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へいさんの読書ノート

自然と人間を考える本
人間にとって自然とは何か、または自然としての身体とは何かを考える所有本・既読本のリストです。
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 1

「ニンジンから宇宙へ」―よみがえる母なる大地

著者 : 赤峰 勝人

出版社:なずな出版部

発売日:1996-10

評価 :

完了日 : 2008年01月08日

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 1

整体 楽になる技術 (ちくま新書)

著者 : 片山 洋次郎

出版社:筑摩書房

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2008年01月08日

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 1

体癖 (1971年)

著者 : 野口 晴哉

出版社:全生

発売日:1971

評価 :

完了日 : 2007年04月04日

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 3

「密息」で身体が変わる (新潮選書)

著者 : 中村 明一

出版社:新潮社

発売日:2006-05-24

評価 :

完了日 : 2007年02月05日

尺八奏者である著者が、演奏のためにさまざまな呼吸法を探求するなかで発見した「密息」という呼吸法が紹介されている。「密息」は、かつて日本人が日常的に行っていた呼吸法であり、日本の生活・文化の基底をなす日本人独特の身体のあり方を支えていたという。日本人の身体性の捉えなおしが行われつつある昨今、この呼吸法をわかりやすく紹介している本書の功績は大きいと思う。


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 1

整体的生活術 (ちくま文庫)

著者 : 三枝 誠

出版社:筑摩書房

発売日:2005-08-10

評価 :

完了日 : 2007年01月25日

整体的見地から主に人間関係について説いた本。人間関係にいきづまったときにこれを読めばほっとすることがあるかもしれません。


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 1

日本美 縄文の系譜 (新潮選書)

著者 : 宗 左近

出版社:新潮社

発売日:1991-04

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 1

体運動の構造〈2〉 (1977年)

著者 : 野口 晴哉

出版社:全生

発売日:1977-11

評価 :

完了日 :

人間の体運動を緊まりの面から解説した講義をまとめた書。外側から見える形に捉われず、裡なる力(特に性のエネルギー)を観るという整体的見地から、人間の体運動を観るその方法と整体師にとっての心構えが語られる。高等な技術について触れられているが、これから野口整体に取り組もうと思っている私のような初心者にとっては、人間の可能性を気づかせてくれる希望の書である。


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 1

体癖〈第2巻〉 (1979年)

著者 : 野口 晴哉

出版社:全生社

発売日:1979-02

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 1

体運動の構造〈1〉 (1974年)

著者 : 野口 晴哉

出版社:全生

発売日:1974

評価 :

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背骨という言語を読み解くことができれば人間の身体のことは野口氏のようにわかりすぎるほどわかってしまう。この本は背骨言語を懇切丁寧に解説した書。第一巻は体の弛みの面から、第二巻では体の緊まりの面から解説している。


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 1

整体法の基礎 (1977年)

著者 : 野口 晴哉

出版社:全生

発売日:1977-09

評価 :

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整体以前の心構え、活元運動、愉気法、整体体操について説かれています。『整体入門』『風邪の効用』を読んで、自ら整体の道を進みたいと考えた人にとって、とても有用な本となります。自分もこの本を頼りに、自分で自分の体を整えられるようになりたいと思っています。

野口先生(直接師事したことも整体協会にお世話になったこともありませんが「先生」と呼びたくなってしまいます)の言葉はいつ読んでも、元気になれ、やる気が湧いてきます。また、読むときに応じていろんな空想が湧き、自分の可能性に気づかせてくれます。


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 1

整体から見る気と身体 (ちくま文庫)

著者 : 片山 洋次郎

出版社:筑摩書房

発売日:2006-07

評価 :

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野口整体の影響を受けつつも独自の整体の道を確立している氏の言葉は、人それぞれの整体のあり方、求め方があってよいと言っているように読み取れる。天才・野口晴哉氏のやり方だけがすべてではなく、その人自身の体質・体癖に合ったやり方で整体を追求していけばよい。そのことを知れたことがよかった。


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みの虫革命―独立農民の書

著者 : 中島 正

出版社:十月社出版局

発売日:1986-03

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進歩発展などという世迷言で誑かし誑かされている都市に住む不耕貪食の民(耕さずに貪り食う人々)を滅ぼすべく、都市を潰さねばならない。都市は自然の大循環から離脱した虚想でしかなく、それに現を抜かし自らが生きる天地を省みることなく空ろな生を歩む都市住民は自身の命を蝕むまで、自然を破壊し、環境を汚染し、動植物を撹乱し続けるだろう。この書は、人間の命の根源である食物を支える農民の、文明に対する反乱の書であり、革命を期する書である。有史以来から搾取され続けてきた農民の呪詛の言葉と、大地に根ざした根源的な提言に充ちている。


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続々と、旧暦と暮らす

著者 : 松村 賢治,風力5,大阪南太平洋協会

出版社:ビジネス社

発売日:2005-11

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自然農―川口由一の世界 耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵とせず…

著者 : 川口 由一,鳥山 敏子

出版社:晩成書房

発売日:2000-04

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 2

骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門

著者 : 片山 洋次郎

出版社:文藝春秋

発売日:2004-10-08

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野生の哲学―野口晴哉の生命宇宙

著者 : 永沢 哲

出版社:青土社

発売日:2001-12

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筆者自らの野口整体の経験と、おそらく数多く積んできた心身修練の経験とから、野口整体の創始者・野口晴哉氏の開拓した地平を我々読者に開陳してみせる。野口氏の残したテクストを読み解き見事に整理されていることは、野口氏のテクストを容易に読み取ることのできない愚鈍な私のような者にとって、とてもありがたい本である。ただこのような哲学的論考を読むよりも、野口整体に魅力を感じ志す者は、素直に野口氏の示した世界を身体で感じるようにつとめることが早道であるように思う。


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 0

潮風の下で (宝島社文庫)

著者 : レイチェル・L. カーソン

出版社:宝島社

発売日:2000-06

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日本の“村”再考―くたばれ近代化農政 (現代教養文庫―ベスト・ノンフィクション)

著者 : 山下 惣一

出版社:社会思想社

発売日:1992-12

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森の生活―ウォールデン (講談社学術文庫)

著者 : ヘンリー・D. ソロー

出版社:講談社

発売日:1991-03

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 1

空飛ぶ寄生虫 (講談社文庫)

著者 : 藤田 紘一郎

出版社:講談社

発売日:2000-01

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