パル2パパさん > 読書ノート
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日本鉄道旅行地図帳 7号 東海―全線・全駅・全廃線 (7) (新潮「旅」ムック)著者 : 出版社:新潮社 発売日:2008-11 評価 :
完了日 : 2008年11月25日 到々、この地図帳も7巻目、東海地方版まで達してしまいました。700円前後という事もあり、買い続けて来ました。次は関西地方を2巻に別けて、その次大阪編、中・四国、九州。そして朝鮮・台湾・樺太・満州編と続きます。関西・大阪は馴染みの全く無い地域なのでどうしようかと思っています。 この感想へのコメント
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アオバ自転車店 6巻 (6) (ヤングキングコミックス)著者 : 宮尾 岳 出版社:少年画報社 発売日:2008-11-25 評価 :
完了日 : 2008年11月25日 こちらも相変わらずバカ話の内容も或るが、社会的に間違いを正そうとする内容もあって、沢山の人々に読んで貰いたいですね。 この感想へのコメント |
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とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)著者 : とりの なん子 出版社:講談社 発売日:2008-11-21 評価 :
完了日 : 2008年11月25日 いやぁ、相変わらずの面白さ。しかしこの作家さんは、冬のシーンが多い。それは唯、単に冬だと背景を描かなくてイイからか?と邪推してしまいます。 この感想へのコメント |
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W1ララバイ (ヤングキングコミックスデラックス)著者 : 広井 てつお 出版社:少年画報社 発売日:2008-11-07 評価 :
完了日 : 2008年11月10日 広井てつおの画を初めて見たのがミスターバイクというバイク雑誌。それからもう四半世紀近くの時間が経っていた。そして先月だったかのミスターバイクを読むと彼の、ライフワークとも云える作品「西大寺ぶるうす」読むと最後に広井の死が報じられていた、また、ひとり昭和の火が消えてしまったー この感想へのコメント
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リラックマだらだらファンブック著者 : 出版社:主婦と生活社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年11月06日 いやぁ、ついつい買ってしまう。この歳になって一寸ハズカシながら、リラックマにはまってる。でも、ぬいぐるみを抱いていようが関連グッズを買おうが娘さんへの贈り物ですか?と聞かれればニッコリ笑って頷けば、それでOK。着々と、リラックマグッズが部屋を占領していく。でも、隠れてやってる訳でもなく彼女も会社でも僕のリラックマ好きは知られていて、新しい物を見つけた時にプレゼントしてくれたりする。 この感想へのコメント
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蹴りたい田中 (ハヤカワ文庫 JA)著者 : 田中 啓文 出版社:早川書房 発売日:2004-06-10 評価 :
完了日 : 2008年10月31日 一寸悪ノリし過ぎだな、駄洒落もイイけど、度が過ぎって感じ。死ぬ前に遺作を書いて、芥川賞まで駄洒落にして茶川賞に。採点は、甘々で☆3つ。 この感想へのコメント
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日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越―全線・全駅・全廃線 (6) (新潮「旅」ムック)著者 : 出版社:新潮社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年10月26日 北信越かぁ、関西に次いで縁の少ない地域だな。ツーリングで通った事は或るんだけど…。呆ける前には一度行ってみたいとは思うんだけど。今回の号は写真が少なく一寸残念。 この感想へのコメント
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女女格差著者 : 橘木 俊詔 出版社:東洋経済新報社 発売日:2008-06-13 評価 :
完了日 : 2008年10月25日 まるで○○白書の様な内容。日頃から数値ばかりを相手にしているセンセが書くとこうなりますよという見本だった。誰に受け入れて貰うつもりでこの本を書いたのだろうか。単なる自己満足なのかな?このオナニー爺!(文末に不適切な発言があった事をお詫び申し上げます、唯、訂正は致しません) この感想へのコメント |
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薄妃の恋―僕僕先生著者 : 仁木 英之 出版社:新潮社 発売日:2008-09 評価 :
完了日 : 2008年10月17日 僕僕と王弁の新たな旅の第2弾。新しい登場人物(って云うのかね)が出て来て、次の話の展開もありそななさそな。今は僕僕に呈よくあしらわれている、王弁だけど、まぁ、普通のハッピーエンドの物語じゃなさそうだし、このまま続くのかな。これはこれで面白いけどね。 この感想へのコメント |
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龍馬のピストル著者 : 松田 十刻 出版社:PHP研究所 発売日:2008-09-13 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 些程、史実は無視してないと思う、唯、話の持って行き方が強引かなと。小説だと割り切って読めば、ま、楽しめるかな。 この感想へのコメント |
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別冊 図書館戦争〈2〉著者 : 有川 浩 出版社:アスキーメディアワークス 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年10月06日 堂上と郁ほどのベタ甘な話では無いものの、手塚と柴崎の鬱屈した間柄が恋から結婚に繋がるとはねぇ。あとは小牧と毬江、玄田と折口の、とは行かないのかな?そうなると、Ⅲ巻も、と期待するがあとがきを読むと、もうオシマイとも読めるから、其処まで話を拡げるつもりは無いのかな。小牧や毬江、玄田と折口は物語上では、重要人物だけど、あくまでワキだし、この物語のシテは郁と堂上だから、これ以上の展開は、望まない方がイイのかもね。 この感想へのコメント
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いつから、中年?著者 : 酒井 順子 出版社:講談社 発売日:2008-02-26 評価 :
完了日 : 2008年10月06日 週刊(此処の方々は何故か週間と書く人が多い)現代の連載をまとめたモノ。ポストは読むけど、現代は余り読まないから、存在は知らない。読んでみると相変わらずの酒井節全開。とはいえ、2、3ネタを紹介しないと解らない方もいらっしゃるとおもうので、挙げてみよう。 この感想へのコメント |
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今、何してる?著者 : 角田 光代 出版社:朝日新聞社 発売日:2003-05-17 評価 :
完了日 : 2008年10月04日 後半の書評ページは、読んだ事の無い本ばかりだったので、余り、興味持ちませんでしたが、前半は、笑いが止まらなかった。テーマを挙げ、それについての角田流のコメントが秀逸だ。まぁ、確かに男の料理は金懸けて、一品に命を賭けるのもいるけど、僕はそれには当て嵌らない、そんな事やってたら破産してしまう。冷蔵庫に或る物で済ませる位出来なければ、主夫たる資格は無いと自負している。不倫、イイんじゃない、した事或るし。問題が起きなければ何の問題も無いし。深入りしない、相方の家庭の内面には一切タッチしない、代りに深入りもさせない。こういうテーマには角田女史は困らない様です。 この感想へのコメント |
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日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)著者 : 出版社:新潮社 発売日:2008-09 評価 :
完了日 : 2008年10月04日 今回は「東京」編。流石に東京生まれの横浜育ちの僕でも、生まれる前に廃線となった、東京都電(市電)は殆んど知らない。何度か、現存する荒川線に乗った事が或る位。しかし地図というか路線図を見ると、今の地下鉄路線図をなぞるかの如くに、処狭しと走り回っていたのだ。 この感想へのコメント
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忍びの国著者 : 和田 竜 出版社:新潮社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 父親に頼まれて予約したのだが余りの人気でしびれを切らし、誰かに借りて読んだらしい。それを聞いたのは、貸し出されて手元に来て連絡を入れた電話の中だった。仕方なく、自分で読む事になり、読んだが、前作に同じく、琴線には触れなかった。面白いというけど、何処が面白いのか解らない。戦国時代の話自体が余り好きじゃ無いんだな、きっと。 この感想へのコメント |
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千本雨傘―公事宿事件書留帳 (公事宿事件書留帳)著者 : 澤田 ふじ子 出版社:幻冬舎 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 新たな丁稚小僧の出現しそうな展開に。かといってそうそうメンバーが増減しないのが、このお話。最近は禁吏武士のナントカの綱も出て来ないし。団子屋の用心棒の爺が増えた位だし。 この感想へのコメント |
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戦時演芸慰問団「わらわし隊」の記録―芸人たちが見た日中戦争著者 : 早坂 隆 出版社:中央公論新社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 エンタツ・アチャコは既にこの時には解散していたのに、今のこの時代に於いても今のしゃべくり漫才の祖として名声を誇っている。 この感想へのコメント |
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のぼうの城著者 : 和田 竜 出版社:小学館 発売日:2007-11-28 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 …… この感想へのコメント
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深夜放送がボクらの先生だった著者 : 村野 まさよし 出版社:有楽出版社 発売日:2008-08-01 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 オールナイトニッポン創世紀の頃の話なので歴史的な話。僕が深夜放送に手を染めるのには、更に10年の歳月を要す。まろさん辺りはオンタイムだったかな? この感想へのコメント |
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テルちゃん著者 : 玄侑 宗久 出版社:新潮社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 玄侑氏は何と云うか、宗教家でありながら、家族風景を書くとあやふやな結果になる。前回の小説もそうだったし。 この感想へのコメント |
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