ほんたかさん > 読書ノート
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汐留川著者 : 杉山 隆男 出版社:文藝春秋 発売日:2004-10-27 評価 :
完了日 : 大人の重松清って感じ。 この感想へのコメント |
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夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))著者 : ロバート・A・ハインライン,福島 正実 出版社:早川書房 発売日:1979-05 評価 :
完了日 : 「フィクション作品に許される嘘は1つ。その嘘が美しく決まっているかが作品の質を左右する」という自論からすると,この本はばっちりです。さすがSFの教科書的作品。 この感想へのコメント |
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転生 (小学館文庫)著者 : 仙川 環 出版社:小学館 発売日:2006-09-06 評価 :
完了日 : ネタバレを禁じて感想を書くのが難しいですが,最新医療技術の是非について考えさせられます。 この感想へのコメント |
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感染 (小学館文庫)著者 : 仙川 環 出版社:小学館 発売日:2005-08-05 評価 :
完了日 : 専門知識ってのは文章に圧倒的なリアリティを与えるなぁ。 この感想へのコメント |
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アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)著者 : 小峰 元 出版社:講談社 発売日:2006-09-16 評価 :
完了日 : これは推理小説として読むのではなくて,高校生という世代を描くためにミステリーの形を借景にしたと思うとよいのでは。 この感想へのコメント
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リアル鬼ごっこ著者 : 山田 悠介 出版社:文芸社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : 評価の低い本ですが,著者以上に編集者・出版社の責任を問うべきだと思います。 この感想へのコメント |
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書店繁盛記著者 : 田口 久美子 出版社:ポプラ社 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 書店が心躍るスペースなのは客にとってだけ? 書店員さんにとってはまさに戦場。杉江さんが時折でてきます。 この感想へのコメント |
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パートタイム・パートナー (光文社文庫)著者 : 平 安寿子 出版社:光文社 発売日:2005-01-12 評価 :
完了日 : いつもの平作品からすると、やや切れ味が鈍いような…。いや、十分楽しめるんですけどね。 この感想へのコメント |
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名もなき毒著者 : 宮部 みゆき 出版社:幻冬舎 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : またまた身につまされる作品。俺の毒も解毒したい。 この感想へのコメント |
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行方不明者著者 : 折原 一 出版社:文藝春秋 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 彼の著作の中では比較的肩に力が入らず読めた作品。 この感想へのコメント |
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沈黙者 (文春文庫)著者 : 折原 一 出版社:文藝春秋 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 折原作品は混乱しないように読まないと作者に負けてしまいます。今回も負けました…。 この感想へのコメント |
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マドンナ (講談社文庫)著者 : 奥田 英朗 出版社:講談社 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : この人の力量が最も発揮されるのは普通の中年の物語だ。 この感想へのコメント |
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沈黙/アビシニアン (角川文庫)著者 : 古川 日出男 出版社:角川書店 発売日:2003-07 評価 :
完了日 : 『アラビア~』と『ベルカ』の原形はここにあり。毎度のゴツゴツ感が心地よい。 この感想へのコメント |
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温室デイズ著者 : 瀬尾 まいこ 出版社:角川書店 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : リアルな痛みをこれまでの温かさで包んだ新機軸。 この感想へのコメント |
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