NYPDさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
![]() |
神に頼って走れ!―自転車爆走日本南下旅日記 (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2008-03-19 評価 :
完了日 : 2008年03月30日 インドへの道が開かれることを願って、東京から最南端の波照島までに及ぶ、神社仏閣を巡る自転車行脚記だ。 この感想へのコメント |
![]() |
怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2007-09-20 評価 :
完了日 : 2008年01月05日 海に面していながら魚類学者がいない発展途上国なら、図鑑に載っていない未知の海洋生物が沢山いそうに思える。いや絶対いると思う。 この感想へのコメント
もっと読む(5件) |
![]() |
ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2006-03-17 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 ミャンマー政府と掛けて鎖国状態だった江戸時代と解く。まさに慧眼。 この感想へのコメント |
![]() |
異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2005-02 評価 :
完了日 : 2007年11月09日 著者が辺境地へ出向く前の準備として行った現地語の習得に関わった在日の外国人達が登場する。 この感想へのコメント |
![]() |
怪しいシンドバッド (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 2007年10月29日 椎名誠が大自然の辺境地を行くのに対し、高野秀行は、政情不安定で危険な発展途上国にイソイソと出掛けて行く。解説のオーケンが言うようにまさに自ら望んで危険を買う男だ。 この感想へのコメント |
![]() |
アヘン王国潜入記 (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年10月09日 日本人カメラマンが射殺され、一躍注目度が高まっているビルマ。この本を読まなければ、単に軍事政権悪し、早くスーチー女史を解放して民主化しろ!なんて新聞記事を鵜呑みにした単純思考に陥っているところでした。 この感想へのコメント |
![]() |
幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2003-01 評価 :
完了日 : 2007年10月05日 解説文にある宮部みゆき氏の言葉「今の世の中には、こういう本が必要なんだ!」が、このエンタメノンフ作品の全てを物語っている。 この感想へのコメント |
![]() |
ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2003-10 評価 :
完了日 : 2007年10月03日 まさに抱腹絶倒。そして最後はホロリとさせるようなロマンスで締めるあたりがニクイ。更に著者である高野氏は、なんと小生とタメ年ではないか! ハァァァーッ……。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.