ニセ人事課長さん > 読書ノート
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カラフル (文春文庫)著者 : 森 絵都 出版社:文藝春秋 発売日:2007-09-04 評価 :
完了日 : 2007年12月29日 仕事も終わって年末年始休暇。幸い余り仕事も残さずに休み中に会社へ出なければならないようなこともなく仕事仕舞い。年末で混んでいると思っていた散髪屋さんも空いていてそこで読むこともなく、しかし、見るテレビもない家でスイスイと、Dive!で始まりカラフルで終わる1年。 この感想へのコメント |
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Twelve Y.O. (講談社文庫)著者 : 福井 晴敏 出版社:講談社 発売日:2001-06 評価 :
完了日 : 2007年12月24日 何読もうかと物色していて子どもの本棚にあった、今更だけど福井晴敏のデビュー作。少し前から読んでいたのだけど、途中、他の本読んだりして漸く読了。 この感想へのコメント |
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東京奇譚集 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年12月16日 仕事がとても忙しくてこの前の水曜は23時まで仕事。でも木曜は神戸まで出張で行き帰りの電車の中は寝るか本読むか出来るのでまあいいかと。結局、疲れて大半寝ていたのだけど、この本、電車待ちのホームや少しは電車の中で読んでると結構読み進められていて、本日読了。 この感想へのコメント |
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明日の記憶 (光文社文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:光文社 発売日:2007-11-08 評価 :
完了日 : 2007年12月02日 映画でご承知の通り、若年性アルツハイマーと診断された50歳のサラリーマンが、記憶を失っていく恐怖と不安に必死で戦っていくお話。 この感想へのコメント |
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幸福な食卓 (講談社文庫)著者 : 瀬尾 まいこ 出版社:講談社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年11月23日 勤労感謝の日なのに枚方で研修で、帰りの東福寺の駅は紅葉見物の人でビッシリ。朝にズームインで中継やってたしね。そういう年に1度の混み合ったホームで最後のほう読んでいてちょっと泣けてきて困った。 この感想へのコメント |
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間宮兄弟 (小学館文庫)著者 : 江國 香織 出版社:小学館 発売日:2007-11-06 評価 :
完了日 : 2007年11月18日 今週も淀へ出撃。先週はスカーレット、今週はメジャー。スカブの子どもが2週連続GⅠ制覇で、世間にはこんな立派な兄妹もあって、という訳でもないですが昨日の晩から今日にかけて「間宮兄弟」読了。 この感想へのコメント |
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臨場 (光文社文庫)著者 : 横山 秀夫 出版社:光文社 発売日:2007-09-06 評価 :
完了日 : 2007年11月16日 定期健診で引っかかって今日は会社を休んで大腸の内視鏡検査。1.8ℓのマグコロールを2時間かかって飲干す間、退屈な病院の中の友が読みさしだったこの本で。 この感想へのコメント |
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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2007-11-10 評価 :
完了日 : 2007年11月11日 昨日からわが街に天皇・皇后両陛下がお見えになっていて、朝の散歩コースは閉鎖されているわ、お巡りやガードマンはうじゃうじゃいるわ、パトカーは走り回るわ、ヘリは飛んでるわ…。 この感想へのコメント |
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チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2007-11-10 評価 :
完了日 : 2007年11月10日 ついこの前、息子とTVで「医龍」を見ながら、この本がなかなか文庫にならないねぇなんてことを話していたのだけれど、今日、本屋さんを覗いたら文庫になって並んでいたのでビックリ。映画になるみたいでそのタイミングに合わせたようだけれど、バチスタなんて言葉が馴染みになって映画にもなるのは、チーム・ドラゴンのお陰かね。 この感想へのコメント |
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未練―女刑事音道貴子 (新潮文庫)著者 : 乃南 アサ 出版社:新潮社 発売日:2005-01 評価 :
完了日 : 2007年10月28日 今回の貴子さんは、この間に『鎖』があったと思しき構成もあって、結構ハード。 この感想へのコメント |
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下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書)著者 : 三浦 展 出版社:光文社 発売日:2007-09-14 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 いつもは秋華賞なんてレースは見に行かないのだけど、今年はダービー馬が出るからね。GⅠ馬も4頭いて菊花賞よりよっぽど豪華。それで出掛けた電車の中でほぼ読了。 この感想へのコメント |
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予知夢 (文春文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2003-08 評価 :
完了日 : 2007年10月13日 時間つぶしに引き続き第2弾をということで。 この感想へのコメント |
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君たちに明日はない (新潮文庫)著者 : 垣根 涼介 出版社:新潮社 発売日:2007-09-28 評価 :
完了日 : 2007年10月06日 わざわざ休みの日に藤沢まで出張を命じられ、新横から湘南台まで32ある地下鉄の駅の内25を費やして到着。主にその車中で読了なのだけど、これは身につまされますねぇ…。 この感想へのコメント |
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探偵ガリレオ (文春文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2002-02-10 評価 :
完了日 : 2007年10月05日 今週は出張が多くて、列車の友に何かないかと子どもの本棚からちょいと拝借。 この感想へのコメント |
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反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)著者 : 石田 衣良 出版社:文藝春秋 発売日:2007-09-04 評価 :
完了日 : 2007年09月30日 お馴染みのIWGP第5弾。中国に行った飛行機の中で読んでいたのだけど、質量ともに旅の友としては安心して持って行けるというところ。 この感想へのコメント |
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犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫)著者 : 雫井 脩介 出版社:双葉社 発売日:2007-09-13 評価 :
完了日 : 2007年09月29日 うん、凄く良かった。 この感想へのコメント |
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犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)著者 : 雫井 脩介 出版社:双葉社 発売日:2007-09-13 評価 :
完了日 : 2007年09月26日 この本、単行本の時からかなり話題だったので待望久しい文庫化という感じですかね。中国に行った帰りの飛行機から読み始めて、京都まで帰るはるかの中で読了。 この感想へのコメント |
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サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)著者 : 奥田 英朗 出版社:角川書店 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年09月22日 というわけで沖縄に到着。ここからは「ユイマール」と呼ばれるお互いが助け合って生きていく昔からの習慣に沿って、いかにして島の人が生きているかの描写のてんこ盛り。なるほど、これは読みようによっては政府も国家も関係ない理想のコミューンという感じ。悪くない、住んでみたいよね。 この感想へのコメント |
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サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)著者 : 奥田 英朗 出版社:角川書店 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年09月16日 こちらは帰りの新幹線の中で読み始めて、家についてから一気に読了。 この感想へのコメント |
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ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:双葉社 発売日:2002-10 評価 :
完了日 : 2007年09月15日 3連休の新幹線は旅の老若男女で大賑わい。息子の本棚から借りたこの本、これまで少ずつ読み進めていたのだけど、博多行きの昨日、その喧騒の車内で読了。 この感想へのコメント |
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