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パル2パパさんの読書ノート

2008年読了分
ノート名を増やすのにも限界があるけど、まぁ、とりあえず今年は大丈夫
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 1

日本鉄道旅行地図帳 7号 東海―全線・全駅・全廃線 (7) (新潮「旅」ムック)

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2008-11

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

到々、この地図帳も7巻目、東海地方版まで達してしまいました。700円前後という事もあり、買い続けて来ました。次は関西地方を2巻に別けて、その次大阪編、中・四国、九州。そして朝鮮・台湾・樺太・満州編と続きます。関西・大阪は馴染みの全く無い地域なのでどうしようかと思っています。


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5.フィリップ・まろ (2008/11/27)
ね、ね、ね。わりとうまく言っちゃったでしょ。
自分ではネーミングの才能があるつもりなんだけど、ありとあらゆるネーミング大賞で選外、選外、選外、の繰り返し。一度たりとて採用されたことが無い。でも僕は何にでも名前をつけるのが大好き。だから懲りないよ。名前の無かったものに名前をつけるのは一つの「空想トラベル」なんです。
6.KUMI (2008/11/28)
自転車の『ブルーインパルス号』もよかったよね♪

パル2パパさん。我々もまろさんを見習い、頭フル回転させて「空想トラベル」しようではありませんかっ!!

・・・とは言え、自分のハンドルネーム考えるのも面倒で
本名つけちゃった私には無理かな~?
(もはや、脱落。早い!!)

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 1

アオバ自転車店 6巻 (6) (ヤングキングコミックス)

著者 : 宮尾 岳

出版社:少年画報社

発売日:2008-11-25

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

こちらも相変わらずバカ話の内容も或るが、社会的に間違いを正そうとする内容もあって、沢山の人々に読んで貰いたいですね。


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 2

とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)

著者 : とりの なん子

出版社:講談社

発売日:2008-11-21

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

いやぁ、相変わらずの面白さ。しかしこの作家さんは、冬のシーンが多い。それは唯、単に冬だと背景を描かなくてイイからか?と邪推してしまいます。


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 1

W1ララバイ (ヤングキングコミックスデラックス)

著者 : 広井 てつお

出版社:少年画報社

発売日:2008-11-07

評価 :

完了日 : 2008年11月10日

広井てつおの画を初めて見たのがミスターバイクというバイク雑誌。それからもう四半世紀近くの時間が経っていた。そして先月だったかのミスターバイクを読むと彼の、ライフワークとも云える作品「西大寺ぶるうす」読むと最後に広井の死が報じられていた、また、ひとり昭和の火が消えてしまったー


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11.パル2パパ (2008/12/02)
今日は配置が変わってるね。金星を支点にして、30分の位置から50分の位置に月が移動しているね。
12.ryoukent (2008/12/02)
パパさん 詳しい。天文系のシュミとウンチクもあるのですね。敬服。

わたしはさっき夜空を見て「ありゃ昨日と位置がぜんぜん違うじゃん。不思議だなあ」って思ってたところ。
そうですか、30分から50分へなのですか。

わたしの感想は、昨日は月の上で二つの目のように輝いていた星が今夜は下に居る! です。
どうです文系的な表現でしょう。
イヤわたしはこれでも理系なのですけどね。ははは

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 1

リラックマだらだらファンブック

著者 :

出版社:主婦と生活社

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年11月06日

いやぁ、ついつい買ってしまう。この歳になって一寸ハズカシながら、リラックマにはまってる。でも、ぬいぐるみを抱いていようが関連グッズを買おうが娘さんへの贈り物ですか?と聞かれればニッコリ笑って頷けば、それでOK。着々と、リラックマグッズが部屋を占領していく。でも、隠れてやってる訳でもなく彼女も会社でも僕のリラックマ好きは知られていて、新しい物を見つけた時にプレゼントしてくれたりする。


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15.KUMI (2008/11/18)
あのね、仙台で、でしょ?
ちと、遠いでやんす。

パパさん、行くんでしょ?
くれぐれも、買いすぎには注意だよ。
16.パル2パパ (2008/11/18)
じゃあ、この本を買って眺めて我慢して下さい。でもね、多分そうは沢山買えないんだよ、キャラクターグッズって結構高いからね(^^;)

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 5

蹴りたい田中 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 : 田中 啓文

出版社:早川書房

発売日:2004-06-10

評価 :

完了日 : 2008年10月31日

一寸悪ノリし過ぎだな、駄洒落もイイけど、度が過ぎって感じ。死ぬ前に遺作を書いて、芥川賞まで駄洒落にして茶川賞に。採点は、甘々で☆3つ。


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4.パル2パパ (2008/11/03)
そう、「~背中」が発刊されたのが03年の8月という事なので、約一年の差が或るんだね。「~背中」は僕も食指を延ばさなかったので、大した興味も沸かなかったけど、題名にはインパクトがあったのと、田中啓文の名を知った頃だったので、ああ、パロディなのかな?って、当時思った。
5.ryoukent (2008/11/03)
そうか『・・・背中』の芥川賞はそんなに前だったのか。
作者のたいへんに若い女性はその後どうなったのかなあ。名前ゼーンゼン思い出せないから、そういう風にしかなってないだろうけど。

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 1

日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越―全線・全駅・全廃線 (6) (新潮「旅」ムック)

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年10月26日

北信越かぁ、関西に次いで縁の少ない地域だな。ツーリングで通った事は或るんだけど…。呆ける前には一度行ってみたいとは思うんだけど。今回の号は写真が少なく一寸残念。


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7.パル2パパ (2008/11/13)
ryouさんは昔から眼鏡懸けてた?これまでずっと免許証に眼鏡使用って付かなかったってのも或るんだけど、仲々似合うフレーム無くてね。それが踏ん切れない理由でもある。
8.ryoukent (2008/11/13)
えーと、会社入ってずーっと設計図面を描いてたら近視になってメガネ青年になってた。
28歳のころかな。
よくは憶えていないデス。

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 4

女女格差

著者 : 橘木 俊詔

出版社:東洋経済新報社

発売日:2008-06-13

評価 :

完了日 : 2008年10月25日

まるで○○白書の様な内容。日頃から数値ばかりを相手にしているセンセが書くとこうなりますよという見本だった。誰に受け入れて貰うつもりでこの本を書いたのだろうか。単なる自己満足なのかな?このオナニー爺!(文末に不適切な発言があった事をお詫び申し上げます、唯、訂正は致しません)


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 8

薄妃の恋―僕僕先生

著者 : 仁木 英之

出版社:新潮社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

僕僕と王弁の新たな旅の第2弾。新しい登場人物(って云うのかね)が出て来て、次の話の展開もありそななさそな。今は僕僕に呈よくあしらわれている、王弁だけど、まぁ、普通のハッピーエンドの物語じゃなさそうだし、このまま続くのかな。これはこれで面白いけどね。


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 1

龍馬のピストル

著者 : 松田 十刻

出版社:PHP研究所

発売日:2008-09-13

評価 :

完了日 : 2008年10月09日

些程、史実は無視してないと思う、唯、話の持って行き方が強引かなと。小説だと割り切って読めば、ま、楽しめるかな。


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 31

別冊 図書館戦争〈2〉

著者 : 有川 浩

出版社:アスキーメディアワークス

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年10月06日

堂上と郁ほどのベタ甘な話では無いものの、手塚と柴崎の鬱屈した間柄が恋から結婚に繋がるとはねぇ。あとは小牧と毬江、玄田と折口の、とは行かないのかな?そうなると、Ⅲ巻も、と期待するがあとがきを読むと、もうオシマイとも読めるから、其処まで話を拡げるつもりは無いのかな。小牧や毬江、玄田と折口は物語上では、重要人物だけど、あくまでワキだし、この物語のシテは郁と堂上だから、これ以上の展開は、望まない方がイイのかもね。


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3.ねこずきん (2008/10/20)
レンタルDVDはどうかと思って、探してみたんですけどね~。どうも、近所のレンタルショップはDVDしか貸してくれないようなので、諦めて購入しました。初回限定版だけにブックレット封入なんてうたっているところに、ますますあおられるんですよね~。でも、ブックレットの内容はベタ甘で良いです。
4.パル2パパ (2008/10/23)
紀伊国屋とか数軒のビデオショップ見てみたけど残念ながら何処にもありませんでした。ねこずきんさん、コピーして送って(笑)

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 10

いつから、中年?

著者 : 酒井 順子

出版社:講談社

発売日:2008-02-26

評価 :

完了日 : 2008年10月06日

週刊(此処の方々は何故か週間と書く人が多い)現代の連載をまとめたモノ。ポストは読むけど、現代は余り読まないから、存在は知らない。読んでみると相変わらずの酒井節全開。とはいえ、2、3ネタを紹介しないと解らない方もいらっしゃるとおもうので、挙げてみよう。
1.「おふくろ」から「オカン」へ。マザコンの男が「ママ」を「オカン」という言葉を隠れ蓑として堂々と「マザコン」を遣る事が出来る様になった。マザコンブームは今更始まった事でもなくて、男は基本的に全員マザコンという事実は誰でも知ってる。「オカンがそんなに好きなら介護は嫁にやらせず自分でやってほしいものだわ」酒井さんの友人は云います、更に「シモまで世話してこそ、本当のマザコンだ!」その通りだ!
2.「氷川きよしはズンドコ王子」酒井さんは「王子流行りの昨今」ハンカチ・ハニカミも確かに王子にふさわしいが、先駆けは「氷川きよし」であると。彼女が「氷川きよし」の舞台を観に行き、王子が「老女」の心をわし掴みにする発言「お客様お一人お一人の心に、僕の心を届けたいんです」「愛してます」と訴える。舞台がはねて、観客は上気した顔で「元気貰ったね」「うん、貰った!」と年輩の女性が口々に云いあっているのを耳にした酒井さんは「氷川君、イイ事してる、彼がコムスンの社長になればイイのに」と思ったと、「流石、ババァコロガシの氷川君」(此は僕が思った)等々。日頃、僕が思ったり考えたりしている事を酒井さんは女性の視点から(珠には男性視点から)観察して文章化している。次回作が楽しみ!


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 2

今、何してる?

著者 : 角田 光代

出版社:朝日新聞社

発売日:2003-05-17

評価 :

完了日 : 2008年10月04日

後半の書評ページは、読んだ事の無い本ばかりだったので、余り、興味持ちませんでしたが、前半は、笑いが止まらなかった。テーマを挙げ、それについての角田流のコメントが秀逸だ。まぁ、確かに男の料理は金懸けて、一品に命を賭けるのもいるけど、僕はそれには当て嵌らない、そんな事やってたら破産してしまう。冷蔵庫に或る物で済ませる位出来なければ、主夫たる資格は無いと自負している。不倫、イイんじゃない、した事或るし。問題が起きなければ何の問題も無いし。深入りしない、相方の家庭の内面には一切タッチしない、代りに深入りもさせない。こういうテーマには角田女史は困らない様です。


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 2

日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年10月04日

今回は「東京」編。流石に東京生まれの横浜育ちの僕でも、生まれる前に廃線となった、東京都電(市電)は殆んど知らない。何度か、現存する荒川線に乗った事が或る位。しかし地図というか路線図を見ると、今の地下鉄路線図をなぞるかの如くに、処狭しと走り回っていたのだ。


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1.フィリップ・まろ (2008/10/24)
東京プータロー時代、彼の地の人々は路線で持ってそのステータスを決定付けるのに驚かされました。僕が居候していた叔母の家がたまたま東急東横線沿線だったのでそう言うとお友だち女史は「お金持ちなのね」だって。東横線綱島駅からも大倉山駅からも歩いて30分もかかるんだけど。とりあえず沿線としておきました。お友だち女史は掛け値なしの金持ちで、イタリアの有名な靴屋のオーダーメードの靴が印象的でした。
2.パル2パパ (2008/10/25)
東横線沿線は一般的に、山の手と呼ばれているけど、精々、若林や三茶辺り迄で、後は山野を伐り拓いて造った造成地なのに、はっきり云ってちゃんちゃらおかしい、へそが茶沸かす、位の話でした。二子玉川なんて今は洒落た街で有名だけど、僕が横浜に住んでいた頃は熊でも出そうな山深い処でしたから。田園調布なんて今でも狸や狢が平気でうろついてますからね。
 

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 23

忍びの国

著者 : 和田 竜

出版社:新潮社

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

父親に頼まれて予約したのだが余りの人気でしびれを切らし、誰かに借りて読んだらしい。それを聞いたのは、貸し出されて手元に来て連絡を入れた電話の中だった。仕方なく、自分で読む事になり、読んだが、前作に同じく、琴線には触れなかった。面白いというけど、何処が面白いのか解らない。戦国時代の話自体が余り好きじゃ無いんだな、きっと。


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 1

千本雨傘―公事宿事件書留帳 (公事宿事件書留帳)

著者 : 澤田 ふじ子

出版社:幻冬舎

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

新たな丁稚小僧の出現しそうな展開に。かといってそうそうメンバーが増減しないのが、このお話。最近は禁吏武士のナントカの綱も出て来ないし。団子屋の用心棒の爺が増えた位だし。


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 2

戦時演芸慰問団「わらわし隊」の記録―芸人たちが見た日中戦争

著者 : 早坂 隆

出版社:中央公論新社

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

エンタツ・アチャコは既にこの時には解散していたのに、今のこの時代に於いても今のしゃべくり漫才の祖として名声を誇っている。


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 42

のぼうの城

著者 : 和田 竜

出版社:小学館

発売日:2007-11-28

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

……


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1.フィリップ・まろ (2008/09/30)
あらま。評価は☆二つですか。
僕は私立図書館では予約が多いので娘の高校の図書室で検索させようと試みているところです。

ところで僕のノートの『マイ・ホームタウン』のコメント欄でもっかオンライン飲み会を敢行中です。
酒を持って訪問してください。
 

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 1

深夜放送がボクらの先生だった

著者 : 村野 まさよし

出版社:有楽出版社

発売日:2008-08-01

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

オールナイトニッポン創世紀の頃の話なので歴史的な話。僕が深夜放送に手を染めるのには、更に10年の歳月を要す。まろさん辺りはオンタイムだったかな?


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 3

テルちゃん

著者 : 玄侑 宗久

出版社:新潮社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

玄侑氏は何と云うか、宗教家でありながら、家族風景を書くとあやふやな結果になる。前回の小説もそうだったし。


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