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カーシーさんの読書ノート

積読日記(~買っちゃった本~)
とにかくあたしゃー読まないで、買うのね。
ものっすごく貧乏なのに! でもそこがミソ(゚∀゚;)。
日々、メシ代を浮かせて、本を買っているのだが、
その記録を綴っていたら、どうも日記っぽくなってきた赴きも
あるので、ノート名を積読日記としやした(゚∀゚)ゞ


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 1

スペイン岬の謎 (1959年) (創元推理文庫)

著者 : エラリー・クイーン

出版社:東京創元社

発売日:1959

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

チャイナ橙の謎 (1960年) (創元推理文庫)

著者 : エラリー・クィーン

出版社:東京創元社

発売日:1960

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

シャム双子の謎 (1960年) (創元推理文庫)

著者 : エラリー・クィーン

出版社:東京創元社

発売日:1960

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

アメリカ銃の謎 (1961年) (創元推理文庫)

著者 : エラリー・クイーン

出版社:東京創元社

発売日:1961

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

不可能犯罪捜査課 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐1))

著者 : ディクスン・カー,宇野 利泰

出版社:東京創元社

発売日:1970-02

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

皇帝のかぎ煙草入れ (1961年) (創元推理文庫)

著者 : ディクスン・カー

出版社:東京創元社

発売日:1961

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫)

著者 : ディクスン・カー

出版社:東京創元新社

発売日:1962

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

曲った蝶番 (1966年) (創元推理文庫)

著者 : ディクスン・カー

出版社:東京創元新社

発売日:1966

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 2

孔雀の羽根 (創元推理文庫 119-4)

著者 : カーター・ディクスン

出版社:東京創元社

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

夜歩く (創元推理文庫 118-14)

著者 : ディクスン・カー

出版社:東京創元社

発売日:1976-07

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 2

喉切り隊長 (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 2-12)

著者 : ジョン・ディクスン・カー

出版社:早川書房

発売日:1982-08

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

購入済み


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 1

樽 (1963年) (新潮文庫)

著者 : クロフツ

出版社:新潮社

発売日:1963

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

手に入れたのは新潮版であった。


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 4

オランダ靴の謎 (創元推理文庫 (104-7))

著者 : エラリー・クイーン,井上 勇

出版社:東京創元社

発売日:1959-09

評価 :

完了日 : 2008年10月22日

金が尽きたので、DSのゲームソフト3本売ったら
思ったより返ってきたので、
気持ちにゆとりができてしまう。

すべて、カーを集めるために使うはずが、
会社を抜け出し、本谷有希子の芝居を観たあと、
ブックオフに入って衝動買い。

完全にストレスからくる
依存症みたいな病気ですな。
無謀とわかっていても我慢できない(汗

クイーンはこれで、XとYと、
ローマからエジプトまでの国名を
揃えたことになる。

もう残るお金はカーに使うぞ!


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 3

ギリシア棺の謎 (創元推理文庫 104-8)

著者 : エラリー・クイーン

出版社:東京創元社

発売日:1959-09

評価 :

完了日 : 2008年10月22日

金が尽きたので、DSのゲームソフト3本売ったら
思ったより返ってきたので、
気持ちにゆとりができてしまう。

すべて、カーを集めるために使うはずが、
会社を抜け出し、本谷有希子の芝居を観たあと、
ブックオフに入って衝動買い。

完全にストレスからくる
依存症みたいな病気ですな。
無謀とわかっていても我慢できない(汗

クイーンはこれで、XとYと、
ローマからエジプトまでの国名を
揃えたことになる。

もう残るお金はカーに使うぞ!


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 5

エジプト十字架の謎 (創元推理文庫 (104-9))

著者 : エラリー・クイーン,井上 勇

出版社:東京創元社

発売日:1959-09

評価 :

完了日 : 2008年10月22日

金が尽きたので、DSのゲームソフト3本売ったら
思ったより返ってきたので、
気持ちにゆとりができてしまう。

すべて、カーを集めるために使うはずが、
会社を抜け出し、本谷有希子の芝居を観たあと、
ブックオフに入って衝動買い。

完全にストレスからくる
依存症みたいな病気ですな。
無謀とわかっていても我慢できない(汗

クイーンはこれで、XとYと、
ローマからエジプトまでの国名を
揃えたことになる。

もう残るお金はカーに使うぞ!


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3.Tetchy (2008/10/23)
いやあ、恥ずかしくないでしょう。
単にそれまでの読書の嗜好が違っていただけのこと。
故瀬戸川氏に感謝ですね。
私も30過ぎてホームズを再読したのですが、あまりいい読者にはなれませんでした。
カーシーさんが訳者を変えてまで楽しめるのが純粋に羨ましく思えます。
カーは玉石混交ですが、クイーンは面白いです(まだ初期だからかもしれませんが)。
そして私はまだアガサ・クリスティを読んだ事ないのです(汗)
4.カーシー (2008/10/24)
>Tetchyさん
お言葉、痛み入ります! 実際、通算の読書量は少ないですが、ミステリを読んでこなかった時間は他にエネルギーを使ってたわけで、それを後悔するべきではないですよね。
今、こうして瀬戸川さんの影響もあって、30半ばでミステリをチョコチョコつまむ自分になれたのも、これまでの越し方があってこそですものね。

Tetchyさんも、クリスティはまだとおっしゃってくれたので気が楽になりました(笑

もっと読む(4件)

 

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 2

プレーグ・コートの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-4)

著者 : カーター・ディクスン

出版社:早川書房

発売日:1977-07

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

カー、ディクスンを集め始めてるぞ!

全部集める必要はないと思うが、
あったので、買ってしまった。
主だったものを発行順に読んでいきたいかなぁ。


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 3

赤後家の殺人 (創元推理文庫 119-1)

著者 : カーター・ディクスン

出版社:東京創元社

発売日:1960-01

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

カー、ディクスン、
ぼとぼち集め始めてます。

餓死しそうです。


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1.Tetchy (2008/10/21)
カーも一通り読んでます。カーシーさんは結構私が読む本を手に取られるので、実に興味が増してます。
感想お待ちしてますね。
2.カーシー (2008/10/22)
>Tetchyさん
すべては、申し訳なくも長年積読していた
瀬戸川さんの「夜明けの睡魔」を
ちょっと前に読んだのがきっかけでございますね。

あれ読むといろいろほしくなって。
そして、その流れで、ただいま局地的に
古典月間に突入しておりまして、
ホームズからはじめた次第でございます。
いずれ、カーにも踏み込まねばと思っております(汗
 

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 2

煙で描いた肖像画 (創元推理文庫)

著者 : ビル・S. バリンジャー

出版社:東京創元社

発売日:2002-07

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

バリンジャーもの。
見かけたので、思わず購入!

残金が1000円以下になったので、
買ったばかりのDSソフト売るハメに・・・;;
わし、こんなことばっかり。


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 1

ピカデリーの殺人 (創元推理文庫 (123‐3))

著者 : アントニイ・バークリー,真野 明裕

出版社:東京創元社

発売日:1984-01

評価 :

完了日 : 2008年10月19日

この作家のものは、瀬戸川さんが
絶賛してたし、めっけたので購入。

毒入りチョコレートの次に書いた
チタウィックものみたい。


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 2

シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)

著者 : コナン・ドイル,阿部 知二

出版社:東京創元社

発売日:1960-07

評価 :

完了日 : 2008年10月16日

「緋色」を読む前に少しだけ、第一短編「冒険」の
『ボヘミアの醜聞』を読み始めてしまった。

すると、序盤で何かひっかかった。
これまで触れてきた、新潮や光文社の訳文と
何かが違っていて、憎めないホームズに違和感が…。

なんだろう?
気のせいかもしれないが、鼻につくなにかが
一瞬胸の内をかすめていったような?

新潮のは古めかしいけれど、そのぶん格調と、
なんとも言えない奥行きのある味わいがあって、
嫌みな感じがせず、
光文社のは古めかしさはいくらか柔らかくなって
読みやすくなっているのだけれど、
それでいて、ホームズ特有の憎めない個性みたいなものは
新潮と同じような輪郭で、留めているような感じがあり、
これといった違和感もなく平行して読んでこれた。

どちらのホームズも、お約束のように
たいていワトソンや依頼者について
ズケズケと言い当てるんだけど、
それが嫌みにならない感じで、たえず、
エレガントなユーモアに包まれたまま
ほっこり笑えてくるような何かになっている。

そういうキャラの核?ともいうべき部分が、
今ちょっと読んだだけだけど、
えらぶりたい青さなのか、はたまた、
強烈すぎる自負のせいか、
かすかに鼻についた気がした。

語尾、かしら?
うーん、これはもう、ただの好みなのかもしれない。
最初にどの訳から入ったか?というのも、関係してくるかもね。前知識がヘタに入るとアレね(汗

創元版の「回想」があったら、ぜひ読んでみたいんだけど、
たとえば、新潮の(「思い出」の)延原さん訳、
『白銀号事件(名馬シルヴァー・ブレイズ)』の冒頭は――

「ワトスン君、僕は行かなきゃなるまいと思うよ」
 ある朝、いっしょに食卓についているとき、ホームズがいった。
「行くって、どこへ?」
「ダートムアへさ――キングズ・パイランドだ」
べつに驚きはしなかった。いな、むしろ私は、いま全イングランドでうわさの種になっているこのとんでもない事件に、ホームズが関係しないのを、不思議にさえ思っていたのである。

第一声、「ワトスン君、僕は行かなきゃなるまいと思うよ」なんてしびれるね~。
そして「いな、むしろ私は~」なんて古風でなんか赴きあるじゃないの!(そこはワトスンだけど)
つーかタイトルが「白銀号事件」だもん、
なんか全体レトロでいいのよねぇ。

そして、光文社の「回想」の日暮さんの
『名馬シルヴァー・ブレイズ』の冒頭は――

「ワトスン、ぼくは行かなくちゃならんようだよ」
 ある朝、朝食のテーブルについたホームズがいった。
「行くって、どこへ?」
「ダートムアさ――キングズ・パイランドだ」
わたしは驚かなかった。いやむしろ、英国じゅうでこれほど話題になっている事件に、彼がいまだに乗りだしていないことのほうが、不思議だったのだ。

こっち、ずいぶん整理されて読みやすくなってますね。
でも、新潮のいい意味での古めかしい回りくどさがクセになってると、ちとライトで物足りない時も(笑
光文社のは全編こうして読みやすくスマートになってます。
でも、ホームズの持っている感じは、自分の中ではそれほどブレずにいれた。挿絵もいいし。

「ボヘミア」の冒頭をパラリした感触だけで
決めつけはしないけど、ホームズは頭よくて、
どうかすると嫌みに受け取られかねないキャラだから、
あんましえばんない感じでやってほしいな。
といっても、これは訳文だけの問題じゃないかもね;;

あとは、最後まで読んでから判断しようと思うけど、
阿部さんの訳がフィットしてくることを祈る。

追記:
「ボヘミア」のみ読了。
ホームズが、とある女性に翻弄されるという珍しい一編。
小気味よくて、クスっとできる。
アイリーネ・アドラーおそるべし!

翻訳問題については、少し慣れてきましたが…(安;
極私的な判断では、阿部さんのホームズは
他のホームズと比べてやや淡々とクールにきどった傾向が強い印象。
(上記はボヘミアだけかもしれず、他の話では別の顔を見せてたりするかも?)

延原さんのは、もっと落ち着いてて私の大好きな故広川太一郎がハマリそうな趣きがある。
うちに秘めた推理と正義への烈々たる情熱はあるのだけど、
どんなにがむしゃらになっても、がむしゃらにみえない
飄々とした紳士の風味があって、
そこに孤高の天才のアイロニーと強烈な自負がかいまみえる感じも加わると、
もうたまらない。
「思い出」の『最後の事件』なんかは最高!

日暮さんのは、どちらかと言えば落ち着きがあるホームズの線で、
だけど言葉遣いがもっと近代チックに洗練された感じ。多少まろやかで緩くなった印象?

訳者の生年月日を調べてみると、私の予想通り、
延原さんが一番年上だった。
あの味わいは熟年の味わい、まなざしなのだな。
きっと。
延原さん:1892年生まれ
阿部さん:1903年生まれ
日暮さん:1954年生まれ


この感想へのコメント

1.Tetchy (2008/10/17)
色んな訳者のホームズを読んでいらっしゃるんですね!
すごいですね!
とても勉強になります!
私も他の作家の作品ですが、特にフィリップ・マーロウとかは訳者によってガラリと印象が変わるように思います。
中身の濃い感想を読めて、とても嬉しかったです♪
2.カーシー (2008/10/19)
>Tetchyさん
私のダラダラと長い感想読んでくださって恐れ入ります。l

訳者によって、ガラって変わるのって、
いい面と悪い面があるかもしれませんね;;
趣が違って、ほほう、となる面と、
ええ! このキャラはこうしてほしくない!
と違和感を感じてしまう面と。

同じ作品が違う訳者で複数でている場合、
自分にあった訳者を見つけて読んでいくのが
いいんでしょうかね。
見比べてみる作業も面白いですが。
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