パル2パパさん > 読書ノート
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女女格差著者 : 橘木 俊詔 出版社:東洋経済新報社 発売日:2008-06-13 評価 :
完了日 : 2008年10月25日 まるで○○白書の様な内容。日頃から数値ばかりを相手にしているセンセが書くとこうなりますよという見本だった。誰に受け入れて貰うつもりでこの本を書いたのだろうか。単なる自己満足なのかな?このオナニー爺!(文末に不適切な発言があった事をお詫び申し上げます、唯、訂正は致しません) この感想へのコメント |
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いつから、中年?著者 : 酒井 順子 出版社:講談社 発売日:2008-02-26 評価 :
完了日 : 2008年10月06日 週刊(此処の方々は何故か週間と書く人が多い)現代の連載をまとめたモノ。ポストは読むけど、現代は余り読まないから、存在は知らない。読んでみると相変わらずの酒井節全開。とはいえ、2、3ネタを紹介しないと解らない方もいらっしゃるとおもうので、挙げてみよう。 この感想へのコメント |
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今、何してる?著者 : 角田 光代 出版社:朝日新聞社 発売日:2003-05-17 評価 :
完了日 : 2008年10月04日 後半の書評ページは、読んだ事の無い本ばかりだったので、余り、興味持ちませんでしたが、前半は、笑いが止まらなかった。テーマを挙げ、それについての角田流のコメントが秀逸だ。まぁ、確かに男の料理は金懸けて、一品に命を賭けるのもいるけど、僕はそれには当て嵌らない、そんな事やってたら破産してしまう。冷蔵庫に或る物で済ませる位出来なければ、主夫たる資格は無いと自負している。不倫、イイんじゃない、した事或るし。問題が起きなければ何の問題も無いし。深入りしない、相方の家庭の内面には一切タッチしない、代りに深入りもさせない。こういうテーマには角田女史は困らない様です。 この感想へのコメント |
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女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)著者 : 辛酸 なめ子 出版社:河出書房新社 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 ウチの彼女も女子校出身なので、表紙をみて「あー、そうそう、こうなのよねー、」とか中学校、高校時代のネタバラシをしようとするので、「今日借りてきてまだ中身も見てないんだから勝手にネタバラシすんなー!」と叱り「読み終わったら聞くから」となだめてその場を収拾した。この本は、「14歳の世渡り術シリーズ」の一環なので、読みすすむにはそういう経験者の話を聞きながら読むとイイのは十二分に承知しているが、話があらぬ方向に転換する場合もまま或るので、二の足を踏んでいるというのが、男側の論理です。そんでもって読んでみて、あな恐ろしや、女子の世界、ヒエラルキーですと!実際、ヒエラルキーという言葉を当てはめるのは後からの話なんだろうけど、例として日独米の例が出ていますが、日本人の性格を表しているかの如く、陰湿な女子の世界、怖いよぅ(>_<) この感想へのコメント |
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ほのエロ記著者 : 酒井 順子 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-05-30 評価 :
完了日 : 2008年07月19日 酒井順子は面白い。彼女は僕より3つ下だが、ネタ話は殆んど年齢差は感じられない。女性の眼から視点から物事を見て書いてるのだが、性格は男なのかも知れない。余りネタばらしは好きでは無いが余りにツボを突いたので2、3紹介しよう。「鶴光」まさしく鶴光のオールナイトニッポンの噺で「あ~いい、もっと久美子(相本久美子)」とか「ええか、えーのんか」とかのエロトークにラジオのボリュウムを最小に絞って(ウンウン、遣った遣った)よく聴いたモノだ。「11PM」「トゥナイト」観たねぇ(^^;)楽しみだった、毎週。あとは甲子園のチアガール、NHKのカメラマン、眼悪いんと違うか?と、テレビに独りツッコミ入れて(ブサイクな姉ちゃんやなぁ、と)。あとは「アンミラ」云わずと知れたファミレスのアンナミラーズ、ウェートレスの制服のエロさ加減。笑わせて貰いましたね、☆4つ半です! この感想へのコメント
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在日日本人著者 : 宮本 政於 出版社:ジャパンタイムズ 発売日:1993-10 評価 :
完了日 : 2008年07月01日 タイトル見るとドキドキする。人種差別の気は全く無いが、という感覚で読み出した。著者は厚労省の役人で、「お役所の掟」という作品を書いた人。アメリカ生活が長かったせいか、考え方などアメリカナイズドされている。日本のお役所には一番そぐわないタイブの人かも。日本の就業制度に歯向かい間違いは間違いだと断固云い切っている。お役人にもこういう人がいるんだと、少し感心した。 この感想へのコメント |
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これでもかーちゃんやってます著者 : 上大岡 トメ 出版社:筑摩書房 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2008年06月12日 まるきりペンネームなのかと思っていたら、苗字だけは本名で、名前がペンネームという面白い。この本は以前新聞の書評欄で読んで気になっていた。んで感想、何というか、面白い事は面白いんだけど、何というか、かーちゃんという♀目線から物事を見た話なので、今ひとつ解り難い点が多く、☆3つ。 この感想へのコメント |
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日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)著者 : 出版社:新潮社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年06月10日 現行路線は余り興味無いけど、北海道は、廃線の宝庫(?)だから、想像するのが楽しい。これがあと一年続くと思うとドキドキする。知らない事も多多あった、宮脇さんの「鉄道廃線跡を歩く」を読んでいたから知ってる事は色々あったけど、北海道に住んでいた事があったのに、へぇ~こんな処にとか、はずかしながら幸福駅の路線が広尾線だった事を知らなかった。あんなに有名なのに。行った事の無い地域だからとか勝手な理由付けをして心を狭めていたのかも知れない。北海道は東北と違って、道路でしか覚えてないんだ、残念ながら。当時の移動手段は90%バイクだったから。鉄道趣味は、大分経ってからだもんなぁ、と言い訳をするのは悪いクセだ。 この感想へのコメント |
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携帯の無い青春著者 : 酒井 順子 出版社:幻冬舎 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年06月09日 KUMIさんやメイプルマフィンさんが書いたのを見てもあるけど、星々峡で読んでいたからまとまったら全部続けて読みたいと思っていた。で、感想。男側からみると、この酒井順子氏という人は仲々面白い視点からモノを見る人だなと思うけど、ウチの彼女からすると嫌なタイプの人間だと云う。女子に好かれるタイプの作家って、当たり障りの無い事を書く人なのかな?しかし、そういう割には毒舌な春菊やうさぎ、藤臣柊子なんかは好きでよく読んでるのに、♀はよく解らん、理解に苦しむ……。 この感想へのコメント
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おとなの味著者 : 平松 洋子 出版社:平凡社 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年02月08日 特定商品名は出てこないけれど、昔、苦手だった食べ物が、大人になったら何故か美味しく食べられる様になった話など、ウンウンと頷きながら読み終えた。返却期限ギリギリだったけど、滑り込みセーフ!(^^;) この感想へのコメント |
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きっと、大丈夫著者 : 夏石 鈴子,平間 至 出版社:マガジンハウス 発売日:2001-09 評価 :
完了日 : 2008年01月22日 確かにメイプル・マフィンさんの云う通り、結構ベストなコラボレーションと感じました。一作目の「バイブレーター」、これを読んで、彼女のデビュー作を思いだし、かなり、ショッキングだったなぁ、と。他のコドモの母親に「どんな作品を」書いているかを聞かれ「おちんちんとセックス」の話と云うのは純白のワンピースに泥団子をぶつける様な事だと云う処が笑えた。女性作家が取材とはいえ、大人の玩具屋でバイブレーターを買うという行為は、カミングアウトというのか?自身はそういう事は考えてないのかも知れないけど。 この感想へのコメント
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手づくり生活111のコツ―家事、モノや住まいとのつきあいが楽しくなる!著者 : 荒井 章 出版社:山海堂 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 2008年01月21日 これもKumiさんの読書ノートから。結構面白かった。ハサミの手入れとか、掃除は完璧よりも長続きする掃除とか、目から鱗な話があって、ひとり頷く、うんうんと(-_-)ボールペンには替え芯には、長い事遣っているモノが或るので書けなくなると丸善に。唯、色が微妙に変わっちゃうのが難点だったり。最後に書かれてる、道具は優れたモノを選ぶというのは身に泌みて覚えている。多少高くても、イイモノは性能良くて、大事に遣うし、安物を遣って、素材を壊したりするので余計に高く着く。改めて、こういう本を読み直すと新たな発見があって反省になりますね(^-^) この感想へのコメント
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まる子だった著者 : さくら ももこ 出版社:集英社 発売日:1997-09 評価 :
完了日 : 2008年01月15日 この本も面白かった。世代的にそんなに差はない(さくらももこは2つ下)ので、子供時代に起こった事はまるきり同じ。地方差は或るだろうが、「コックリさん」流行ったなぁ、あの頃は「うしろの百太郎」が僕の愛読書で、ふざけて遣るとホントに悪霊にとり憑かれると信じきっていた。彼女の気持ちもそんなだったのかな?だから、子供時代の話には頷き、膝を打ち、大笑い。 この感想へのコメント |
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人形の部屋 (ミステリ・フロンティア)著者 : 門井 慶喜 出版社:東京創元社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年12月15日 これは面白い!主人公が豊富な知識を策し、様々な問題を解決していく。その流れに関わる娘の存在、発言が面白いが、一般的な中学生がこまっしゃくれた感じがする。最後の章の話は人間味溢れた内容だけど、上記の理由から一寸…。 この感想へのコメント |
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拝啓 愛しき人へ著者 : 出版社:マガジンハウス 発売日:2007-06-21 評価 :
完了日 : 2007年12月07日 始めから読み出してはみたものの、他人様の手紙を読むってのは、何だかいけない事をしている様で、芳しくない。興味津々で借りたものの、何人かの興味ある作者を読んであとはパス。 この感想へのコメント |
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フルタイムライフ著者 : 柴崎 友香 出版社:マガジンハウス 発売日:2005-04-14 評価 :
完了日 : 2007年11月17日 読む前は、大きな期待感があったのだけど、読み続けると、テンション下がり、正直期待外れ(~_~;)ブログなのか、それとも…?話の繋がりが無く、小説というのとも違う感が。正直ガッカリです。 この感想へのコメント |
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古本暮らし著者 : 荻原 魚雷 出版社:晶文社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年11月16日 途中までは、まぁまぁ面白かったのだが、段々と詰まらなくなり、乍ら読みになった。唯、冒頭のアンディ・ルーニーの一言に「捨てるべきの本の基準」があり、「題名を見てもプロットや登場人物をいっこうに思い出さない本」は整理しろ、という点は大いに気に入った。 この感想へのコメント |
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セックス放浪記著者 : 中村 うさぎ 出版社:新潮社 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2007年10月10日 話としては面白いが、何と云えば良いか、彼女の性行為について、書き綴った内容で、非合法な行為を書き連ね、某国営放送の番組担当を降板させられたり(本人は痛くも痒くもない)次々と自らの欲望の為、快楽を追究しようとしているのだが、余りに偏った志向の為か仲々その快楽に辿り着けないでいる。見た目を変えようと自躯に度重なる改造を加え(美容整形とも云う)改良になれば、良い話なのだが本人は全く満足せずに更なる改造を加える。彼女は自らを飾り建てる事に関しては金を惜しまないから、始末が悪い、いつまでも続く悪循環、終わりはくるのだろうか?本人がイイなら周りは構わなければイイんだろうし、それを文章にしてくれるから、またそれを読む事が出来る。 この感想へのコメント
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ショッキングピンク著者 : 大道 珠貴 出版社:講談社 発売日:2007-08-21 評価 :
完了日 : 2007年10月05日 相変わらずエロい大道節。何と云うか、女性的な感覚で、かと云って男性的な処も有り、男としても受け入れられる話で、この人はどっちの立場で書いているんだろうと、いつも不思議に思いつつも、読んでしまう。 この感想へのコメント |
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2万円でクルマを買う!―ネットオークションで落とす、乗れる2万円カーの入手から点検まで著者 : 2万円カー編集委員会 出版社:山海堂 発売日:2007-08-09 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 或る程度、自動車の仕組みや整備に知識や技術がある人の為の本。最近は何でもかんでもオークション、通販という流行が有るけど、クルマに関しては、安易な考えでオークションに参加しない方がイイと思う。 この感想へのコメント |
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