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そらさんの読書ノート

ステキな装丁☆
名前の通り装丁に惹かれて読んだ本です。気に入った装丁の本はついついハードカバーでも買ってしまいます。
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DIVE!!

著者 : 森 絵都

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-06-13

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

『DIVE!!』は前から大好きな作品なんですが、映画化を機に発売されたこの特別版の装丁にやられました笑。文庫も持ってるのに買っちゃいました。外のカバーはご覧の通り黄色なんですが、本体はとっても奇麗な青なんです。それで金色の文字で「DIVE」って入っててメチャクチャかっこいいんです!!

最近装丁に惹かれて本を買うことが非常に多くなっている気がします笑。いいのかなあ??
でもまあ気に入った本が本棚に並んでるのが、すごくうれしいんですよね♪


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スカイ・イクリプス

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2008-06-24

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

とうとうシリーズ全て読み終わってしまいました。
最後の最後にもっと色んなコトが明らかになるのかなと思いながら読んでいましたが、そうでもなかったですね。正直『これで終わり!?』って思ったし。

でもこのシリーズはやっぱり好きです。
結局最後までよく分からない部分が多くて全部ハッキリさせて欲しかったとも思うんですが、それと同時に物語の色んなところに落とされたヒントを拾って、自分でいろいろと想像するのも楽しいなと思います。
読者に自由に想像させてくれる物語って大好きです。

それからもうクドいくらい書いていますが、このシリーズの装丁本当に好きです。
表紙を見てるだけで、色々と空想(妄想かな笑?)してしまいます。

今度映画も公開されるそうですが、これだけ謎の多いストーリーを映画ではどんな風にまとめてくるのか楽しみです。たぶんきっと観に行くと思います。


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スカイ・クロラ

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2008年07月14日

この本を初めて見たとき、この装丁と題名に一目ぼれしました。題名の響きも好きだし、装丁は今まで出会った本のなかで一番ステキかもしれません。
このシリーズ揃えて本棚に飾りたいです!!

内容は正直ものすごくおもしろい!!とまでは思えなかったんですが、でもこの作品全体に漂う何となく寂しい雰囲気が好きです。
寂しいけど、懐かしいような不思議な感じがします。

今度続きも読んでみようと思います。


この感想へのコメント

1.かじくみぽん (2008/07/15)
私も「スカイクロラ」の装丁、大好きです!
透明な表紙カバーをめくると空の写真…ってとこがたまりませんね(^.^)
最近のカバーに、アニメ映画化記念なのかシールが貼ってあるんですが、ちょっと残念です。
2.そら (2008/07/15)
本当にステキな装丁ですよね!
最近は文庫も通常バージョンと映画バージョンで出てるけど、やっぱりこのハードカバーの装丁が一番いいです♪
これからお金を貯めて全巻揃えていきたいと思います笑☆
 

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動物園の鳥 (創元推理文庫)

著者 : 坂木 司

出版社:東京創元社

発売日:2006-10-11

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

このシリーズを読んでいて泣きたくなったコトは何回もあったんですが、3冊目にしてとうとう泣きました。最後のシーンで我慢の限界がきました(笑)

でも、この終わり方ってハッピーエンドですよね?
なんだか最後まで、暖かい気持ちになれるシリーズだったと思います。それに、私は始まりで終わる感じのストーリー大好きなんです。『これからも話は続いていくよ~』って、読者にその後を想像させてくれる終わり方。


この話を読んでいる間、私はず~っと鳥井くんと坂井くんの関係って、何でこのままじゃいけないんだろうって思ってました。だって、お互いが必要だと思っているなら、依存していようが何だろうが構わない気がしたんです。でも、最後のシーンを読んで、「あぁ、これがきっと正解なんだ」と思いました。こう感じた理由は上手く説明出来ないけど。


私は普段、ミステリーって読み返すことはほとんどありません。だって一番おもしろいのって、謎を解くことですから。でも、このシリーズはきっとこれから何回も読み返してしまうと思います。このシリーズを最初に私に勧めてくれたお姉ちゃんに感謝です


印象に残った言葉。
『こころが弱くて、とても弱くて。
いつも誰かに喜ばれたりありがたがられていないと不安で。僕はこうやって生きてきた。僕を手放しで必要としてくれる人の手をとって。その人に支えられて。そうやって生きてきた。』

『僕の周囲には笑顔の価値を知っている人が多い』

『だから私、好きな人に好かれるための努力はするけど、そうじゃない人から嫌われるのはちっとも気にしない。』

『そいつの前でこれができるか、これをしても自分はそいつの目を見られるか、そういう相手を心の中に持っていれば、最低限の道徳は身に付くはずだ』


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