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そらさんの読書ノート

夏休みに読んだ本2008!
その名の通り今年の夏に読んだ本です。
何冊読めるか挑戦します♪
今年の夏は小説だけじゃなくて、お勉強の本もどんどん読んで行きたいと思います。
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 8

かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

著者 : 群 ようこ

出版社:幻冬舎

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年08月21日

ず~っと映画を見たいと思っていて、でも結局まだ見ていない作品だったので代わりに原作を読んでみました。

すごく読みやすい文章で、内容もなんだかほんわかしていて、あっという間に読み終わってしまいました。ただ正直なトコロ少し物足りなくも感じました。でもたぶん平和にほんわか進んでいくのがこの作品の良さでもあると思うので、これは結局好みの問題なんでしょうね。

ひとつ印象に残っているのは強盗に襲われて、女二人でそれを返り討ちにするシーンです(笑。電車で読んでいたのに思わず一人でクスッと笑ってしまいました。

今度は映画の方を見てみたいと思います♪


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 6

西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics)

著者 : よしなが ふみ

出版社:新書館

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2008年08月18日

最近よしながさんの作品がマイブームです♪
なんとも言えないこの雰囲気が大好きです。

このお話はドラマ化したのでご存知な方も多いと思います。
そういう私もその一人なんですが(^-^;)
でも原作はドラマとはけっこうお話が違うので、ドラマとはほとんど別物と考えていいと思います。

小さなケーキ屋さん『アンティーク』を舞台に描かれる人々の日常。よしながさんの作品の何となくダークな感じがいいんですよねぇ♪
それにケーキもおいしそうだし。
みんなかっこいいし。
良いキャラしてるし。

おもしろいです。


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 20

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

著者 : よしなが ふみ

出版社:講談社

発売日:2007-11-22

評価 :

完了日 : 2008年08月12日

初めてよしながさんの本を読んだんですが、おもしろかったです。

小説でも、漫画でも、食べ物をおいしそうに描写している作品は絶対おもしろいというのが私の持論なんですが、この作品もまさにその法則に当てはまりました(笑)

ゲイカップルのお話ですが、とにかくほのぼのしていてステキなお話なんです♪
・・というか、ゲイカップルだからこそこのお話はおもしろいんでしょうね。

とりあえず。この本を読んだらみんなお家に帰って、自分でご飯を作って、大切な人とご飯を食べたくなると思います(。^-^。)


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 34

別冊 図書館戦争〈2〉

著者 : 有川 浩

出版社:アスキーメディアワークス

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年08月09日

『最強のラブコメ』図書館戦争シリーズの別冊2冊目です。おもしろかったぁ♪

別冊1巻目に続きみんながラブラブ過ぎて、こっちが恥ずかしくなてしまう場面もありましたが、個人的にはそれがこのシリーズの一番好きな所でもあります(笑)

もう難しいコトは一切なしに最高に楽しいお話なんですよね。この本を読んだら取りあえず多少のイヤなことや疲れは吹っ飛びます。

今回は柴崎と手塚がメインのお話でしたが、堂上と郁のお話が一番好きな私も十分楽しめました。

お勧めです☆


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 2

DIVE!!

著者 : 森 絵都

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-06-13

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

『DIVE!!』は前から大好きな作品なんですが、映画化を機に発売されたこの特別版の装丁にやられました笑。文庫も持ってるのに買っちゃいました。外のカバーはご覧の通り黄色なんですが、本体はとっても奇麗な青なんです。それで金色の文字で「DIVE」って入っててメチャクチャかっこいいんです!!

最近装丁に惹かれて本を買うことが非常に多くなっている気がします笑。いいのかなあ??
でもまあ気に入った本が本棚に並んでるのが、すごくうれしいんですよね♪


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 8

スカイ・イクリプス

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2008-06-24

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

とうとうシリーズ全て読み終わってしまいました。
最後の最後にもっと色んなコトが明らかになるのかなと思いながら読んでいましたが、そうでもなかったですね。正直『これで終わり!?』って思ったし。

でもこのシリーズはやっぱり好きです。
結局最後までよく分からない部分が多くて全部ハッキリさせて欲しかったとも思うんですが、それと同時に物語の色んなところに落とされたヒントを拾って、自分でいろいろと想像するのも楽しいなと思います。
読者に自由に想像させてくれる物語って大好きです。

それからもうクドいくらい書いていますが、このシリーズの装丁本当に好きです。
表紙を見てるだけで、色々と空想(妄想かな笑?)してしまいます。

今度映画も公開されるそうですが、これだけ謎の多いストーリーを映画ではどんな風にまとめてくるのか楽しみです。たぶんきっと観に行くと思います。


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 2

神語りの玉座―夜明けを告げる火がともる (角川ビーンズ文庫)

著者 : 薙野 ゆいら

出版社:角川書店

発売日:2008-03-01

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

本当におもしろい本に出会うと読み終わった後は頭の中が本のコトでいっぱいになって、しばらくは完全に周りが見えなくなってしまいます(笑。
そして今も正にそんな感じです。

『神語りの玉座』のシリーズ3作目にして最終巻のこの作品ですが、本当におもしろかったです。
この作品は世界観も登場人物のキャラクターもそんなに目新しい感じではなくて、むしろどこかで見たことあるなぁという感じです。
でも、それでもおもしろいんですよねぇ。
なんででしょう笑??

たぶん世界観もキャラクターもどこかで見たコトがある感じなんだけど、そこに作者が少しずつ加えているオリジナルな部分がものすごく魅力的だからなんだろうと思います。

それから個人的にはこの物語の終わり方が大好きです。こうゆう終わり方にものすごく弱いんですよねぇ。多分ラストがこの終わり方ではなかったら、ここまで感動しなかったような気もします。
落ちついて考えれば、神であるテュリアークが人間のセフィオよりもず~っと長生きなのが当然で。でもやっぱりセフィオやアディスがいなくなって、彼らの時代が『歴史』になっているのを見ると切なくなってしまいます。

なんだか本当に個人的に思ったことをバ~っと書いただけになってしまいましたが、こんな感想でも読んで気になった方はぜひ『神語りの玉座』シリーズを読んでみて下さい!!


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