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gonbeさんの読書ノート

絵本という名の芸術作品
必要最小限の文字で表現された絵本は絵本という名の芸術作品です。子供向けとあなどるなかれ
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 1

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

著者 : エリック カール

出版社:偕成社

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2008年02月01日

大好きなエリックカールのどこまでも気持ちいい色使いの絵本。おなかをすかせたあおむしの1週間なんだけどとにかく色と絵で子どもはくぎづけ!ある雑誌でエリックがあおむしを描く過程を紹介していたのだけど子どもみたいに目を輝かせててほんとに絵を愛してるのが伝わりました。これからももっといろんな絵をみせてほしいわ


この感想へのコメント

1.リョーマ (2008/02/02)
私も好きな本です。貼り絵もいい。人気ありますよね。
2.gonbe (2008/02/02)
忙しいクモの絵本はクモの巣を触ると立体的になってて子供は大喜びだとおもいます。大人も子どもも大好きなエリックカールっていいですよね~
 

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 4

すてきな三にんぐみ

著者 : トミー=アンゲラー,いまえ よしとも

出版社:偕成社

発売日:1977-12

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

とにかくインパクトのある表紙にまず目が釘付けになると思います。友人が経営するカフェに行ったらこの本が飾られていて懐かしくなって手にとり帰りに本屋さんで購入しました。子供向けの絵本はやたらいろんなカラーを使うよりこんな感じのほうが子供の興味を引くと思います。内容も子供がドキドキさせられる感じでおすすめです。


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 2

ジュマンジ

著者 : クリス・ヴァン・オールズバーグ,辺見 まさなお,Chris Van Allsburg

出版社:ほるぷ出版

発売日:1984-07

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

大好きなオールズバーグの作品。映画化もされているので絵本より映画のほうが有名なのかもしれません。絵本ごとに絵風が見事に異なるオールズバーグ作のなかでも独特のタッチで描かれています。ほかに映画化された「ポーラーエクスプレス」も「急行北極号」というタイトルであるのでこちらもおすすめです。絵本というより芸術作品の域に達している感じです


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 6

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

著者 : スーザン・バーレイ

出版社:評論社

発売日:1986-10

評価 :

完了日 :

甥っ子の勉強を手伝っていたときに偶然読んだ本。たしか小学校の国語の教科書にのっていました。一気に読み涙が止まらなくなり困ったのを覚えています。森に住むアナグマはなんでも知っていてみんなから頼りにされています。でもそのアナグマがトンネルの向こう側に行ってしまい。。。悲しみにくれるみんなはやがてみんなの中にアナグマがのこしていってくれた大切なものに気づきます。誰にでも訪れる「死」をわかりやすくそして丁寧に描いた作品です。大切な人をなくしたばかりの人にはたまらない内容かと思いますが森の動物たちのようにその大切な人があなたに残していった大切なものを思い出すことで乗り越えられると思います。
余談ですがアナグマってものすごく凶暴で森で一度遭遇し危ない目にあいました。。。


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