sagami246さん > 読書ノート
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自壊する帝国 (新潮文庫)著者 : 佐藤 優 出版社:新潮社 発売日:2008-10-28 評価 :
完了日 : 2008年11月30日 ソ連崩壊時に、筆者は外交官としてモスクワに駐在していた。本書は、ソ連崩壊の過程を外交官の目から記録したもの。 この感想へのコメント |
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夜明けのフロスト (光文社文庫)著者 : R・D・ウィングフィールド 出版社:光文社 発売日:2005-12-08 評価 :
完了日 : 2008年11月20日 フロスト警部ものの短編が収められている、ということだけが理由で買った本だけれども、開いてびっくり、レジナルド・ヒルのダルジール、ピーター・ラヴゼイのダイヤモンドもの等も収載されていて、かなり得した気分。ほくほくしながら読みました。 この感想へのコメント |
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灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (池袋ウエストゲートパーク (6))著者 : 石田 衣良 出版社:文藝春秋 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2008年11月20日 このシリーズも6冊目、かなり長続きしている。最初の頃の新鮮さはないけれども、飛行機・電車の中で読むための本としては、still愛読書。 この感想へのコメント |
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中東激変―石油とマネーが創る新世界地図著者 : 脇 祐三 出版社:日本経済新聞出版社 発売日:2008-09 評価 :
完了日 : 2008年11月13日 中東の現状を知る入門書的なものとしては、好適な本だと思う。 この感想へのコメント |
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兵士に聞け (小学館文庫 (す7-1)) (小学館文庫 (す7-1))著者 : 杉山 隆男 出版社:小学館 発売日:2007-07-07 評価 :
完了日 : 2008年10月28日 かなり面白いノンフィクション。 この感想へのコメント
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ヴェトナム新時代―「豊かさ」への模索 (岩波新書)著者 : 坪井 善明 出版社:岩波書店 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年10月19日 来週の月曜日からホーチミンに出張に行く予定になっている。ベトナムに行くのは2回目だけれども、最初に訪問したのは、もう15年以上前のことだ。その間のベトナムのことをあまり知らないし、まぁ、せっかく出張に行くので最近のベトナムのことを少し勉強しておこうと思って読んだ本。 この感想へのコメント |
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タイ―変容する民主主義のかたち (アジアを見る眼)著者 : 河森 正人 出版社:アジア経済研究所 発売日:1997-07 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 タイがそれまでの王政から立憲君主制に移行したのが1932年のことである。本書は、それ以降のタイの政治史というか思想史というか、を整理したものである。本のつくりが非常にコンパクトな割りに内容が相当に盛りだくさんなので、読んでいる方としては、少し消化不良になるが、それでも、現在のタイの政治情勢や社会情勢の基盤にある流れみたいなものを理解するには好適の本だと思う。 この感想へのコメント |
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タイ駐在のタイ入門著者 : 桑野 淳一,大西 純 出版社:連合出版 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2008年09月28日 タイに詳しいお二方の対談形式でタイを語る、という構成になっているけれども、ちょっと内容が薄い気がする。たぶん、対談という形式に無理があるということなのだろう。 この感想へのコメント |
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革命的左翼という擬制―1958‐1975著者 : 小野田 襄二 出版社:白順社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月27日 何だこれは?何だこの人は? この感想へのコメント |
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タイ人と働く―ヒエラルキー的社会と気配りの世界著者 : ヘンリー ホームズ,スチャーダー タントンタウィー 出版社:めこん 発売日:2000-03 評価 :
完了日 : 2008年09月27日 アメリカ人の夫とタイ人の妻の共著。タイ人の価値観や国民性を背景に、タイ人がどのような働き方を好むのか、あるいは、タイ人と、というかタイ企業の中で外国人が働く場合、どのようなことに気配りをすべきか、といったことを整理した本。 この感想へのコメント |
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姫百合たちの放課後 (ハヤカワ文庫JA)著者 : 森 奈津子 出版社:早川書房 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年09月27日 久しぶりに日本に帰り、八重洲ブックセンターに本を仕入れにいった時に平積みになっていて手にとった本。題名から想像できる通りの、レズビアンもの。 この感想へのコメント |
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シェエラザード〈下〉 (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2002-12 評価 :
完了日 : 2008年09月24日 かなり話に無理があるような気がするけれども、それでも、これまで読んだ浅田次郎の本の中では一番好きな物語だ。ロバート・ゴダード的な味を感じた。他の方たちの感想では、そんなに評判は良くないけれども、僕はこういうお話が好きなのだろう。 この感想へのコメント |
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シェエラザード〈上〉 (講談社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:講談社 発売日:2002-12 評価 :
完了日 : 2008年09月24日 感想は下巻に この感想へのコメント |
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セックスレスキュー (新潮文庫)著者 : 大橋 希 出版社:新潮社 発売日:2008-06-30 評価 :
完了日 : 2008年09月24日 う~ん、感想がうまくまとまらない。 この感想へのコメント
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タイ社会の全体像―地域学の試み著者 : 田中 忠治 出版社:日中出版 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月14日 バンコクに転勤してきて、2ケ月強が経過した。先月の下旬から、タイでは反政府勢力が首相府を占拠し続けており、政治的に不安定な情勢が続いており、なかなか解決の糸口もつかめない状態である。9月上旬にはバンコクを対象に非常事態宣言が出されたが、首相府近辺を除いてはバンコクの街は平穏そのものであり、この事件が原因で危険を感じることは全くない。 この感想へのコメント
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隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)著者 : 藤田 日出男 出版社:新潮社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2008年09月07日 日航123便、羽田発大阪行きが御巣鷹山で墜落したのは、1985年の8月のことであるから、それからもう20年以上が経過する。すさまじく衝撃的な事件だったし、その後、この墜落事故を題材にした小説や本が沢山出ていて、あれから20年以上経ったとは、なかなか思えない。 この感想へのコメント |
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八田進二・木村剛のこれが「内部統制」だ著者 : 八田 進二,木村 剛 出版社:ナレッジフォア 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月07日 お勉強の本。面白くはないけれども、読まなきゃいけない。 この感想へのコメント |
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脳のからくり (新潮文庫)著者 : 竹内 薫,茂木 健一郎 出版社:新潮社 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2008年08月30日 脳の働きの仕組みというか、構造というか、を平易ではあるが、科学的に説明した、いわゆる脳についての入門書。 この感想へのコメント |
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明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私著者 : 横山 友美佳 出版社:マガジンハウス 発売日:2008-05-22 評価 :
完了日 : 2008年08月29日 作者は、高校生ながら全日本チームに選ばれる、将来を嘱望されたバレーボール選手であった。が、18歳のときに癌が見つかり、以降、闘病生活を送るも、治療の甲斐なく、21歳の若さで今年の春に亡くなった。この本は、癌を宣告された以降に作者が綴った、手記、あるいは、自叙伝とも言える本である。 この感想へのコメント |
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指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく (新潮文庫)著者 : 城山 三郎 出版社:新潮社 発売日:2004-07 評価 :
完了日 : 2008年08月24日 2008年夏の「新潮文庫の100冊」の中の1冊。 この感想へのコメント |
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