たなぞう

WEB本の雑誌

ホンスミさん > 読書ノート

ホンスミさんの読書ノート

薦めてよいものかどうか
たいてい人から薦められるものってつまらないんです。ええ(笑)
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

バカボンのパパはなぜ天才なのか?

著者 : 斎藤 孝

出版社:小学館

発売日:2006-02

評価 :

完了日 :

斎藤孝って好きじゃないんだけど、これはパラパラとめくっただけでツボにはまりました(笑)


この感想へのコメント

1.ホンスミ (2006/09/06)
9/6:追記

通読はしなかったけど、面白かった。少々牽強付会な点も多くて、そのへんが斎藤氏の信用ならないところではありますが、まあ、よし。
 

みんなの感想を読む
 10

にょっ記

著者 : 穂村 弘

出版社:文藝春秋

発売日:2006-03

評価 :

完了日 :

今一番おもしろい文章を書く人と思っています。個人的には彼と長嶋有が面白エッセイストのツートップです。

8/30:追記

コラムじゃなくって日記なのね。といっても、さすが穂村さんだけあって、ふつーの日記ではありません。たしかに「うこん」は「う●こ」に思いを馳せがちでございます。「ちんすこう」はどうかな~(笑)って、そもそも「ちんすこう」って何?

15分で読めちゃったので星3つ。


この感想へのコメント

1.KIKI (2006/09/03)
ちんすこうは沖縄の有名なお菓子ですね。
京都で言えば八つ橋に相当するくらいメジャーです。
いろんなバリエーション(紫芋とか、チョコとか)があるのも同じですね(笑)。
自分でも作れるみたいです。
http://www.itoman.info/koreyate/07.htm

ああ、こんなコメントでいいのでしょうか…
2.ホンスミ (2006/09/03)
>KIKIさん

コメント感謝です(^^
クッキーみたいなものなのかしらん? 初めて見ました。
ご紹介頂きありがとうございます(ぺこりんこ)
「豆腐よう」みたいなのかと勘違いしてました(恥)
http://www.rshop.ne.jp/sy/fodtoufuyo.html

ちなみに穂村さんは「ちんすこう」が「ち・・・」・・・以下自粛(汗)
 

みんなの感想を読む
 3

どっからでもかかって来い!―売文生活日記

著者 : 日垣 隆

出版社:ワック

発売日:2006-07

評価 :

完了日 :

これまた「WiLL」連載。ほんとに怒りんぼさんなんだから(笑)

8/20:追記

めでたく読了。ま、再読なので。みずほ銀行との攻防と、〈賃貸は未だおこちゃま業界〉の巻は痛快。何度読んでも笑える。銀行の行員ってすごいね。

にしても、どうしてわざわざ敵を増やす発言をするのかにゃ。「WiLL」で一緒の石井英夫さんとか岡留安則さんにまで噛みついてるものなぁ。編集者のご苦労に思いを馳せると涙が。。。(うそ)


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 62

魔王

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2005-10-20

評価 :

完了日 :

センセーショナルなタイトルなわりにおとなしい。それが伊坂作品といえばそうだが、今回は捻りが足りないね。もうちょっとカタルシスを味わいたかったです。純文学を意識したのかなぁ。芥川賞狙いにいった作品かも。評価はちょっとキビシメにしておきました。最近の濫発傾向に不安を感じているもので。もう少し、じっくりと読ませる長編作品を期待。


この感想へのコメント

1.ちょろいも (2006/08/03)
こんにちは♪
わたしはこの作品、伊坂作品の中でもかなり上位に入る作品です。でもいつものパズルピースがばばばっとはまるような爽快さには欠ける作品ですし、確かに好き嫌いが分かれそうですよね。個人的には他の伊坂作品とは一線を画すると思っているんですが。
でも好きな作品ではあっても、わたしもこれを伊坂の代表作と言ってひとに勧めるのは躊躇します…(笑)。実験作、みたいな気がします。
2.ホンスミ (2006/08/03)
>ちょろいも さん

コメントありがとうございます(^^
どうも村上春樹臭いな~と感じながら読んでおりました>魔王
個人的には、最後に犬養をやっつけてほしかったです(笑)
それを敢えて外した、というところに『魔王』の主眼があったとは思うのですけどね~。

仰るように、「実験作」という感じはしますね(^^
<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.