パル2パパさん > 読書ノート
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戦時演芸慰問団「わらわし隊」の記録―芸人たちが見た日中戦争著者 : 早坂 隆 出版社:中央公論新社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 エンタツ・アチャコは既にこの時には解散していたのに、今のこの時代に於いても今のしゃべくり漫才の祖として名声を誇っている。 この感想へのコメント |
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深夜放送がボクらの先生だった著者 : 村野 まさよし 出版社:有楽出版社 発売日:2008-08-01 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 オールナイトニッポン創世紀の頃の話なので歴史的な話。僕が深夜放送に手を染めるのには、更に10年の歳月を要す。まろさん辺りはオンタイムだったかな? この感想へのコメント |
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親方はつらいよ (文春新書)著者 : 高砂 浦五郎 出版社:文藝春秋 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月06日 「大ちゃん」の愛称を持つ、2年連続学生横綱、アマチュア横綱の看板をひっ提げて大相撲界に入門した長岡も大名跡朝潮を継いで、50ウン歳。世間的には問題視される朝青龍を横綱の地位まで育て挙げた。名選手必ずしも名伯楽とはならずと云われるこのスポーツの世界で、唯一無二と云えるのでは無かろうか。 この感想へのコメント
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日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2―全線・全駅・全廃線 (4) (新潮「旅」ムック)著者 : 出版社:新潮社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年08月21日 やっと南関東編。知識としてじゃなく実際、乗った事の或る地域は南関東地方まで。知識としては全国或るけど知らない地域だから、余り触手は延びない。最後の樺太、朝鮮、満州は興味津々だけど、残り地域版に手を出すかは現在考慮中。 この感想へのコメント
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ブスの瞳が恋されて著者 : 大島 美幸 出版社:マガジンハウス 発売日:2008-06-26 評価 :
完了日 : 2008年07月15日 鈴木おさむ(旦那)の、「ブス恋」2部作に続く、妻、森三中・大島美幸の自叙伝で或る。相方の一人、村上が、電撃結婚をした今、残るはもう一人の相方、黒沢かずこのみ。あり得ないというか森三中の存在意識そのものが否定されてしまうのだが、痩せれば一番光ると思うのが彼女だと思う。一時期番組の企画でスリムになったのだが、デブの芸人は痩せると、存在価値を失うのでリバウンドする以上に更に増量したらしい。微笑ましい程の無駄な努力だ。 この感想へのコメント |
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当マイクロフォン著者 : 三田 完 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-06-28 評価 :
完了日 : 2008年07月15日 「中西龍」ナレーションの達人だと僕は思っている。あの人の声がスピーカーから流れて来ると、手をとめて聴き入ったものだ。印象に残っているのは、何と云っても「鬼平犯科帳」のナレーションだろう。此処の方々も聴いた事が或る方も少なくなかろう。あの訥訥と流れる様な話し方、「…長谷川平蔵で或る」これから始まるドラマにワクワクする心を一寸、冷ましてくれる。何度観ても何度聴いても、じーんとする。ああいう喋りの出来る人はもう、出てこないだろうな。変なアクセント、イントネーション、全ての言葉を平板化して、地名すら訳の解らない地名にしてしまう、最近のアナウンサー、のみならず、老若男女、ラジオから流れる言葉が理解出来ず仕方なく新聞の活字で再確認し、やっと意味が通ずる。情けない話だな。 この感想へのコメント |
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和尚の舌 (1977年) (あまカラ選書)著者 : 今 東光 出版社:ロングセラーズ 発売日:1977-06 評価 :
完了日 : 2008年06月30日 大甘で☆4つ、3つ半って処かな。一寸よむには情報が古過ぎる。食の資料として読むにはだ。あと、この頃、東光師は幾つだったのか、自分の年齢と置き換えても、そこまで達していないと思うし。あと、師は下戸で自分は酒呑み、感覚にズレが或る。自分が師の年齢に達した時に再び読んで、同じ感覚で食を味合う事が出来るのだろうか?読み物としては創作ではなくて、ルポルタージュだから、まぁ、面白かったと思う。 この感想へのコメント
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ラジオの戦争責任 (PHP新書)著者 : 坂本 慎一 出版社:PHP研究所 発売日:2008-02-14 評価 :
完了日 : 2008年06月23日 僕はテレビを観る事よりラジオを聴いている事の方が多い。家の中で、車の中で、山歩きの相方に、楽しんでいる。いつ頃からラジオを聴く様になったのだろうか、時は小学校4年頃か、あの頃子供から大人まで流行りに流行ったBCLがキッカケとなり、実家にあったラジオのツマミを左右に回しながら、あっ、北海道のだ、東京のだ、九州の放送局だと、一喜一憂していた。その内、自分専用のラジオが欲しくなり、当時一番の性能を誇った、ソニーのスカイセンサー5800をお年玉で買い(すぐに5900が出て泣く事になるが)、内蔵アンテナを高々と上げ、海外の日本語放送にチャレンジ、ベリカード集めに奔走した。海外の放送を聴くのは飽きて、深夜放送を聴き捲った。大学に進む頃、再び遠方の局を聴くのに凝り、車の運転をする様になってからは、一日中飽きる事なく今に至っている。そのラジオが戦争の道具になったのを覚えたのは、5年生の頃。その頃からか、或る程度、本を読む様になってから、其の手の文献を漁る様になり、現在に至る。さて、この本の内容は如何に?で、感想は。創世紀に、というか、これは今現代の話では無くて、放送局が一局しかなくてそれが国のプロバガンダ局である場合、それが正しいかと云うと?だ。唯、そういう時代があったからこそ、今が或る。国敗れて山河在りなのだろうと、今、思う。こうして、自分の意見を堂々と云える社会となったのだから。 この感想へのコメント
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流線形シンドローム 速度と身体の大衆文化誌著者 : 原 克 出版社:紀伊國屋書店 発売日:2008-02-06 評価 :
完了日 : 2008年06月06日 昨日、彼女にバイクに乗る時の服装について聞かれ、普段着と皮ツナギで乗るのでどちらが空気抵抗が少ないかの話になり、それが体力消耗度の違いになり今日図書館の新刊コーナーで見て、コレだ!と借り出してきた。表紙は一寸古めの下着の女性とセクチーだが、これも生身と下着を着けた場合の流線形の差を表している。チラ見でパラパラ見ただけだが、機関車から自動車、鳥、魚、更に人間に至るまであらゆるモノのスタイルに関して、表現している。で、感想。流線形についての米、独、日を主に戦前、戦中に架けてのスタイルモードの歴史書だった。自動車、機関車、自転車は当たり前の如く、ファッション、工場の作業台、キッチン回り、電話機、住宅建物に至るまで、あらゆる物に流線形スタイルを求め、国の制度にまで、ファシズムが蔓延ると政治にまで、それを強要する。何だかなぁ。 この感想へのコメント |
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老親の介護で力尽きるまえに―行政サービスをとことん利用する法著者 : 門野 晴子 出版社:学陽書房 発売日:1995-03 評価 :
完了日 : 2008年06月05日 馴染みの古本屋の百均棚て発掘。13年前と今とでは行政サービスの内容は大きく違っているだろうが、知識として過去の事例を知っておくのも悪く無かろうと思い購入した。 この感想へのコメント
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介護―現場からの検証 (岩波新書)著者 : 結城 康博 出版社:岩波書店 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年06月05日 父の蔵書棚から貰って来た。多分、僕がヘルパーという仕事を始めてから、関連書を買ってくれているのだろう。いずれ親の介護は僕の役目だから。 この感想へのコメント
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