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2007年 読んだ本(22)

おすすめの本(12)

ぐりーんさんの読書ノート

2007年 読んだ本
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 36

犯人に告ぐ

著者 : 雫井 脩介

出版社:双葉社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年10月29日

読み始めたら、展開にグイグイひっぱられて、スラスラ読めました。

ただ、終盤でちょっと尻すぼみな感じがしました。
あと、300ページくらい多くして、書き込んで欲しかったなぁと…


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 14

交渉人 (幻冬舎文庫)

著者 : 五十嵐 貴久

出版社:幻冬舎

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

序盤から、中盤にかけては、スピード感もあり一気に読めた。
終盤の、犯人の動機を語る部分が、ちょっと残念。


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 19

ハサミ男 (講談社文庫)

著者 : 殊能 将之

出版社:講談社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年09月11日

最後のどんでん返しは圧巻です。

でも、動機とか最後のドタバタな感じが少し残念。
ちょっとありえなさすぎって思ってしまった。
でも全体的には緻密にストーリーが練りこまれていて凄くおもしろかった。


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 8

そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)

著者 : 上甲 宣之

出版社:宝島社

発売日:2004-05-27

評価 :

完了日 : 2007年07月20日

久しぶりにひどい本に出会いました。
文章が...

                        


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 16

詩的私的ジャック (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-11

評価 :

完了日 : 2007年05月23日

森博嗣さん、4作目
題名がカッコイイ。
言葉の言い回しがカッコイイ。
でもトリックとか登場人物にはちょっと期待はずれかな


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 41

噂 (新潮文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:新潮社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年05月11日

テンポよく進んでいくストーリー。軽くて楽しい会話。が印象的な作品でした。
でも、物語自体はまぁ普通かな~

すべては最後のためのフリと言っても過言ではない!これがないと平凡な作品になってました。ホント衝撃!


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 36

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年05月05日

白夜行の続編をにおわす作品「幻夜」

白夜行が大好きなのでかなり力をいれて読みました。
だからやっぱり最後の終わり方が・・・
それでも☆5つ
3作目に期待してます。じっくり時間かけて雪穂、美冬、の物語を完結してほしい!最高の終わりにして欲しい!


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 17

笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2007年03月21日

S&Mシリーズ
今回は、トリックが簡単!誰でもわかるようなトリックでした。でも、この話は、トリックがメインのようで実はそうじゃないんじゃないかな。
後から味が出てくる感じ。


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 114

重力ピエロ (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年03月15日

最初と最後の一行が凄くいい。
伊坂幸太郎さんらしい独特のテンポ、言い回しもよかった。

でも、最後にもう一ひねり欲しかったかな。。。


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 17

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2007年03月07日

高いクオリティーで進められていくストーリー、最後の長ーい京極堂の語り。
一見バラバラな事件が最後にちゃんと収まるのはいつもどうりみごと。


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 106

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年02月26日

テンポよく話が展開していくので、とても読みやすかった。
でも、伊坂幸太郎らしさは少なかったかな?


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 9

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

著者 : アガサ クリスティー

出版社:早川書房

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年02月23日

アガサクリスティーを初めて読んだ。
文に、余分なものがなくて、凄くスマートだと感じた。
やっぱり、どうしても古さは感じるけど、文句なく古典ミステリーの傑作かな。


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 31

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:1999-09

評価 :

完了日 : 2007年02月21日

京極堂シリーズ第二弾  
もの凄く分厚い。分厚いわりに読みやすかった。
最後のほうの、京極堂のなが~い語りは圧巻!
木場がメインで、木場のかっこよさが目立ってた。


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 15

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-03

評価 :

完了日 : 2007年02月14日

「すべてがFになる」がすごくインパクトが強かったのに対し、この作品は、かなりミステリーの王道的な話でした。
この、「冷たい密室と博士たち」がホントの第1作らしいし。
これはこれで、十分楽しめました。


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 89

ラッシュライフ (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年02月07日

どうやってこの5つの話が繋がるのかなぁ、と思って読んでたけど、最後のほうはどんどん繋がっていって、、、ウマイ!


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 33

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2007年02月03日

犀川と萌絵のキャラが、とても個性的でよかったと思います。
最後のほうはかなりインパクトがあって、いっきに読みました。
これで、森博嗣作品にはまるなぁ。


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1.madi (2007/02/03)
1996年のコンピュータ技術が前提になっているので、今だとすこし違和感があるかもしれません。わたしは「今はも。うない」が最初の10巻のなかの最高傑作と思っていますが、10巻は順番によんだほうがより楽しめます。
パロディ作品には京極先生の「すべてがデブになる」が有名です。(「どすこい(仮)」に収録)
3月に「人間は考えるFになる」が文庫ででる予定だそうで。
2.ぐりーん (2007/02/03)
パロディまであるんですねぇ。知りませんでした
これから、順番に読んでいきます(^^)
 

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 95

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年01月29日

ホントかわった文だけど、新しいと感じた。
読み終わった後に、この題名凄くいいなーと余韻にひたりました。
もうちょっと、城山のことを詳しく書いて欲しかったかな。


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 36

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2007年01月25日

今まで読んだことのないタイプのミステリーでした。
前半は読むのに苦労するけど、中盤以降はどんどんはいりこんでいってしまいます。


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 15

人形館の殺人 (講談社文庫)

著者 : 綾辻 行人

出版社:講談社

発売日:1993-05

評価 :

完了日 :

今までの館シリーズとは別物ですね。
館シリーズであって館シリーズではない、といったところでしょうか。
館シリーズだ!と意気込んで読んでいたぶん肩透かしをくらいました。これはこれで面白かったけど。


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 15

迷路館の殺人 (講談社文庫)

著者 : 綾辻 行人

出版社:講談社

発売日:1992-09

評価 :

完了日 :

作中作って手法はとてもおもしろかった。
さすが、綾辻行人って感じ。
でも、犯人わかるかい!わかった人いないでしょう、、、


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