sagami246さん > 読書ノート
2008年1st Halfの読書ノート(49)
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話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く著者 : アラン ピーズ,バーバラ ピーズ 出版社:主婦の友社 発売日:2002-09-01 評価 :
完了日 : 2008年06月28日 女友達に薦められて、というよりは、「読みなさい」という感じで渡された本である。メッセージは明快で、「男性と女性は違うんだよ、もう少し女性のことを分かりなさい」といったところなのであろうが、そういう啓蒙的というか、教育的指導というか、をされるのは大嫌いなのであるが、そういう風に感じること自体が男性的、というのがこの本の内容で、本当に放っておいてくれ、っていう感じだった。 この感想へのコメント |
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東京島著者 : 桐野 夏生 出版社:新潮社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 久々の桐野夏生の新刊。 この感想へのコメント |
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イギリス経済 再生の真実―なにが15年景気を生み出したのか著者 : 出版社:日本経済新聞出版社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 かつて「ヨーロッパの病人」とまで揶揄されたイギリスの経済が非常に好調である。おおよそ15年にわたって、四半期ベースでの成長を続けているのである。 この感想へのコメント |
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オンリィ・イエスタデイ (新潮文庫)著者 : 志水 辰夫 出版社:新潮社 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年06月18日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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フェルマーの最終定理 (新潮文庫)著者 : サイモン シン 出版社:新潮社 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2008年06月14日 (xのn乗)+(yのn乗)=(zのn乗) この感想へのコメント
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インドの衝撃著者 : NHKスペシャル取材班 出版社:文藝春秋 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年06月12日 インドへの出張を計画し、ビザを取得し(インド入国にビザが必要、ということすら知らなかったのだけれども)、フライトのチケットもおさえたのだけれども、どうしても都合がつかなくなり、キャンセルしてしまった。というわけで、残念ながらインド未体験である。なぜなのか、は分からないけれども、私にとってインドは非常に興味をそそられる国である。それがどのようなものであれ、自分の知らない・経験したことのない・考えも及ばない、ことが沢山あるのではないか、と思うからであろう。 この感想へのコメント
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プリズン・ストーリーズ (新潮文庫)著者 : ジェフリー アーチャー 出版社:新潮社 発売日:2008-05-28 評価 :
完了日 : 2008年06月08日 ジェフリー・アーチャーは偽証罪で実刑判決を受け、2001年から2003年にかけて実際に服役をしていた経験を持つ。その間の経験を描いた獄中記も出版されていて、非常に面白い本だった。 この感想へのコメント |
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珍妃の井戸 (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2005-04 評価 :
完了日 : 2008年06月07日 「蒼穹の昴」の続編というか、でも、話の内容は「蒼穹の昴」とは関係ないので、後日談というか。光諸帝の妃である珍妃を殺したのは誰だろう、という謎を追うミステリー仕立てになっている。さらに「中原の虹」にシリーズとして続く。 この感想へのコメント |
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勇気凛凛ルリの色 満天の星 (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2001-08 評価 :
完了日 : 2008年06月07日 文庫で4冊シリーズとなっているエッセイ集の4冊目の本。 この感想へのコメント |
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神様、仏様、稲尾様―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)著者 : 稲尾 和久 出版社:日本経済新聞社 発売日:2004-12 評価 :
完了日 : 2008年05月31日 稲尾が西鉄ライオンズでの選手生活をはじめたのが、昭和31年。新人の年にいきなり21勝をあげた鉄腕は、以降、35,33,30,20勝と勝ち星を順調にあげ、昭和36年には、前代未聞、今後ともに破られることが絶対にないであろう年間42勝(!)という勝ち星をあげる。さらに25,28勝と勝ち星を積み重ねるが、故障のため昭和39年には0勝に終わり、以降、選手生活は続くものの、実質的な活躍は昭和38年までの8年間で終わっている。 この感想へのコメント |
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プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941) (講談社現代新書)著者 : 二宮 清純 出版社:講談社 発売日:2008-05-20 評価 :
完了日 : 2008年05月24日 二宮清純という人は野球が好きなのだな、ということがよく分かる本だ。 この感想へのコメント |
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不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)著者 : 河合 太介,高橋 克徳,永田 稔 出版社:講談社 発売日:2008-01-18 評価 :
完了日 : 2008年05月20日 不機嫌な職場、ギスギスした職場とは「一人ひとりが利己的で、断続的で、冷めた関係性が蔓延しており、それがストレスになる職場」のこと、と定義されている。 この感想へのコメント |
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勇気凛凛ルリの色―福音について (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2001-01 評価 :
完了日 : 2008年05月20日 浅田次郎のエッセイ集。ちょうど、浅田次郎が「鉄道員」で直木賞を受賞した前後の時期のもの。直木賞の受賞は、浅田次郎にとって、ものすごく嬉しかったことのようで、それを素直に嬉しいと書いているところが微笑ましく好感をもてるし、ちょっと感動的でもある。 この感想へのコメント |
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されど成長著者 : 出版社:日本経済新聞出版社 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年05月18日 日経新聞の一面に「成長を考える」という題名の連載が2006年から2007年にかけて連載されていて、私はけっこう面白く読んでいた。で、それが単行本になったので、買ってみたのだけれども、ところがなぜか、連載当時ほどは面白さを感じない、というよりも、はっきりと面白くない本だと思う。 この感想へのコメント |
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フラット化する世界 [増補改訂版] (下)著者 : トーマス フリードマン 出版社:日本経済新聞出版社 発売日:2008-01-19 評価 :
完了日 : 2008年05月18日 上巻は、「世界がフラット化する」とはどういうことなのか、また、それはなぜ、起こっているのかという解説であった。下巻は、世界がフラット化しているとして、それでは、その中で、アメリカは、発展途上国は、あるいは、あなた自身はどうすべきなのか、ということを論じている。私はアメリカ人ではないし、また、日本は発展途上国というわけではないので、上巻に比べると、少し臨場感が薄れてしまったけれども、それでも、なお、充分に面白い本だと思う。 この感想へのコメント |
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蒼穹の昴(4) (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2004-10-15 評価 :
完了日 : 2008年05月10日 小説の最後の方で、都落ちをした王逸が、湖南省で一人の少年に出会う場面がある。少年の名前は毛沢東であり、この毛沢東の登場が、ある意味で、清国の滅亡と次の時代の始まりを暗示している。断末魔の清国の民の苦しみが終わり、時代が移り変わっていく。毛沢東時代の中国が決して幸せであったわけではないだろうけれども、それも含めて歴史なんだよ、っていうことを言っているような気がした。 この感想へのコメント |
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蒼穹の昴(3) (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2004-10-15 評価 :
完了日 : 2008年05月05日 引き続き非常に面白い。細部がしっかりしているから、物語にはいりやすい。 この感想へのコメント |
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蒼穹の昴(2) (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2004-10-15 評価 :
完了日 : 2008年05月04日 二巻目、さらに盛り上がる。 この感想へのコメント |
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蒼穹の昴(1) (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2004-10-15 評価 :
完了日 : 2008年05月03日 出張の帰りの飛行機の中で読み始めて、睡眠時間を削って読んでいた。まだ一巻だけしか読んでいないけれども、かなり面白そうな予感。 この感想へのコメント |
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死神の精度 (文春文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:文藝春秋 発売日:2008-02-08 評価 :
完了日 : 2008年04月30日 なかなか小気味の良い短編集。 この感想へのコメント |
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