NYPDさん > 読書ノート
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顔に降りかかる雨 (講談社文庫)著者 : 桐野 夏生 出版社:講談社 発売日:1996-07 評価 :
完了日 : 2008年05月06日 乱歩賞受賞作品ということで期待して読みましたが……。 この感想へのコメント |
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キムラ弁護士、ミステリーにケンカを売る著者 : 木村 晋介 出版社:筑摩書房 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年03月02日 いやー待ちに待ったミステリぶった斬り本の登場だ!。 この感想へのコメント |
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葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)著者 : 歌野 晶午 出版社:文藝春秋 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2008年01月10日 『女王様と私』でも憤慨したが、この作品でも最後は、なんだこりゃ~と脱力してしまいました。ネタバレになりますけど、肝心の悪徳業者への成敗は、ほったらかしで年齢当てクイズみたいな成り行きで読者を翻弄するなんてねぇ~。これがミステリ部門の賞を総ナメにしたなんて開いた口が塞がりません。ミステリ通の人々ってただ単に最後で「あれま!」と思えば納得できるんですかね。あたしゃもう歌野作品はご免被ります。 この感想へのコメント |
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サクリファイス著者 : 近藤 史恵 出版社:新潮社 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年10月01日 杉江さんが『炎の~』で絶賛していたし、学生時代、自転車競技をやっていた者としては絶対読まねばなるまいと、手に取った作品。 この感想へのコメント
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ヴィズ・ゼロ著者 : 福田 和代 出版社:青心社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年09月01日 著者とは、まったく面識は無いのですが、我が母校(大阪創作サポートセンター)で小説の書き方を学んだ同志であり、この度そこで非常勤講師をされている青心社の社長の目に留まったこの作品でデビューをされました。 この感想へのコメント |
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半落ち (講談社文庫)著者 : 横山 秀夫 出版社:講談社 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 2007年07月29日 映画化もされて注目された作品だけれど、北方御仁の指摘は私的に納得できる。 この感想へのコメント |
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ミスティック・リバー (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : デニス ルヘイン 出版社:早川書房 発売日:2003-12-20 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 三人の男が少年時代に巻きこまれた事件がトラウマとなって絡む深い内容の物語。 この感想へのコメント |
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赤死病の館の殺人 (光文社文庫)著者 : 芦辺 拓 出版社:光文社 発売日:2005-04-12 評価 :
完了日 : 2006年02月28日 本格ミステリ作家との誉れが高い著者の作品として期待して読んではみたけれど……。 この感想へのコメント |
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女王様と私著者 : 歌野 晶午 出版社:角川書店 発売日:2005-08-31 評価 :
完了日 : 小学生の女の子に振り回されるオタク青年が主役。その女の子の仕掛けた罠に嵌って、殺人犯に仕立てられ……。後半に差し掛かるまで、このピンチをどう切り抜けるのかと物語に引き込まれますが、その脱出方法には脱力。北上オヤジは「ビックリするぞ!」と書評されていましたが、これって小説においてはタブーな展開なのでは? 激怒した読者も絶対いると思います。 この感想へのコメント |
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チーム・バチスタの栄光著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 手術に関わったメンバーを一人ずつ面談し、犯人探しをしていく展開は圧巻。でも最後の締めは、現実的にちょっと手ぬるいのでは? 『黒革の手帳』の不合理部分を指摘した木村弁護士に是非読んで頂きたい一冊。 この感想へのコメント |
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