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カーシーさんの読書ノート

積読日記(~買っちゃった本~)
とにかくあたしゃー読まないで、買うのね。
ものっすごく貧乏なのに! でもそこがミソ(゚∀゚;)。
日々、メシ代を浮かせて、本を買っているのだが、
その記録を綴っていたら、どうも日記っぽくなってきた赴きも
あるので、ノート名を積読日記としやした(゚∀゚)ゞ


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 2

恐怖の谷 (創元推理文庫 101-8)

著者 : コナン・ドイル

出版社:東京創元社

発売日:1960-11

評価 :

完了日 : 2008年10月16日

こちらも購入。

パスカだけ、まだ未購入か。


この感想へのコメント

1.Tetchy (2008/10/17)
これは実はホームズシリーズで一番好きな作品なんです!
カーシーさんの読み応えある感想お待ちしてますね♪
2.カーシー (2008/10/19)
>Tetchyさん
たくさんのコメント、ありがとうございますm(_ _)m

お薦めの作品ということで、いつごろ読めるか
わかりませんが(汗、今から楽しみでございます。

あ、でも私の感想は期待しないでくさいまし(^^;
何も考えずに、ただ感じたことを
ダラダラと書いてしまうものなので。
 

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 2

シャーロック・ホームズの回想 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

著者 : アーサー・コナン・ドイル

出版社:光文社

発売日:2006-04-12

評価 :

完了日 : 2008年10月15日

本屋を物色中、パラパラしてから購入。

もともと、故瀬戸川さんが書評で
言ってたのって新潮のでなくて、
創元かハヤカワの「回想」だったはずで、
あっしが買ってしまったのは新潮の
「シャーロック・ホームズの思い出」だったのねん。

光文社版のをパラパラしてみると、
挿絵もあって、新訳もよさげて、
購入決定してしまった。

だってね、グロリア・スコット号のところみたら
新潮の「シャーロック・ホームズの思い出」と
謎の暗号文が全然違うんだもの。

その解き方は一緒なんだけど、
まったく意味の通らない言葉を
置いていっただけの新潮版の暗号文に比べて、
光文社版は(原文もちゃんと載せてあって、
その隣に)、一つの文章として
全然変じゃない手紙調の暗号文が表現されてるの。

まぁ、読み比べた人じゃないと
何を言ってるかわらないと思うけど(汗
つまり光文社の方が、スマートで
読みやすいし、わかりやすく、
なるほど感も違う感じがしちゃうわけ。

<新潮>
「万 雉の 静穏なる 事 ロンドン市の……」

と、飛び飛びで言葉続いてく、↑こっちが
新潮版の暗号文。

<光文>
「ロンドン向けの猟鳥の供給は、着実に増加しつつある。猟場管理人頭ハドスンは……」

と、普通に手紙調で続いてく↑こっちが光文社版。

見ての通り、光文社版は、一見普通の文章として、
猟に関する報告みたいになってるんだけど、
ここに暗号が潜ませてあるわけです。
※原文と解き方を併せ読むと、なるほど!となる。

ところが、新潮版は飛び飛びの文章で、
あからさまに暗号文なので、なんというか、
モロだしで、スマートではない感じがするのね…。

もっとも、光文社版を読むまでは、
新潮版にも、「ふむふむ、なるほど」と
頷いてたんだけど…(汗

あぁ、今パラパラしてる新潮版放りだして、
こっち読もうかしら?
※結局、新潮版はお風呂で読み、
光文社版は電車の中で読むことになり、
両方読むことになったのだが…。

最近は忙しくて、ネットクイズもお休み。
ホームズくらいの短編をパラリするくらいが
ちょうど良い気分なので。

もっともこんなときでもないと、
ホームズは読まなかったかもしれんが。
もともと、子供の頃に読んでた人間じゃないし。

もう大人のワタシですが、
ワトソンとのやりとりや、良い意味で
軽みのある物語が新鮮に感じられて、
普通に楽しんでます。

でも、「冒険」から読むべきだったかしらん?
あっちは創現推理で持ってるのよね(汗
バラバラですわん。

※ちなみに、「グロリア・スコット号」で
死んだ友人の父親が語る手紙部分の口調が、
新潮のは「我、生還セリ!」みたいな感じで
堅すぎてよくわからない。
というか読むのが面倒くさい。
しかし、光文社版は砕かれてるっぽかった。
それも好印象だった。

---
読了追記:
瀬戸川さんの影響で、「回想」から読み始めて
しまったけれど、さして問題はなかった。
どの編も読み出したら止まらない。
新潮の「思い出」より2編多い。挿絵もありグッド。
デュパンたちより、ホームズとワトスンの方がいいな。
コンビのやりとりに、なんともいえないおかしみがあって。ホームズは社会不適応者なところがあるが、どこか憎めない天才だわさ。
※洗練されてて当り前か。つーか、ホームズにはモデルがいたぶん、キャラがしっかりしてるのかもね。

・名馬シルヴァー・ブレイズ
・ボール箱
・黄色い顔
・株式仲買店員
・グロリア・スコット号
・マスグレイヴ家の儀式書
・ライトゲイトの大地主
・背中の曲がった男
・入院患者
・ギリシャ語通訳
・海軍条約文書
・最後の事件

どれもいいけど、あえてあげれば「マスグレイヴ家の儀式書」「最後の事件」かしら。
塩詰めの耳が入った「ボール箱」も珍しいか。
「海軍条約文書」は、ちょっと盗まれた手紙っぽいのね。
※それをいうなら「ボヘミアの醜聞」の方がそうらしいが。


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 1

極限捜査 (文春文庫)

著者 : オレン スタインハウアー

出版社:文藝春秋

発売日:2008-10-10

評価 :

完了日 : 2008年10月10日

なんで一作目から訳してくれないんだろ。
二作目でって。
一応、よいということなので、購入。


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 2

予告探偵―西郷家の謎 (C・NOVELS)

著者 : 太田 忠司

出版社:中央公論新社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年10月10日

なんかオモロそー。

とりあえず、購入。
最新の予告探偵も
面白ければ入手したい。


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 1

事件当夜は雨 (創元推理文庫)

著者 : ヒラリー ウォー

出版社:東京創元社

発売日:2000-05

評価 :

完了日 : 2008年10月09日

創元推理で出てたのね。
こっち購入!

ぜぇぜぇはぁはぁ。
何日かは絶食せなあかん。


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 1

待ちうける影 (創元推理文庫)

著者 : ヒラリー ウォー

出版社:東京創元社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

優先ではなかったが、
根性みせて、ついでに購入!


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 1

失踪当時の服装は (創元推理文庫 152-1)

著者 : ヒラリー・ウォー

出版社:東京創元社

発売日:1960-11

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

優先ではなかったが、
根性みせて、ついでに購入!


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 1

ながい眠り (創元推理文庫)

著者 : ヒラリー・ウォー

出版社:東京創元社

発売日:2005-01-31

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

チェック。
フェローズもの。優先。

根性で購入!


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 1

冷えきった週末 (創元推理文庫)

著者 : ヒラリー ウォー

出版社:東京創元社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

チェック。
フェローズもの。優先。

根性で購入!


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 1

グアルディア (SFシリーズ・Jコレクション)

著者 : 仁木 稔

出版社:早川書房

発売日:2004-08-25

評価 :

完了日 : 2008年10月05日

購入。

世界観が面白そうだなと思って
チェックしていたのだが、
いつのまにか漏れていたので
この機会に購入。


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 5

哀国者 (講談社文庫)

著者 : グレッグ ルッカ

出版社:講談社

発売日:2008-09-12

評価 :

完了日 : 2008年10月03日

優先で購入!


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 4

ハリウッド警察25時 〔ハヤカワ・ミステリ1803〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者 : ジョゼフ・ウォンボー

出版社:早川書房

発売日:2007-08-08

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

購入!


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 1

きずな―信太郎人情始末帖 (文春文庫)

著者 : 杉本 章子

出版社:文藝春秋

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

購入。
文庫はここまでか。

あとは単行本。
でも、文庫で揃えたいから
待ちたい。


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 3

白い僧院の殺人 (創元推理文庫 119-3)

著者 : カーター・ディクスン

出版社:東京創元社

発売日:1977-01

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

カーを集め始めるぞ!
ふー。

金が1000円以下になったので、
買ったばかりのDSソフト売るハメに;;


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 4

ローマ帽子の謎 (創元推理文庫 104-5)

著者 : エラリー・クイーン

出版社:東京創元社

発売日:1960-12

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

二作目のフランスを買ってしまったので
このデビュー作も買っておかないと
アレかなぁと。

なので、とりあえず購入。
読む時は、きちんとこちらから読もうかな。

ああ、昼飯絶食しないと
給料日までに死ぬ!


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 1

レディに捧げる殺人物語 (創元推理文庫 124-2)

著者 : フランシス・アイルズ

出版社:東京創元社

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

しゃぁないから
アマゾンで購入!

本品の値段より、郵送料が・・・。

----

いっかい見かけて手にかけたが、
これが「犯行以前」だとは知らず、
逃してしまう;;

無知とは怖い。

翌日、仕事帰りに古本屋へ。
しかしすでに「レディに捧げる殺人物語」の
姿はなく;;

めざとい人がいるもんや。


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 1

狐釣り 信太郎人情始末帖 (文春文庫)

著者 : 杉本 章子

出版社:文藝春秋

発売日:2005-09-02

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

購入。

とりあえずここまで購入したが、
まだ文庫でてるっぽいな。


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 1

水雷屯 信太郎人情始末帖

著者 : 杉本 章子

出版社:文藝春秋

発売日:2004-03-12

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

文庫でだけ、集めておく。
完結して先が見えてるので
買い切れるはず。


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 1

試行錯誤 (創元推理文庫)

著者 : アントニイ・バークリー,鮎川 信夫

出版社:東京創元社

発売日:1994-06

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

購入。

「トライ&なんとか」って方のタイトル探してた。
見つからないよね。


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 3

天王船 (中公文庫)

著者 : 宇月原 晴明

出版社:中央公論新社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年10月01日

20世紀の幽霊~を物色しに本屋へ。
やっと見つけて安心し、
金もないのに調子にのって、
触手をのばしはじめる。

見ると、文庫で購入しておいた
「黎明に叛くもの」の外伝的短編が出てるもよう。
衝動で購入を決める。
つーか、本編読まないとなー(汗


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