神崎さん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
![]() |
ボトルネック著者 : 米澤 穂信 出版社:新潮社 発売日:2006-08-30 評価 :
完了日 : 恋人を弔うために東尋坊を訪れていた嵯峨野リョウは、気が付けば金沢に戻っていた。家に帰ってみればそこには、居ないはずの「姉」が居た。そう、リョウは自分が生まれなかった世界にやって来ていたのだ。 この感想へのコメント |
![]() |
闇の底著者 : 薬丸 岳 出版社:講談社 発売日:2006-09-08 評価 :
完了日 : 所轄署の巡査部長である長瀬の管轄で、女児暴行殺人事件が起こった。それと同じ頃、同じ埼玉県内で一人の男の首切り死体が見つかった。捜査陣が慌ただしく動いていたそんな時、サンソンと名乗る人物から埼玉県警に犯行声明が寄せられた。──罪深き者どもよ、よく見るがいい。これより幼き子どもの命を狙うものあれば、過去に女児を陵辱し殺害した者たちを殺して行くといった内容だった。それをなぞるかのように女児の遺体が発見され、また、前科のある男の首切り死体が発見される。過去に事件で妹を失った、長瀬の行く先は。 この感想へのコメント |
![]() |
λに歯がない (講談社ノベルス)著者 : 森 博嗣 出版社:講談社 発売日:2006-09-06 評価 :
完了日 : 密室状態の研究所で発見されたのは、銃殺された身元不明の四人。現場から唯一見つかった事実は『λに歯がない』というカードと、四人とも歯が抜かれていたということだった。 この感想へのコメント |
![]() |
遮断著者 : 古処 誠二 出版社:新潮社 発売日:2005-12-20 評価 :
完了日 : 防空壕に残された四箇月赤ん坊を取り返しに行くために、赤ん坊初子の母親チヨと共に、逃亡兵となった佐敷は北上する。 この感想へのコメント |
![]() |
接近 (新潮文庫)著者 : 古処 誠二 出版社:新潮社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : こんなにも短く淡々と語られるというのに、その事実が生々しく感じられるのだから凄い。あまり深いことを云えないが、安次嶺弥一こそが、戦争の象徴と云えるのかもしれない。 この感想へのコメント |
![]() |
デモナータ 3 スローター (デモナータ 3幕)著者 : ダレン・シャン 出版社:小学館 発売日:2006-08-10 評価 :
完了日 : 一幕の主人公グレブスのその後。デモナータから帰って来たダービッシュの元に、映画撮影の協力がかかる。タイトルは『スローター』、悪魔を題材にするという話に不穏を感じたダービッシュは、グレブスとビルEを連れて屋敷を出るが、撮影現場では本物の悪魔たちが待ち構えていた。 この感想へのコメント |
![]() |
デモナータ 2 悪魔の盗人 (デモナータ 2幕)著者 : ダレン・シャン 出版社:小学館 発売日:2006-01-28 評価 :
完了日 : 二幕の主人公はまた一幕とは違う、コーネルという少々内気な少年だ。他人には見えない「光のかけら」が見える彼は、変人扱いされ、淋しい思いをしていた。ある日神隠しのような出来事にあってから、家族と共に新たな町に引っ越したが、そこに悪魔の襲撃が起きて、コーネルもデモナータの世界へと引きずりこまれる。 この感想へのコメント |
![]() |
デモナータ 1 ロード・ロスデモナータ1幕著者 : ダレン・シャン 出版社:小学館 発売日:2005-06-10 評価 :
完了日 : 名作『ダレン・シャン』の著者が、新シリーズに突入。『ダレン・シャン』があまりにも良いものだったので、新しいシリーズに手を出すのが遅くなってしまった。が、今まで躊躇していたことを後悔した。予想を裏切らない楽しいシリーズの登場だ。 この感想へのコメント |
![]() |
少し変わった子あります著者 : 森 博嗣 出版社:文藝春秋 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 予想外に、おもしろかったので。 この感想へのコメント |
![]() |
山猫著者 : 神永 学 出版社:文芸社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 心霊探偵八雲シリーズでおなじみ、神永学氏の初ノン・シリーズ小説。──シリーズ化するのでしょうか、はて。山猫の活躍はこの後も見たいな、と個人的には気になるのですが。 この感想へのコメント |
![]() |
赤々煉恋著者 : 朱川 湊人 出版社:東京創元社 発売日:2006-07-10 評価 :
完了日 : 何かを思い求めた人々を綴った短編集。 この感想へのコメント |
![]() |
仮面幻双曲 (小学館ミステリー21)著者 : 大山 誠一郎 出版社:小学館 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 『アルファベット・パズラーズ』がおもしろかったので、期待しておりました作者さんでございます。 この感想へのコメント |
![]() |
銀の犬著者 : 光原 百合 出版社:角川春樹事務所 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : ケルト神話を元に書かれたようで、思わずファンタジー魂 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.