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sagami246さんの読書ノート

「読書ノート」一覧

2008年2ndHalfの読書ノート

2008年下半期の読書ノートです。2008年の7月からバンコクに住んでいます。バンコクにも日本語の本を売っている書店がいくつかありますが、値段がとにかく高い。日本に帰国した際に、本を大量に仕入れて帰るという生活が続きそうです。

2008年1st Halfの読書ノート

上半期の読書ノートを、9月になって読み返しました。
ベストは「生物と無生物のあいだ」。「フェルマーの最終定理」も、一種の科学ノンフィクション。
「王様と大統領」はサウジと米国の関係史。ビジネス上必要性で読みました。「フラット化する世界」「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」もビジネス書。
ミステリー「石のささやき」は、唯一の小説。「4-2-3-1」はサッカーの戦術についてのマニアックな本。
読み返してみると、上半期は面白い本を読むことが出来た、読書生活的には幸せな半年だったようです。

雑誌

雑誌も手放せない

漫画

以前はよく読んでいましたが、最近はマンガ喫茶で読む程度。だから、新しい漫画はあまり知りません。

2007年10-12月の読書ノート

2007年のlast Quarterの読書ノートです。
このQは、残念ながら、これは、という本には出会わなかった。30冊近く続けて、そういう状態が続くと、自分の選択眼を疑わざるを得ない。

2007年7-9月の読書ノート

2007年3Qの読書ノート。忙しそうで、あまり読書の時間がとれなさそうな嫌な予感がしていたが、まぁ、だいたいその通りになり、普段に比べると読書量は少なめだった。
仕事関係の本が8冊、あとは全然ばらばら、という読書傾向。
ベストは、茂木健一郎「脳と仮想」、半藤一利「昭和史」。小説では、残念ながら面白いものに出会わなかった。

2007年4-6月の読書ノート

2007年2Q(4-6月)の全部で44冊の読書ノート。
参加している研修の課題図書を含めた仕事関係の本が10冊、海外のミステリーが7冊。あとは、かなりばらばらな読書傾向でした。
このクォーターのベストは、マーガレット・サッチャーの自伝、「僕のプレミアライフ」というアーセナル狂が書いたサッカーエッセー、フィクションではレジナルド・ヒルのダルジールシリーズの中の1冊でした。奇しくも作者は、全員がイギリス人。私は、たぶんイギリスが好きなのだろう。

2007年1-3月の読書ノート

2007年1月に、このブログに参加して以降の読書ノート。2007年1Q(1-3月)分。
全部で39冊の読書録。桐野夏生16,海外ミステリー6,関川夏央5,ビジネス書4といったところが主だった構成でした。
このQuarterの個人的ベストは、「ローマ人の物語」の最終巻。小説では、トマス・クックの「緋色の迷宮」が最も面白かった本です。

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