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コゼットさんの読書ノート

2006年に読んだ本
一年間の目標だった60冊はなんと+1冊でクリア。その中でもこれはいいと思ったものはほんの僅か、そんなものなのかなー。
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 12

40 翼ふたたび

著者 : 石田 衣良

出版社:講談社

発売日:2006-02

評価 :

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 3

山猫

著者 : 神永 学

出版社:文芸社

発売日:2006-07

評価 :

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八雲を書いた著者というので期待して読んだが、それほどでもなかった。八雲なりき人物が登場するという話も聞いていたのだが、どこに?


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 16

三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代

著者 : 三谷 幸喜

出版社:朝日新聞社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 :

三谷幸喜は存在するだけで面白いと感じてるのは私だけでしょうか。芸能人たちとの会話も面白いが、今回はペットや奥さんとの会話が特に面白い。


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 15

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)

著者 : 早坂 隆

出版社:中央公論新社

発売日:2006-01

評価 :

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ジョークをジョークととらえてよいものか皮肉と見るか、結構手厳しい部分もあってなるほどね。


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 13

アジア新聞屋台村

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2006-06

評価 :

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面白いという評価を見て読んだのだが、私にはイマイチ。ただ、いろんな国の人たちの生活模様がうかがえてよかったかなー。


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 18

絲的メイソウ

著者 : 絲山 秋子

出版社:講談社

発売日:2006-07-22

評価 :

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エッセーというからあまり期待しないで読んだ。なんと著者の性格をそのまま現していて、男っぷりに惚れてしまいそうだ。ラップ調で読める章はさすが、気持ちいい。


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 84

風に舞いあがるビニールシート

著者 : 森 絵都

出版社:文藝春秋

発売日:2006-05

評価 :

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悪くはなかったけれど、短編って意外と記憶に残らない。


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 83

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

著者 : 大崎 梢

出版社:東京創元社

発売日:2006-05-20

評価 :

完了日 :

書店員がカンを働かせて動くところなどにくいね。


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 11

145gの孤独

著者 : 伊岡 瞬

出版社:角川書店

発売日:2006-06

評価 :

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はっきりしない性格の主人公に根負けした。途中挫折しそうになった。


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 1

ナゲキバト

著者 : ラリー バークダル

出版社:あすなろ書房

発売日:2006-04

評価 :

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昔出ていた本の復刊、少年とお爺さんの暖かな物語。少年が徐々に命の尊さを学び、現実の厳しさを知っていく過程が心に響いてくる。


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 42

銃とチョコレート (ミステリーランド)

著者 : 乙一

出版社:講談社

発売日:2006-05-31

評価 :

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乙一らしくない作品だと思った。こんなのも書くのね。


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 58

東京バンドワゴン

著者 : 小路 幸也

出版社:集英社

発売日:2006-04

評価 :

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こんな大家族に囲まれて生活してみたいと思う。これが昔は当たり前の家族だったんだろうなー。読んでいて思ったのだが、登場するお父さん、自称ロッカーなる人物は絶対内田裕也が頭に浮かぶと思う。


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1.ベアandリーチェ (2006/12/04)
>コゼットさん
内田裕也に賛成の1票
泉谷しげるでは少し都会的な感じが足りないしね。
 

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 101

まほろ駅前多田便利軒

著者 : 三浦 しをん

出版社:文藝春秋

発売日:2006-03

評価 :

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登場人物、設定、ともに変化にとんでいて面白かった。いつまでも昔にこだわっている主人公の心理がうまく書けているように思う。


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 73

町長選挙

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2006-04

評価 :

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「インザプール」「空中ブランコ」に続く第3弾という割には、今までのものとちょっと違ったような。でもやはり奥田英朗の作品は面白い。


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 6

顔のない裸体たち

著者 : 平野 啓一郎

出版社:新潮社

発売日:2006-03-29

評価 :

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女性の視点からみるとちょっとなー。ここまで書かないでと叫びたい。文学的にはわかりませんが。


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 13

ウルトラ・ダラー

著者 : 手嶋 龍一

出版社:新潮社

発売日:2006-02-28

評価 :

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男性向けの小説だと思った。外国人の名前もよく憶えられなくて結構しんどかった。話の内容は良かったように思うが。


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 106

陰日向に咲く

著者 : 劇団ひとり

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

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こんなに騒がれる前に読んだせいか、あまり記憶にない。
良かったのか良くなかった事すら。


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 38

かもめ食堂

著者 : 群 ようこ

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

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配役と映画になる事が決まってから書いた本なので、登場人物を頭に描きながら読んだのですんなりと読めた。本当にそれぞれが適役だと思った。映画も良かったそうだ。


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 23

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)

著者 : 天童 荒太

出版社:筑摩書房

発売日:2006-02-07

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現代の若者たちを描いたら第一人者、とも思えるが、実際今どきの少年たちは本当にこんなにも心を病んでいるのだろうか・・。


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 49

クローズド・ノート

著者 : 雫井 脩介

出版社:角川書店

発売日:2006-01-31

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文具売り場にある万年筆が乗っかっている台に書かれている「永」の文字の意味を知っただけでも良かったかなー。


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