パル2パパさん > 読書ノート
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龍馬のピストル著者 : 松田 十刻 出版社:PHP研究所 発売日:2008-09-13 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 些程、史実は無視してないと思う、唯、話の持って行き方が強引かなと。小説だと割り切って読めば、ま、楽しめるかな。 この感想へのコメント |
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忍びの国著者 : 和田 竜 出版社:新潮社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 父親に頼まれて予約したのだが余りの人気でしびれを切らし、誰かに借りて読んだらしい。それを聞いたのは、貸し出されて手元に来て連絡を入れた電話の中だった。仕方なく、自分で読む事になり、読んだが、前作に同じく、琴線には触れなかった。面白いというけど、何処が面白いのか解らない。戦国時代の話自体が余り好きじゃ無いんだな、きっと。 この感想へのコメント |
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ラジオの戦争責任 (PHP新書)著者 : 坂本 慎一 出版社:PHP研究所 発売日:2008-02-14 評価 :
完了日 : 2008年06月23日 僕はテレビを観る事よりラジオを聴いている事の方が多い。家の中で、車の中で、山歩きの相方に、楽しんでいる。いつ頃からラジオを聴く様になったのだろうか、時は小学校4年頃か、あの頃子供から大人まで流行りに流行ったBCLがキッカケとなり、実家にあったラジオのツマミを左右に回しながら、あっ、北海道のだ、東京のだ、九州の放送局だと、一喜一憂していた。その内、自分専用のラジオが欲しくなり、当時一番の性能を誇った、ソニーのスカイセンサー5800をお年玉で買い(すぐに5900が出て泣く事になるが)、内蔵アンテナを高々と上げ、海外の日本語放送にチャレンジ、ベリカード集めに奔走した。海外の放送を聴くのは飽きて、深夜放送を聴き捲った。大学に進む頃、再び遠方の局を聴くのに凝り、車の運転をする様になってからは、一日中飽きる事なく今に至っている。そのラジオが戦争の道具になったのを覚えたのは、5年生の頃。その頃からか、或る程度、本を読む様になってから、其の手の文献を漁る様になり、現在に至る。さて、この本の内容は如何に?で、感想は。創世紀に、というか、これは今現代の話では無くて、放送局が一局しかなくてそれが国のプロバガンダ局である場合、それが正しいかと云うと?だ。唯、そういう時代があったからこそ、今が或る。国敗れて山河在りなのだろうと、今、思う。こうして、自分の意見を堂々と云える社会となったのだから。 この感想へのコメント
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群青に沈め―僕たちの特攻著者 : 熊谷 達也 出版社:角川書店 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年03月25日 在仙の作家、熊谷達也、彼が書く戦争小説、それも特攻兵器としての人間魚雷。余りにもお粗末なデキモノに乗り敵艦に体当たりする若者達の悲哀、想像するだけで哀しくなる。こんな悲劇は二度と繰り返したくない。戦争小説でありながら反戦小説だと思う。読後、訓練中の事故死、敗戦後の不慮の死、本人も死んでも死に切れなかったろうし、遺された者達も悔しくてならなかっただろう。国の為に、遺された者達の為に、死ぬ為に上官の理不尽な苛めに耐えて来たのに、さぞかし無念だった事だろう。まだ16,7歳の若者達の犠牲の上に、私達は生かされていると云う事を忘れてはならない。読み終えて、軆が熱くなった。 この感想へのコメント |
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商人龍馬著者 : 津本 陽 出版社:日本経済新聞出版社 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年02月12日 津本陽といえば、剣豪物をよく記す作家で、氏が坂本龍馬を描くとは、自分の知識不足かも知れないが。確かに龍馬は剣の達人と云われているが、商人としての器量はどうだったのか。して、読後の感想は。津本氏の龍馬云々に関しては、正に自分の認識不足だった。幕末の時代を主題にして様々な著作を世に出されている。龍馬然り、勝海舟然り、亦、吉田松陰然り、全て我が国の近代を拓いた開祖の面々ばかりだ。さて本題、商人としての、龍馬の器は如何許りだったのか。私感として云わせて貰えば、通商役としての龍馬は相当な能吏で有ったと云えよう。しかし、商人としての資質としては、並とは云わないまでも優秀とは云えないのではというのが私感で或る。高知という土地が生んだ豪の者では或るが、彼一人の能力で、彼処まで為し得た物では無く、人脈、時代の芻勢を読む能力に偉けていたからだろうと、思う。 この感想へのコメント |
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幕末悲風録 (津本陽武芸小説集 3)著者 : 津本 陽 出版社:PHP研究所 発売日:2007-10-25 評価 :
完了日 : 2007年12月22日 津本陽武芸小説集第3弾。いやぁ、期待を裏切らないね、これもまたどの作品も(^_^)b この感想へのコメント |
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頼山陽〈上〉著者 : 見延 典子 出版社:徳間書店 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 歴史上、広島が産んだ戦略家として名前を知ってる程度の人だった。テンカン癖を持ち、大言壮語癖を持ち、二十歳にして、京に上りたい一心で行動するものの、当時はそれは脱藩行為として連れ返されてしまい、三年余りの謹慎生活を送る羽目となる。それから永きに渡り、彼には変人の異名が付いて回る事になる。現代の世の中では、自己中で、女好きで、ビッグマウス、そういう輩は沢山居るが、彼は有言実行タイプで、当時は、煙たがられた事だろう。しかし読むのが大変、上下二段で490ページ、それがもう一冊、借り出して一週間手を付けなかった。京極なら確実に千ページモノだな… この感想へのコメント |
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アルキームの風 第二次大戦仮想軍用機集著者 : 野村 潔 出版社:丸善仙台出版サービスセンター 発売日:2007-10-15 評価 :
完了日 : 2007年11月28日 昨日、紀伊国屋書店で地方の本コーナーを眺めていたら、この本を見掛けた。仮想の国が輸入した戦闘機群をまとめた本。一寸面白そう。 この感想へのコメント |
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戦場疾風録 (津本陽武芸小説集 2)著者 : 津本 陽 出版社:PHP研究所 発売日:2007-08-21 評価 :
完了日 : 2007年09月22日 津本陽の武芸小説集の第二巻。戦国時代の剣豪から幕末明治初期に架けての戦場における剣法の達人を描く。二冊目を読んで、流石に頭で考えながら読むのが辛くなって来た。剣の流れや動き、動作が想像出来ないのだ。今からでも遅くないだろうか、剣道か、居合を学ぼうと、真剣に考えている。 この感想へのコメント |
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満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社選書メチエ)著者 : 加藤 聖文 出版社:講談社 発売日:2006-11-11 評価 :
完了日 : 2007年09月20日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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RAISE 3 (3) (ヤングキングコミックス)著者 : 新谷 かおる 出版社:少年画報社 発売日:2007-08-27 評価 :
完了日 : 2007年08月31日 連載誌が変わりその分連載期間が延びたが、単行本では、たったの3冊、でも話は面白かった。尻切れトンボで終らなくて良かった。 この感想へのコメント |
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RAISE 2 (2) (ヤングキングコミックス)著者 : 新谷 かおる 出版社:少年画報社 発売日:2006-06-28 評価 :
完了日 : 2007年08月31日 相変わらずキャブテンのスタンレーがシブく格好イイ。英軍のバーンズ小佐とのコンビネーションも◎。 この感想へのコメント |
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RAISE 1 (1) (ヤングキングコミックス)著者 : 新谷 かおる 出版社:少年画報社 発売日:2005-01-26 評価 :
完了日 : 2007年08月31日 秋田書店の戦場ロマンシリーズが揃わなくて探す合間に読んだ。 この感想へのコメント |
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零戦、かく戦えり!著者 : 零戦搭乗員会 出版社:文春ネスコ 発売日:2004-07 評価 :
完了日 : 2007年08月13日 戦争は認めていないが(遣りたい奴はヨソ行って勝手に遣れ!私は関わりたくない)航空機としての技術は認める。しかし、戦争は嫌だ。加担したくない。例え非国民とそしられようが、投獄されようが。安倍首相の云う美しい国には抵抗を感ずるが戦争に関わらない、加担しない、美しい国なら歓迎する。そうは云いつつも、今の日本が、そして自分が此処に或るのは過去の戦争を戦った方々のお陰とも云える。やってしまった事は仕方ない、反省を求められるなら反省する。今の我々には謝罪するしか出来ない。 この感想へのコメント |
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塩の街著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年07月30日 最初は一寸判り難かったけど、基本的に彼女の作品は、複雑怪奇な話は無いので途中から最後に架けて一気に読み終えた。惜しいのは塩の塊を破壊する時の描写がされていると良かったのにと思う。最後はいつものハッピーエンド。 この感想へのコメント |
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戦場ロマン・シリーズ 8 (8) (サンデー・コミックス)著者 : 新谷 かおる 出版社:秋田書店 発売日:1982-12 評価 :
完了日 : 2007年06月26日 古本屋で一寸高かったけど、またいつ見つかるか判らないので購入した。後半の作品は、今ひとつの内容なんだよなぁ、で3点(--) この感想へのコメント |
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満州裏史―甘粕正彦と岸信介が背負ったもの著者 : 太田 尚樹 出版社:講談社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2007年05月29日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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海の底著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : 2007年05月15日 最後最後になって、「クジラの彼」のプロローグと判って、自分のバカさ加減に気付いた。「クジラの」は、冬原の話だったが、「海の底」は夏木の話だったのだ。という事は「空の中」は、全く、関連の無い話なのかな?他の有川作品も、この様なスピード感のある内容なんだろうか。楽しみ。 この感想へのコメント
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戦場に舞ったビラ――伝単で読み直す太平洋戦争 (講談社選書メチエ)著者 : 一ノ瀬 俊也 出版社:講談社 発売日:2007-03-09 評価 :
完了日 : 2007年04月20日 太平洋戦争時に日米両国が互いを欺く為にビラをばら蒔きあった。ビラを以って、両国は戦士に何を伝えたかったのか、何処まで理解出来るかは判らないが読み進めてみようと思う。 この感想へのコメント |
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永遠の0 (ゼロ)著者 : 百田 尚樹 出版社:太田出版 発売日:2006-08-24 評価 :
完了日 : 2006年10月25日 自分の本当の祖父を探す姉弟。祖父が零戦載りでその同僚や部下の消息を辿り歩き、一つ一つ謎を解明していく、そして、クライマックス、物語の終焉は。 この感想へのコメント |
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