sagami246さん > 読書ノート
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サウジアラビア現代史 (文春新書)著者 : 岡倉 徹志 出版社:文藝春秋 発売日:2000-06 評価 :
完了日 : 2007年12月31日 サウジアラビアの現代史が、コンパクトに非常に分かりやすくまとめられている。私のように、これからサウジアラビアのことを勉強しようと思っている者にとっては、好適の入門書だ。 この感想へのコメント |
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ブルー・ローズ〈下〉著者 : 馳 星周 出版社:中央公論新社 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2007年12月28日 上巻は、馳星周の作品らしくない、ハードボイルドな探偵小説風な物語だったけれども、下巻の途中から主人公の行動が、がらっと変わってしまい、いつもの馳星周の作品らしい破滅的なものに変わっていった。が、単純に暴力的なアクション場面ばかりが続き、今ひとつだったかな。 この感想へのコメント |
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ブルー・ローズ〈上〉著者 : 馳 星周 出版社:中央公論新社 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2007年12月28日 感想は下巻に この感想へのコメント |
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走ることについて語るときに僕の語ること著者 : 村上 春樹 出版社:文藝春秋 発売日:2007-10-12 評価 :
完了日 : 2007年12月26日 「ねじまき鳥クロニクル」を最後に村上春樹の小説は読んでいないのだけれども、でも、この人の書くエッセイはかなり好きだ。 この感想へのコメント |
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案外、買い物好き著者 : 村上 龍 出版社:幻冬舎 発売日:2007-11-22 評価 :
完了日 : 2007年12月22日 村上龍の買い物エッセイ(?)。 この感想へのコメント |
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ドリームガール (ハヤカワ・ノヴェルズ)著者 : ロバート・B・パーカー 出版社:早川書房 発売日:2007-12-07 評価 :
完了日 : 2007年12月22日 パーカーの新作。スペンサーシリーズの第34作目である。 この感想へのコメント |
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ねむれ巴里 (中公文庫)著者 : 金子 光晴 出版社:中央公論新社 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : 2007年12月15日 「どくろ杯」に続く、金子光晴の妻・三千代を伴っての放浪記の第二弾「どくろ杯」に引き続き、すさまじい内容の放浪記だ。 この感想へのコメント |
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特権的情人美食 村上龍料理&官能小説集著者 : 村上 龍 出版社:ベストセラーズ 発売日:2007-11-10 評価 :
完了日 : 2007年12月15日 村上龍がこれまで発表した、料理にまつわる短編を編集し直した短編集。全部読んでいるはずなのに、読み終わるまでそのことに全く気がつかなかった。 この感想へのコメント |
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犬が星見た―ロシア旅行 (中公文庫)著者 : 武田 百合子 出版社:中央公論新社 発売日:1982-01 評価 :
完了日 : 2007年12月15日 作者武田百合子のご主人は、作家の武田泰淳。これは、作者が夫らとともに出かけた昭和44年のロシア旅行に関する旅行記。 この感想へのコメント |
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チャーリーとの旅著者 : ジョン スタインベック 出版社:ポプラ社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年12月09日 1960年代のアメリカ。 この感想へのコメント |
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ベルリンの秋〈下〉 (集英社文庫)著者 : 春江 一也 出版社:集英社 発売日:2001-03 評価 :
完了日 : 2007年12月09日 プラハの春に続く、シリーズの第二作。一作目ほどは面白くない。ソ連・東欧の共産主義の崩壊過程をフィクションを通じて書きたい、というのが筆者の意図だったのだろう。それは、物語の中によく書けていると思うのだけれども、でも、それで物語が面白くなるかというと、それは別問題。 この感想へのコメント |
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ベルリンの秋〈上〉 (集英社文庫)著者 : 春江 一也 出版社:集英社 発売日:2001-03 評価 :
完了日 : 2007年12月09日 感想は下巻に この感想へのコメント |
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されどわれらが日々― (文春文庫)著者 : 柴田 翔 出版社:文藝春秋 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年11月24日 この本を最初に読んでのは、ずいぶん昔、たぶん高校生とか大学生の頃だったと思う。非常に面白かった、という記憶があり、文庫本での新装版が出ていたので、さっそく買って読んでみた。 この感想へのコメント
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どくろ杯 (中公文庫)著者 : 金子 光晴 出版社:中央公論新社 発売日:2004-08 評価 :
完了日 : 2007年11月05日 すさまじい、としか感想の浮かばない、とんでもない放浪記だ。 この感想へのコメント |
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智恵子抄 (1956年) (新潮文庫)著者 : 高村 光太郎 出版社:新潮社 発売日:1956 評価 :
完了日 : 2007年11月03日 この本の感想を書こうとして、「智恵子抄」という言葉で検索をしたところ、44冊の本が検索にひっかかって出てきた。私の読んだ「智恵子抄」は新潮文庫版なのだが、その他の形でも、「智恵子抄」はたくさん出版されている。そればかりではなく、この詩集の編者の草野心平が出した本や、この詩集を題材にした、と思える他の人が書いた小説等がたくさん出版されている。 この感想へのコメント |
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なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫)著者 : よしもと ばなな 出版社:新潮社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2007年11月03日 よしもとばななが好きな人には面白い旅行記かもしれないけれども、私のように、彼女の作品をほとんど読んだことがない者にとっては、ちょっと、っていう感じの沖縄旅行記。 この感想へのコメント |
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半島 (文春文庫)著者 : 松浦 寿輝 出版社:文藝春秋 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2007年11月03日 瀬戸内海のS市に属する半島に、大学教師を辞めた中年の主人公が流れ着き、住み着く。小説は、主人公がその半島で出会う、一癖も二癖もありそうな人物や、主人公自身の半島での不思議な体験、あるいは、主人公の回想などで成り立っている。 この感想へのコメント |
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津軽 (新潮文庫)著者 : 太宰 治 出版社:新潮社 発売日:1951-08 評価 :
完了日 : 2007年10月31日 高校時代の担任の先生は、国語の先生で文学青年で、太宰治が好きだった。国語の教科書に太宰の作品があり、当然であるが授業で読むこととなり、まぁ、好きな作家のことであるから、先生は当然に太宰をほめる。それは別に構わない。が、調子に乗って、他の作家をけなし始め、その時に庄司薫がやり玉にあがった。いわく、庄司薫の文体は太宰治の文体をまねただけのものであり、その作品には全く見るべきところがない、という主張であったように記憶している。私は庄司薫が好きだったので、それは好ましからざる主張であった。今であれば、たてつくか、あるいは、仰せの通りとのコメントでも残してやり過ごすことになるのだろうが、高校生の私は、機嫌をそこね黙ったままであった。 この感想へのコメント |
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漂蕩の自由 (中公文庫)著者 : 檀 一雄 出版社:中央公論新社 発売日:2003-08 評価 :
完了日 : 2007年10月30日 「漂蕩」という言葉は知らなかったのだけれども、PCで入力しても出てこなかったということは、筆者の造語なのだろうか。漂流・漂泊しつつ放蕩する。この本の感じが確かによく出ている。 この感想へのコメント |
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第一阿房列車 (新潮文庫)著者 : 内田 百けん 出版社:新潮社 発売日:2003-04 評価 :
完了日 : 2007年10月28日 「百閒」という字は、私のFEPではきちんと出てくるのだけど、何故、本の紹介欄では、「百けん」という字になっているのだろうか? この感想へのコメント |
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