03月21日 『動物園のエンジン』『サクリファイス』『フィッシュストーリー』『ポテチ』の4編からなる短編集。 この感想へのコメント |
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コルセット著者 : 姫野 カオルコ 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年03月18日 姫野カオルコらしい世界観。 この感想へのコメント |
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使命と魂のリミット著者 : 東野 圭吾 出版社:新潮社 発売日:2006-12-06 評価 :
完了日 : 2007年02月28日 「使命」ってとてもいい言葉だなとあらためて思えた作品。あらかじめ事件とその犯人がわかっているけれども、それでもハラハラドキドキした。 この感想へのコメント |
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鴨川ホルモー著者 : 万城目 学 出版社:産業編集センター 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 目に見えるものだけを信じるか、目に見えないもの(神様とか仏様、霊魂など)をも信じるか……によって、楽しみ方が変わる作品だと思う。見えないものは信じないというか、信じたくないわたしにとっては、設定がそもそも「!?」というものだが、青春モノだと思えば、それなりに楽しめた。 この感想へのコメント |
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エスケイプ/アブセント著者 : 絲山 秋子 出版社:新潮社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年02月05日 やっぱりいいな絲山秋子は。 この感想へのコメント |
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一瞬の風になれ 第二部著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2006-09-22 評価 :
完了日 : 2007年01月28日 新人戦関東選抜で「トラブル」は起こる。主人公・新二自身が悪いわけではないのだけれど、それより性質が悪い。それまでの前向き、ポジティブな新二はどこに行ってしまったのだろうというぐらいネガティブ新二になってしまい、どうなっちゃうの? と心配(まるで母親の気持ちで)しながら読み進めた。明るい兆しを見せて三部に続くのだが、手元に三部がない! 早く続きが読みたいよぉ~!! この感想へのコメント |
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一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2006-08-26 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 なにがどうと説明はできないが、とても魅力的なお話だ。第一部は導入部分だろうから、すごくドラマティックな展開があるわけではない。部活動を通して感じる友情やほんのり淡い恋心、誰しもが経験したはずの気持ちがとても丁寧に優しく描かれている。最後のページを繰ったあと、早く第二部を読みたい! と思った。このあとどうなるのかとても楽しみ。 この感想へのコメント |
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チョコレートコスモス著者 : 恩田 陸 出版社:毎日新聞社 発売日:2006-03-15 評価 :
完了日 : 「ガラスの仮面」だ! この感想へのコメント |
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