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そらさんの読書ノート

一生モノ☆
上京するときも、実家から持ってきた本たち。
そして,これからずっと手元に置いておくと思う本の紹介です☆
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 4

妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : 香月 日輪

出版社:講談社

発売日:2008-01-11

評価 :

完了日 : 2008年11月21日

近頃『おもしろい本になかなか出会わないなぁ』と思っていたんですが、『妖怪アパート』を読んでいて、あるコトに気づきました!!

・・・単に、私は児童書が好きみたいです笑。
大学生になってから、『NO.6』と『MANZAI』以外は、あんまり児童書よんでなかったんです。でも、やっぱり児童書の・・なんていうか最後にはハッキリ事件とか解決したり、メッセージがある感じが好きなんですね。あとドキドキワクワクな冒険要素があるところも!!

で。話はそれましたが、『妖怪アパート』おもしろかったです!!長谷くんの出番が少ないのはちょっと残念だったけど。

でもこの本を読んでいると、色んな言葉にハッと
させられます。私はもう大学生で、もう21歳で、夕士に比べたら大人です。

でも、全然夕士に敵わないなぁって。

夕士に見えているもの、夕士が考えているコト、夕士が気づいたこと。色々あるけど、私には見えてないコトがいっぱいあるなぁって。

歳を重ねたからって、成長しているとは限らないんですよね。だから、私も色々経験していかなきゃなぁって、このシリーズを読んでいるといっつも思うんです。

なんだか、感想ではなく自分の話になってしまいました笑。でも、本当に『妖怪アパート』大好きです。

まだ9巻は読んでいないので、楽しんで読みたいと思います☆




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 2

妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (講談社文庫)

著者 : 香月 日輪

出版社:講談社

発売日:2008-10-15

評価 :

完了日 : 2008年10月29日

ず~っと「このシリーズ絶対おもしろい気がする!」と思って気になっていた『妖怪アパートシリーズ』やっと読めました☆文庫化って素晴らしい♪

これまではYA!ENTERTAIMENTのシリーズで出ていたので若干値段が高く、しかも図書館に行ってもいつも貸し出し中だったので、気にはなりつつも読まないままになってたんです↓
でも今この本を読んでみて、「もっと早く読んでおけばよかった~!!」とかなり後悔しています(笑)。

まぁでも、ちょっと遅くはなったけどこんなにおもしろい本に出会えて幸せです♪文句なしにワクワクできる本に出会ったのは久しぶりでした。

文章は読みやすいし、妖怪がでてきたり、笑えるところもあったりとっても楽しい作品です。
そしてそれと同時に、色々悩んだり立ち止まったりしながらも前進していく夕士の言葉にハッとさせられたり、アパートの住人たちがじ~んとくる言葉を言ってくれたり、色々教えてくれたり共感できたりする作品でもあるんです。

文庫で2巻が出るまでとても待てないので、もう値段なんて気にせずYA!ENTERTAIMENTから出ている方を購入しようと思います(笑)続きがすっごく楽しみです♪

このセリフいいなぁって思う言葉がたくさんある作品は久しぶりでした。特に好きだった言葉。

『なにをしようがなにを思おうが、否応もなしに時間は過ぎてゆく。苦しみも哀しみも楽しみも、すべてを容赦なく過去へ押し流し、思い出にしてゆく。そして、楽しい思い出ほどあやふやで、まるで降り続くぼたん雪のように。てのひらに受け止めたとたん、ふわりと消えてゆく。』

『もっとみつめたい。人間としての自分を。
 もっと磨きたい。自分という人間を。
 そのためには、今のこの世界はあまりにも乾いている。
 カサカサに。』


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 10

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2008-10-10

評価 :

完了日 : 2008年10月11日

やっと出ましたね!NO.6の新刊!
今すっごく幸せです(^-^)♪

矯正施設の深層部へ進む紫苑とネズミ。
そこで少しづつ明らかになっていく真実と二人の思い。
今回も本当におもしろかったです。
相変わらず、すっごく気になるところで終わっていてそれはとっても残念ですが、それと同時にこんなに続きが楽しみな物語があるって幸せだなぁとも思います。

あと7巻ではネズミの色々な思いが明らかになってきます。これまで謎が多かった分、ネズミがどんな思いを抱えているのか明らかになるっていくのはファンとしてはうれしい限りです。

NO.6を読むと、いつも色んなコトを考えさせられます。そして恵まれいる世界で、自分のコトばかり考えて生きている自分に嫌気がさしてきます。でも、そんな風に色んなコトを考えさせてくれるこの物語が大好きなんです。

この間友人に『NO.6って暗いよね~』と言われました。確かに、人はたくさん死ぬし、争いは耐えないし、明るい話ではないかもしれません。
でも私は、No.6は紫苑とネズミという二つの希望の物語だと思っています。

物語りもいよいよ終盤へ向かって加速している感じです。それからこれは読んだ人にはわかると思うのですが、時々紫苑が後からネズミのことを回想しているような言い回しがあるのがとても気になります。

本当にこれからどうなっていくのか、全く予想がつきません。でも、どうか紫苑とネズミが離れ離れになることのないラストであってほしいと思います。

『あんたはどういう人間なんだ?
 その問いかけは、今に至るまで紫苑の眼前に突き
 つけられたままだ。まだ、答えを返していない。
 ぼくはどういう人間なんだ?』




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 9

Banana fish (1) (小学館文庫)

著者 : 吉田 秋生

出版社:小学館

発売日:1996-12

評価 :

完了日 : 2008年01月30日

BANANA FISH最高です!
前からず~っと気になっていた本だったんですが、
この間とうとうヤフオクで全巻大人買いしてしまいました!
人生初の大人買いです笑♪

最初は絵にちょっと抵抗を感じていたんですが、1巻が読み終わる頃にはそんなの忘れてしまいました。そして1巻から11巻までドキドキしっぱなしです!本を読んでこんな風になるのは久しぶりでしたね~。

BANANA FISHという話が壮大過ぎて、感想を書きたいのに上手い言葉が出てこないです。何を書いたら良いのか分かりません。でも、絶対に読んでよかったと思える作品だと思います。そして何よりも、最後の終わり方が素晴らしいと思うんです。

ハッピーエンドではないけれど。

アッシュには戦う必要のない、もっと疲れなくていい、幸せな生活をしてもらいたかったけど。

でも。

それでもアッシュと英二が出会うコトが出来て
良かったなと思います。

それに、この終わり方もある意味ハッピーエンドですよね。最後に二人は離れ離れになってしまったけど。でも最後のアッシュの表情を見て、英二の手紙を読んだ時に、二人の距離は今までにないくらい縮まったんじゃないかなぁと思ったんです。

BANANA FISHぜひ読んでみて下さい☆


この感想へのコメント

1.西瓜糖 (2008/03/01)
『BANANA FISH』、ラストいいですよね(と思って読み返そうと本棚を見たら、借り物で読んでて前半巻しか持ってなかった似非ファンですが(涙))。「お前たち二人は生きる世界が違うんだ」みたいなセリフが何度も出てくるんですけど、その「生きる世界の違い」の残酷さとそれでも心触れ合った二人、というのが同時に伝わってきて印象的でした。
 

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 15

The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

この間、友達に言われた『絶対来いよ!待ってるから』という何気ない一言で、何となくうれしくて暖かい気持ちになりました。

ホントに些細な一言なんだけど。でも、私はうれしかったんです。そして、友達からこういう言葉をもらうたびに、何でみんなこんなセリフをさらっと言えるのかなって、いつも思ってました。

そして、そんなコトを考えているところでMANZAIを読んだら、歩が私と同じようなコトを考えていて、それでまた何となくうれしくなりました(笑

あさのあつこさんの作品に出てくるキャラクターの中でも、私が一番共感できるのはこの歩君だと思います。4巻も笑えるところもたくさんありつつ、共感もできて、しかもどうストーリーが進むのかドキドキさせられて、本当におもしろかったです。
やっぱりMANZAI大好きです。
少しずつ成長していくみんな(特に歩と秋本君)がどうなっていくのか、これからますます楽しみです。今から5巻が待ち遠しいです(笑

いいなぁと思う言葉が本当にたくさんあって悩むけど・・・中でも特に印象に残った言葉。
『その口調で「惚れてます」と告げられると、何というか、自分が意味のある存在だと確認できる気がする』

『こういうとき、何というか、とてもかなわないと感じてしまうのだ。さりげない言葉が、さりげなく他人を支える。ぼくには、とうていまねできない。』

『そうなんだよなあ、絶対に割り切っちゃいけないこと、拘り続けなくちゃいけないこと、気にし続けなくちゃいけないことって、そんなにたくさんじゃないんだよなあ。』


この感想へのコメント

1.少将奈胡ン (2007/12/08)
はじめまして。
私も、あさのあつこさん大好きです。 そして、今日、4巻を読み終えました。
歩君が成長していて、頼もしいですね。
2.そら (2007/12/08)
初めまして!コメントありがとうございます。
自分と同じ作家さんを好きな方がいるとうれしいです♪
MANZAIこれからどうなって行くのか楽しみですね☆
 

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 11

NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2007-09-22

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

あさのさんの書く文章が好きです。
ストーリーがおもしろいとか、登場人物が良いとか、そうゆうコトだけじゃなくて、「言葉の力」
ってすごいなぁと、いつも思い知らされるんです。

NO.6はあさのさんの作品の中でも、一番
真っ直ぐで、辛らつな言葉で書かれている物語だと思います。そして、そんな鋭い文章だからこそ、この物語はおもしろいんだと思います。
きっと、この文章じゃなかったら、NO.6という物語の持つ重みが無くなってしまう気がします。

この6巻では、NO.6創造の歴史やネズミの過去が少しずつ明らかなになっていきます。
でも、これまた良いところでTO BE CONTINUED
になっているので、少し残念。
早く続きが読みたいです!!
そして、これからどんな風にストーリーが
進んでいくにせよ、ネズミと紫苑が離れ離れに
なることのない結末だといいなぁと思います。



6巻でいちばん好きだなぁと思った言葉
『自己嫌悪に陥ることも、挫折感に浸ることも、容易くはあるけど意味はない。自分を信じることは力だ。その力を糧として、武器として、乗り越えられる困難は数多ある。』



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 84

一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-10-25

評価 :

完了日 : 2007年09月09日

めっちゃおもしろかったです!!
本を読んでこんなに、ここまでワクワクしたの
本当に久しぶり!本屋大賞とったのにも納得です。

この本の魅力は、もちろん新二と連のキャラクターとか
ふたりの関係とか、周りの部員たちの存在とか
色々あるんですが、一番は何と言っても陸上という
競技それ自体の魅力だと思います。

私は中学の頃から、ずっと球技をやっていたから
ただ走ってるだけだし陸上って一体何が
おもしろいんだろう?とずっと不思議に思っていました。
でも、その考え方がこの本を読んで180度
かわりました!!

陸上って、ただ走るという「単純」な競技だからこそ
おもしろいんだ!というコトに気づかされました。
・・・なんというか、上手く言葉で説明できないんですが
「単純」と言ってもそれは決して「簡単」とか
いうわけではなくて、走るまでは色々考えて、トレーニング
をして、作戦を練って。当然いろいろなコトをして
走るわけじゃないですか。
でも、走り出したらあとはただ「走るだけ」。
本当に、それだけ。
それが堪らなくおもしろくて、かっこいい!!
そして、そのシンプルな「走る」という行為に
4人でつなぐ「バトン」という要素がプラスされた
リレーは、本当にありえないくらいおもしろい!!

あと、試合の時の描写がすごく良かったです☆
走っている新二本人の一人称で書かれているから、
自分も一緒に走っているような気分になって、
すごいドキドキでした。
しかも全然先が読めないレース展開だったし。

本当におもしろかったです☆



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 32

バッテリー〈6〉 (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月05日

ついにバッテリー文庫版完結ですね!

私はこの物語に出会って、言葉のすごさとか
人と関わることの難しさとか色々なコトに気づきました。

バッテリーはただ友情を語った物語だけのでも、
家族愛を語っただけの物語でもないと思うんです。
でも原田巧という一人の少年の姿は、この物語を読んだ人に
必ず何かを残してくれると思います。

映画しかみてないとか、漫画しか読んだことが無いという方
もぜひ原作を読んでみてください!


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 47

ラスト・イニング

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

待ちに待ったバッテリーの番外編です☆
流れ的には6巻の続きですが、メインは豪・巧ではなく
瑞垣です。本編の最後の試合の結果が気になる方はぜひ
読んでみて下さい!


一気に読むのはもったいない気もしましたが、
結局、発売日に全部読んじゃいました。
実は6巻の試合結果が分からない終わり方が
好きでした!でもラストイニングでは少し成長
した登場人物たちが見れてうれしかったです☆

球を投げ続ける巧も、取り続けると決めた豪も、
とにかくバッテリーに出てくる少年たちは
みんな自分で進む道を決めて、覚悟を決めて、
そうやって生きているからこんなにかっこいいん
だろうなぁ・・・なんて思いながら読みました。

他人に理解されることより、自分にとって大切な
モノと生きていくって、すごく単純なコトだけど
ごちゃごちゃした世の中では難しいこと。
だから憧れます。

あさのさんのすっきりした文章や、
綺麗な風景描写も大好きです。

もちろん感想はひとそれぞれ。
それに私も大好き!とか言いつつ時々
この作品や登場人物たちがつかみきれません。
でも一つ思うことは、バッテリーは他人を
惹きつける力のある作品だっていうことです!

ぜひ一度読んでみて下さい!


この感想へのコメント

1. (2007/02/18)
はじめまして、蒼です。
私もあさのさんの大ファンです!
ラスト・イニング、早く読みたいですっ!!!
2.麻衣 (2007/04/01)
はじめまして。
映画を見てバッテリーにはまりましたぁ~
そらさんの感想を読んで、ラスト・イニング☆
ますます読みたくなってしまいましたっ♪
 

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 2

霧のむこうのふしぎな町 (子どもの文学傑作選)

著者 : 柏葉 幸子,竹川 功三郎

出版社:講談社

発売日:1995-06

評価 :

完了日 : 2007年02月02日

映画『千と千尋の神隠し』のモデルとなった作品です☆
初めて読んだ小学生のときのワクワクした気分は今でも鮮明に覚えています。

次々と出てくるユニークなキャラクター達がとっても魅力的です!児童書ですが、日常生活で疲れたアナタにおススメです☆


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 18

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2006-09-12

評価 :

完了日 : 2007年01月24日

あさのさんの作品に出てくる少年・少女のかっこよさには本当に憧れます☆
この作品でも紫苑とネズミはホントにかっこいい!
依存するわけでも、慰めあうわけでもないけど、お互いを必要として生きてく二人は本当にすごい!
それにNO.6を読んでいると、現実の戦争や貧困などの問題についても考えさせられます。

読めば必ず何かを考えさせられる作品だと思います。

いよいよ矯正施設へ侵入した二人。
最後には、紫苑とネズミが離れ離れにならない結末が
待ってることを祈ってます!


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 14

The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年01月24日

高原君がんばった!
というのが3巻を読んだ最初の感想です(笑)

でも、この作品は本当に読むと幸せな気持ちにさせてくれます。そして秋本君みたいな存在がいる歩が正直うらやましいです。自分をあそこまで受け入れてくれる人がいるって実はすごいコトだと思うんです。

これから、秋本・歩・メグの三角関係がどうなるのか気になりますが、取りあえず4巻で夏祭りのステージが見れるのを期待してます☆


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 5

空の名前

著者 : 高橋 健司

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:1999-12-10

評価 :

完了日 : 2007年01月24日

小さい頃から空を眺めてるのが好きだった私が、
中学生のときになんとなく買った本でした。

まだまだ私が見たこと無い、空の表情はたくさんあるんだなぁと思いました。

この本を読んだら、きっと窓を開けて空を見たくなりますよ?


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 15

白鳥異伝

著者 : 荻原 規子

出版社:徳間書店

発売日:1996-07

評価 :

完了日 : 2007年01月24日

荻原さんの勾玉三部作が大好きです!
その中でも一番ヒロインが好きなのはこの作品☆

日本・古代・ファンタジーとおもしろい要素がたくさんつまった本当に素敵な作品です☆


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 3

キツネ山の夏休み (ジョイ・ストリート)

著者 : 富安 陽子

出版社:あかね書房

発売日:1994-07

評価 :

完了日 : 2007年01月24日

児童書です!でも小学生の頃から大好きで、大学生になった
今でも手元に置いてあります。

夏休みに稲荷山のおばあちゃんの家に遊びに来た主人公が、
そこで狐や猫又など色々な妖怪と出会うファンタジーです。
今でも最初に読んだころのワクワクは忘れられません!

ちょっと日常に疲れたら、たまにはこうゆうファンタジーもおススメです☆


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 7

バッテリー〈6〉 教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学)

著者 : あさの あつこ

出版社:教育画劇

発売日:2005-01-07

評価 :

完了日 : 2005年01月24日

もう文句なしに一番大好きな本です!
あさのさんの本は全部好きですが、その中でもやっぱり
バッテリーは特別です!

実は初めて読んだ時は中学生で、あの時は巧がひねくれ者にしか見えなくて、途中で読むのやめちゃったんです・・・
でも改めて読んでみたら本当におもしろかった!

巧の生き方は確かに多くの人には受け入れられないかもしれない。でも、見ていて痛々しいくらいに真っ直ぐだからこそ、かっこいいんだと思います。

バッテリーのおもしろさは言葉じゃ上手く説明できません。
でも読めばきっと、この本の良さが分かると思うんです!

私にとってバッテリーは一生大切な本になると思います。


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