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NYPDさんの読書ノート

グローバル化に対応すべく理論武装を!
日本人としての自信と誇りを再確認できる教書です。
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新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論

著者 : 小林 よしのり

出版社:幻冬舎

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2007年01月25日

ったく、未だにA級戦犯合祀反対だの、位牌を外せだのと神社と寺の区別もつかんバカ左翼、議員の多さに辟易しているところへブチかましてくれたありがたい一冊。

著者のアピールのおかげで、最近では靖国神社に参拝する若者が増えたという嬉しい傾向が出ているそうな。平和呆けに浸っているみなさん!戦後60年以上も平和でいられたのは第九条のおかげなんかじゃなくて、日米安保による核の傘のおかげですよ! 現実を見つめましょう。しかし、今まで睨みを利かしてくれた米国は、自国内におけるテロ防止の為、もはや同盟国への軍事支援を撤退させる動きに出ています。日本に対しても、今後は自国の領土くらい自分で守れ!と突き放してきた為に政府は慌てて防衛省に格上げしましたからね。

話はちょっと逸れてしまいましたが、靖国神社には、愛する家族、故郷、母国を体を張ってまで守ろうとした英雄達が神として奉られているのです。しかし、戦争を指導した連中だけは許せないという輩もいますが、彼らも志は同じで「ハルノート」のような国辱に値する条件をぶつけてきた米国に対し、当時は決して従順に従えるような風潮ではなく、勝てない戦だと知りつつも断腸の思いで開戦を決断したのです。

大東亜戦争を自衛の為の闘いだったと言い張れば、即、戦争肯定者だと非難されるが、もし最初から降伏していれば、アヘンで崩壊させられた清国やムチと鎖で束縛された東南アジア諸国と同様に奴隷植民地化されていたことでしょう。

それにしても当時、欧米各国が行っていたアジア、アフリカ圏における残虐無慈悲な奴隷植民地政策に対しては何のお咎めもなく、現地でインフラ整備までした健全なる植民地政策を行っていた日本ばかりが今尚非難され続ける現状に憤りを感じてならない昨今です。


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親日派のための弁明 (扶桑社文庫)

著者 : 金 完燮

出版社:扶桑社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2005年07月31日

こういう本がどんどん出てくれると有難い。いくら日本人が歴史問題の真実を訴えたところで、単なる自己弁護に過ぎないと片付けられるが、外国籍である著者のように歴史事実を圧力に屈することなく精査できる人々が存在しているのが救いである。

李登輝前総統を始め、台湾の人々は、日本統治によって今の台湾があるのだと感謝の念を抱いてくれているのに対し、中国、朝鮮半島の連中ときたら……。

歴史の真実として、韓国は戦時中、日本軍と共に連合軍を相手に戦っていたにも関わらず日本の敗戦が決まるや否や、そのことが判明すれば、東京裁判にかけられると判断し、「我々は日本に支配されていたので被害者です」と臆面も無く訴え、併合時のインフラ整備の恩も平気で踏みにじるといった厚顔無恥な態度を今も国是としているのです。

中国に至っては、大陸における残虐無慈悲な殺戮行為を繰り広げていたのはむしろ毛沢東率いる共産党軍と蒋介石率いる国民党軍であり、そのような混乱から民衆を守るべく満州国を設立して地域の安定化を図ったにも関わらず、日本が敗者であるが故に東京裁判での罪状捏造よって戦争犯罪者に仕立て上げられてしまったのです。

天安門広場で自国の民を容赦無く装甲車で踏み殺し、チベットでは今尚虐殺を続ける中国。常任理事国の肩書きにモノを言わせて、残虐非道な行為を全てもみ消している国に歴史の真実を語る資格などありません。

現在においても、近隣諸国は慰安婦問題や南京虐殺事件を例に上げて日本バッシングを続けているが、それらが全て謀略であったことが白日の基に晒され、日本のバカ左翼共々、いつか天誅が下される日がくることを切に願う。



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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

著者 : 小林 よしのり

出版社:幻冬舎

発売日:1998-06

評価 :

完了日 : 2005年05月21日

自虐史観者の左翼が最も嫌う内容である。でも事あるごとに腰抜け土下座外交しか出来なかった日本において救いの書となる一冊である。自分自身においても現在と違って『武士道精神』が尊ばれていた戦前、戦中の日本人が本当に歴史教科書に書かれているような残虐行為を世界中で繰り広げたのだろうか?という疑問を見事に払拭してくれた有難い本です。中、韓、北朝は未だに戦後賠償しろと執拗ですが、このシリーズと同著の『台湾論』を読めば理論武装して、連中の難クセを喝破できます。今も中共に洗脳され、自虐史観を推進する日教組や学校の先生達もこれを読んで早く目を覚まして欲しいものです。


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新しい歴史教科書―市販本

著者 : 西尾 幹二

出版社:扶桑社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2001年07月26日

読みもしないで、「けしからん本だ!」とのたまったイラ管の間抜けぶりには呆れた。そんなだから民主党は国民の支持を得られないんだよ!って言ってやりたい。

現状の歴史教科書の自虐史観ぶりは今に始まったことじゃないけれど、このままズルズルと日教組に洗脳されたまま、一生腰抜け日本人だとレッテルを貼られ続けることに納得できますか?。

この本は、バカ左翼や中韓が非難するような戦争賛美を謳っているわけではありません。まずは読んでから意見をいいましょう!


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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論

著者 : 小林 よしのり

出版社:小学館

発売日:2000-10

評価 :

完了日 :

近隣諸国から歴史問題を突き付けられる度に、日本軍って植民地で、そんなに酷い事をしていたのか?という疑念を払拭してくれる貴重な一冊。左翼自虐史観者にとっては、絶対認めたくない内容だろうけれど、台湾においては、日本の武士道精神が尊ばれ、李登輝前総統を始め日本統治時代を知る人々が、土下座外交しか出来ない我が国に「日本人よ胸を張れ!」と応援してくれているのが何より嬉しい。


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