コゼットさん > 読書ノート
2007年の読了本(69)
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終末のフール著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:集英社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2007年02月05日 もしも、この本の内容が現実だったら自分はいったい何をするだろう。 この感想へのコメント |
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あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:新潮社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年02月02日 おもしろい~。上巻はあっという間に読み終わってしまった。 この感想へのコメント |
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穴 HOLES著者 : ルイス・ サッカー,幸田 敦子 出版社:講談社 発売日:2006-12-15 評価 :
完了日 : 2007年01月29日 無実の罪でキャンプに入る事になった少年だが、物事をいい方にいい方に見ようとする精神には驚かされる。 この感想へのコメント
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年01月29日 引き込まれた。 この感想へのコメント |
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手紙 (文春文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年01月23日 読み終わってみんなの評価が高いことにも納得し、売れ続けている理由もわかりました。 この感想へのコメント |
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ぼくと1ルピーの神様著者 : ヴィカス・スワラップ 出版社:ランダムハウス講談社 発売日:2006-09-14 評価 :
完了日 : 2007年01月22日 面白い、といったら顰蹙を買うだろうか、ただ単に面白いのひと言で済ませてしまうのは気が引ける。かなり昔にカラーブックスで「不可植民」なる本を読んだ事を思い出した。当時から比べたら現在は比ではないかもしれないが、全くなくなったとは言えないのではないだろうか。遠藤周作の本でも書かれている事でもあるし。なんといっても話の流れが読む人を飽きさせず先へ先へと追い立てる。主人公の優しさとエネルギーは特に魅力的だ。仲間の死には涙を流し、結末のハッピーエンドには安堵し、トーマスの今までの苦労が報われた思いにホッとした。 この感想へのコメント
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失われた町著者 : 三崎 亜記 出版社:集英社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2007年01月15日 時間がなくてこの一冊読み終わるのに時間がかかってしまった。なんとも不思議な本でした。「となり町戦争」といい、発想が普通でないところが魅力的なのでしょうか、SFは苦手な私でも読めたのですが、いまひとつ心に残るものがなかったのですよ。 この感想へのコメント |
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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:東京創元社 発売日:2006-12-21 評価 :
完了日 : 2007年01月12日 伊坂幸太郎の本は「死神の精度」を読んだ時にあまり自分には向いてないという印象がありまして、この本も買った時は挫折してもいいや的に考えていたのです。いやはや面白かった~、一気読みだった。ストーリーの中にスーッと入っていけた。登場人物と一緒の立場にたって動物虐待をする人たちに怒りを覚えた。二年前と現在が徐々に繋がっていく展開にハラハラもし、ブータンという国に興味も起きた。次回は何を読もうか、これがいいよという方教えてけれ~。 この感想へのコメント |
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夜は短し歩けよ乙女著者 : 森見 登美彦 出版社:角川書店 発売日:2006-11-29 評価 :
完了日 : 0000年01月01日 相性の悪い本でした。最後の方は飛ばし飛ばしやっとの事で読み終え、後には何も残らず。 この感想へのコメント |
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