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 1

利息制限法潜脱克服の実務 (クレサラ叢書 実務編) (クレサラ叢書―実務編)

著者 : 茆原 正道,茆原 洋子

出版社:勁草書房

発売日:2008-05-28

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

初刷は売り切れたようです。たちまち増刷となりました。

利息制限法潜脱克服の実務
2008年5月30日発行
著 者:茆原 洋子・茆原 正道
発行所:井村寿人
発行所:株式会社 勁草書房
ISBN:978-4-326-49891-8 C3332

目 次
はしがき
序 章 利息制限法の重要性と歴史
 はじめに
 一 利息制限法の意義
  1 利息とは何か
  2 利息を制限する必要性
  3 金銭消費貸借における経済的力関係
  4 地方公共団体への高金利の影響
  5 地域経済への影響
 二 新・旧利息制限法とその上限利率
  1 天保の利息の制限
  2 明治四年の利息制限の廃止
  3 明治一〇年旧利息制限法
  4 旧利息制限法の上限利率
  5 旧利息制限法による潜脱防止
  6 大正八年の制限金利の引上げ
  7 昭和二九年利息制限法
  8 昭和二九年の潜脱防止規定
 三 利息制限法による当然充当法理の確立
 四 充当順序の特約なければ一連法定充当
 五 片面的強行法規
 六 利息制限法関係訴訟の特殊な構造
 七 確立した利息制限法適用の基本原則
 八 近年の混乱とその克服過程
  1 商工ローン問題以前
  2 日栄の主張
  3 日栄の主張の克服
  4 四三条による利息制限法の脱法
  5 サラ金業者による計算方法論の蒸し返し
 九 利息制限法の潜脱の手口とその克服
  1 作替と準消費者貸借
  2 借換え
  3 利息以外の名目での実質的暴利取得
  4 罰金、違約金、遅延損害金
  5 実質貸付額の潜脱(天引き・拘束預金・仮払い)
 以下略
 


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 1

ウルトラマン誕生 (ちくま文庫)

著者 : 実相寺 昭雄

出版社:筑摩書房

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年06月04日

さいきんこどもといっしょにウルトラマンのDVDをみています。いまの戦隊ものとくらべてスーツアクターとか火薬の量とかは貧弱ですけど怪獣の造形はいいですねえ。

ウルトラマン誕生
二〇〇六年六月十日発行
著 者:実相寺昭雄
発行者:菊池明郎
発行所:株式会社 筑摩書房
ISBN:4-480-42199-8 C0174
 
目 次
第一部 ウルトラマンのできるまで
 夢の鏡
 円谷英二監督
 特撮への夢
 ウルトラマン誕生
 対象物のない世界
 身長四十メートル
 どうやって『ウルトラマン』をつくったか
 積木くずし
 特撮は夜つくられる
 ウルトラマンは悪者?
 いろいろな技術
 コンテをつくってみよう
 ウルトラセブンのこと
 失敗の連続
 肉体が物差し
 夢合成
 青春の円谷プロ
第二部 ウルトラマンに夢見た男たち
 二十数年まえの夏の夕方
 監督の個性
 特技監督と絵コンテ
 特技監督の頭のきりかえ 
 見えない世界で音をつくる
 『ウルトラセブン』の主題歌
 怪獣だって泣くんだよ
 縫いぐるみの中の恐怖
 縫いぐるみに夢見た人たち
 怪獣をつくる
 縫いぐるみのできるまで
 怪獣を撮る
 特撮で見たい夢
 怪獣はどこから現れるか
 失敗に学ぶ
 ヒーローでありつづけるために
 後餓鬼
ウルトラセブンの歌(B)


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1.take9296 (2008/07/02)
この本と関係のない、私の家族の話。息子の誕生日は7月17日。42年前のこの日「ウルトラマン」の放送が始まった。妻の誕生日は10月1日。妻が生まれた41年前のこの日「ウルトラセブン」の放送が始まった。この事実を伝えたところ、ポケモンにはまっている息子も、ヒーロー物には最近興味を示さない妻も冷たい反応。盛り上がっているのは父のみ。ちなみに、私の誕生日にウルトラがらみの何かがあったかどうかは不明。
 

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 5

反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)

著者 : 湯浅 誠

出版社:岩波書店

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年05月14日

貧困の現状を分析、打破をはかります。


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 3

オタクはすでに死んでいる (新潮新書)

著者 : 岡田斗司夫

出版社:新潮社

発売日:2008-04-15

評価 :

完了日 : 2008年05月02日

タイトルは「北斗の拳」の名セリフからですね。

 オタクの出現とその大衆化(?)による変質について、SFの浸透と拡散と対比しながらのべられています。
 論旨自体は賛成です。切手収集やアマチュア無線などのホビーについては初期はそれにのめりこんでいるひとしかいませんし、ある程度エリート層ですが、ある程度社会にうけいれられ、それがクールになってくるとかたちからはいるひとやほんとうにのめりこんでいないひとがはいってきます。その分野全体に目をとおすひとがいなくなる、というのは浸透と拡散の傾向だし、あるいは新しい分野が分派していっている状態なのかもしれません。
 オタクはすでに死んでいる
2008年4月20日発行
著 者:岡田斗司夫
発行者:佐藤隆信
発行所:株式会社 新潮社
ISBN:978-4-10-610258-5 C0236

目 次
はじめに
第1章 「オタク」がわからなくなってきた
    アキバ王選手権
    普通の兄ちゃんだった「アキバ王」
    一番のファンでありたい
    出来合いのお宝
    真剣10代しゃべり場
    終わりの予感
第2章 「萌え」はそんなに重要か
    「萌え」がわからない
    ミリタリーオタクと萌えオタクの差
    差別する人たちのメンタリティ
    アトランティスとバベルの塔
    終焉への予感
第3章 オタクとは何者だったのか
    オタクの定義
    ネット上の定義
    今の世間の定義
第4章 おたくとオタクの変遷
    カタカナになった
    オタク以前のおたく時代
    M君の存在
    オタク学入門
    イメージの好転
    オタクの拡大
    オタク原人と第一世代
    第一世代はテレビっ子
    第二世代と世間
    純粋培養の第三世代
    アカデミズムによる定義
    東京だけが日本ではない
第5章 萌えの起源
    日本社会の特殊性
    少年マガジンの変遷と日本人の変化
    変化はすべての男性誌に水着は無敵
    アニメファンの変容
    アニメファンの断絶
    「萌え」の誕生
    「萌え」の浸透
    多民族国家としてのオタク
    女オタクの問題
    女子という生き物
    男オタクの女性化
    オタク評論の限界
第6章 SFは死んだ
    先例としてのSF
    移民が増える
    SFファンの変容とSFの死
    死の実情
    少年ファンの時代
    世代間論争のはじまり
    世代間闘争へ
    運動と闘争の果て
    SFの崩壊
第7章 貴族主義とエリート主義
    映像がSFを滅ぼした
    「萌え」はオタクを滅ぼすのか?
    オタク貴族主義
    オタクエリート主義
    貴族とエリートの反目
    第三世代はセンシティブ
    中心概念の不在
    それぞれの壁
    民族のアイデンティティー
    努力が消えた
    魂の本音
第8章 オタクの死、そして転生
    オタクからマニアへ
    自分の気持ち至上主義
    日本とオタク
    平成型不況の影響
    個人の時代に
    大人は損を引き受ける
    大人の仕事
あとがきに代えて ―――「オタクたちへ」


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 2

中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす (NB online books)

著者 : 遠藤 誉

出版社:日経BP社

発売日:2008-01-31

評価 :

完了日 : 2008年04月30日

1980年以降の日本製マンガ・アニメの普及が中国人の意識をどうかえたのか?マスコミ報道からうかがえない中国人の実感にせまる。




中国動漫新人類

 日本のアニメと漫画が中国を動かす

発行日:二〇〇八年二月一二日

著 者:遠藤 誉

発行者:黒沢正俊

発行所:日経BP社

ISBN:978-4-8222-4627-3 C0095


目 次

まえがき

第1章 中国動漫新人類―――

    日本のアニメ・漫画が中国の若者を変えた!

 1 中国清華大学の「日本アニメ研」が愛される理由

 2 『セーラームーン』で変身願望を実現した中国の少女たち

 3 『スラムダンク』が中国にもたらしたバスケブーム

 4 なぜ日本の動漫が中国の若者を惹きつけるのか

 5 意図せざる“知日派”の誕生 ―――中学3年生から見えてくる日本動漫の影響度

 6 『クレヨンしんちゃん』にハマる中国の母娘

 7 日本にハマってしまった「哈日族(ハールー)」たち

第2章 海賊版がもたらした中国の日本動漫ブームと動漫文化

 1 初めて購入してみた海賊版

 2 「たかが動漫」と、野放しにした中国政府

 3 動漫の消費者は海賊版が育てた

 4 仮説:「タダ同然」のソフトが文化普及のカギ

 5 中国における動漫キャラクターグッズの巨大マーケット

 6 日本動漫の中国海賊版マーケット

 7 進化する海賊版製作方法 ―――DIY方式と偽正規版

 8 中国政府の知財対策と提訴数

 9 日本アニメの字幕をつくる中国エリート大学生たち

第3章 中国政府が動漫事業に乗り出すとき

 1 中国のコスプレ大会は国家事業である

 2 中国の大学・専門学校の75%がアニメ学科を

 3 国家主導のアニメ生産基地の実態

 4 アニメ放映に関する国家管理 ―――許可証制度

 5 『クレヨンしんちゃん』盗作疑惑の背景に見えてくるもの

 6 中国政府は、日本動漫をなぜ「敵対勢力」と位置づけたのか?

 7 ゴールデンタイムにおける外国アニメ放映禁止令が投げかけた波紋

 8 日本アニメ放映禁止に抗議して、地下鉄爆破宣言をした大学生

 9 日本アニメの多くは、実は中国で制作されている?

10 アメリカも崩せない中国ネット監視の壁

第4章 中国の識者たちは、「動漫ブーム」をどう見ているのか

 1 北京大学文化資源研究センター・張頤武教授の見解

 2 『日本動漫』の作者・白暁煌氏の見解

 3 中国美術出版社の林陽氏の経験

 4 ある政府高官の、日本動漫に関する発言 ―――中国はいずれ民主化する

第5章 ダブルスタンダード

     ―――反日と日本動漫の感情のはざまで

 1 清華大学生の日本動漫への意識と対日感情

 2 ネット上での日本動漫と対日感情に関する議論

 3 中国人民大学の「日本動画が中国青年に与える影響」に関する報告書

第6章 愛国主義教育が反日に変わるまで

 1 なぜ愛国主義教育が強化されるようになったのか

 2 「抗日戦争」と世界反ファシズム戦争との一体化

 3 台湾平和統一のために「抗日戦争」協調路線を展開

 4 台湾系アメリカ華僑華人社会と、中国政府の奇妙な関係

 5 華僑華人・人権保護団体が巻き起こした慰安婦問題

 6 ネットで暴れる民族主義集団 ―――憤青(フェンチン)

 7 日中の戦後認識のズレは、どこから来るのか

     ―――アメリカに負けたのであって、中国に負けたとは思っていない日本

第7章 中国動漫新人類はどこに行くのか

 1 日本動漫が開放した「民主主義」

 2 ウェブににじむ若者の苦悩 ―――「親日は売国奴ですか?」

 3 愛国主義教育は中華民族の尊厳のためか、それとも中国共産党の基盤強化のためか

 4 中央電視台が温家宝のために敷いた赤絨毯 ―――「岩松看日本」

 5 精神文化のベクトル、トップダウンとボトムアップ

 6 中国が日本に「動漫」を輸出する日

あとがき




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 2

冬の動物園 (ビッグコミックススペシャル)

著者 : 谷口 ジロー

出版社:小学館

発売日:2008-03-28

評価 :

完了日 : 2008年04月26日

自伝的長編

冬の動物園
二〇〇八年四月二日発行
著 者:谷口 ジロー
発行者:片寄 聰
発行所:株式会社 小学館
ISBN:978-4-09-181850-8 C9979
雑  誌:45768-50

Contents
第1章 冬の動物園
第2章 始まりの春
第3章 裸婦を描く
第4章 兄が来た
第5章 長い休日
第6章 星に願いを
第7章 冬の陽だまり
初出一覧


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 2

日本と中国は理解しあえない

著者 : 日下 公人,石 平

出版社:PHP研究所

発売日:2008-04-02

評価 :

完了日 : 2008年04月26日

日本と中国は理解しあえない
著 者:日下公人/石 平
発行者:江口克彦
発売所:PHPパブリッシング
発売元:PHP研究所
ISBN:978-4-569-69938-7 C0030

目 次
第一部 日中の文化文明比較論
 第一章 かくも異なる日本と中国
      ―――権威と権力が分かれている国、集中する国
     一九八〇年当時の北京大学
     現代中国語は、日本語を抜きにして語れない
     独自解釈が許されないのが中国政治の伝統
     胡錦濤主席の施政方針演説は日本語だらけ
     「騙しあいの世界」となって中国
     毛沢東に破壊された「地域信頼社会」 
     中国という国家の根本とは
     近代以前の中国を解くカギとなる「紳士」
     権威と権力が分かれているという叡智
     「伝統が復活する」という日本の底力
     「政治」より「文化」の日本
     孔子の理想を一番実現したのは江戸時代?
     日本の「合わせる力」は世界一
 第二章 「政治の中国」と「文化の日本」
      ―――「皇帝」という存在の意味するものとは
     すべては権力による権力のため
     政治に向く中国語、情のある日本語         
     大陸の立地的宿命、日本の幸運
     現世利益を追う中国、ほどほどの日本
     権力維持のためという諸悪の根源
     中国の宗教、日本の宗教
     宗教観なき現在の中国
     毛沢東が伝統的な宗教観念を破壊した
     なぜ日本は仕上げに優れるのか
     宗教と美術が一体化された世界を実現
     世界に広がる日本の「ZEN(禅)」
     「大和言葉」の効用と深さ
     統治コストの高い中国、安い日本
     日本の統治手段は文化の開発
     芸術までも「政治化」される中国
     まとめ・「政治の中国」と「文化の日本」
第二部 中国問題論と日中関係
 第三章 「中国問題」の行方を読む
      ―――モラルなき経済は自滅の道を歩む
     中国経済の光と影
     環境問題の深刻さ
     モラルなき経済に持続力はあるのか
     キーワードは「自分がやる」かどうか
     もはや「殺鶏取蛋」ニワトリを殺して卵を取る
     ホテル建設を中断した思い出
     日本企業が中国政治に勝てるはずがない
     中国経済は信用失墜で自滅する
     環境問題の本質は「公」の概念のなさ
     共産党の「信用」が支える株バブル
     「法治」のために特権を手放せるか
     やがて「連邦制」へ向かう?
     今は共産党そのものが買弁に
     中国経済の行方につながる台湾問題
 第四章 日中関係はどうあるべきか
      ―――友好よりも距離を保った関係を
     日中、ボタンの掛け違いの始まりは
     日本陸軍が中国共産党を救ってしまった
     「和諧社会」とは何か
     日本は「価値の外交」を貫け
     日中関係の本当の正常化とは
     王朝が崩壊すれば「族滅」
     天安門事件と天皇御訪中
     日本は政府があって外交がない
     靖国神社参拝をやめればどうなるか
     中国が台湾併合に向かわざるをえない理由
     事実上の「日米台同盟」を明確な形で示すべし
 終 章 日中と中国は理解しあえない
     放っておかれるときが日本は一番幸せ
     要するに、日本と中国は理解しあえない
     敬語を使う関係を保ったほうがいい
     「日米離間」策に警戒せよ
     中国の指導者が毎日テレビに出る理由
     北京オリンピックで何が起きるか
     結論は「敬遠せよ」
あとがき●石平


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 1

あと3年で、世界は江戸になる!-新「風流」経済学

著者 : 日下 公人

出版社:ビジネス社

発売日:2007-11-13

評価 :

完了日 : 2008年04月16日

日本文化の世界への普及の予言書です。さて、あたるでしょうか。
 よむと元気になります。

あと3年で、世界は江戸になる!
2007年12月10日発行
著 者:日下公人
発行者:岩崎 旭
発行所:株式会社 ビジネス社
ISBN:978-4-8284-1400-3 C0036

目 次
まえがき
序 章 エドナイゼーションの始まり
    二一世紀は世界が日本化する
    四〇〇年前に出現した超先端国家
    時代はエドナイゼーションは
第1章 二〇一〇年、世界が江戸になる
    なぜ今「江戸ブーム」なのか
    江戸は世界最大最高の都市だった
    もともと欧米にそれほど遅れていなかった
    参勤交代で地方間格差を是正
    三〇〇年前からリサイクル社会を実現
    インフラ整備でも他国を凌駕
    江戸に学んで治安をよくしたニューヨーク
    エドナイゼーションの根底にあるもの
    工業製品にも美意識を求める    
    トヨタのレクサスはなぜ美しいのか
    軽自動車が世界を席巻する理由
第2章 日本繁栄のルーツは江戸にあり
    中国で広がっている日本ブーム
    インド人も秋葉原のトリコになった
    クール・ジャパンの功労者は手塚治虫
    『ポケットモンスター』は現代版「鳥獣戯画」
    マンガに宿る日本文化の精神性
    歌舞伎も相撲も庶民の文化
    寿司・天ぷらは江戸のファストフード
    フリーター、ニートは粋な風流人
    風流経済の主役は女子高生とオタクとシニア
    本物の文化はオタクがつくる
第3章 江戸の生き方がグローバル・スタンダードになる
    高齢化でも世界をリード
    文化が栄えると経済が発展する
    賄賂の使い道を心得ていた幕府
    LOHASは江戸の生活様式
    寺子屋は世界最高峰の教育システム    
    現代によみがえった「化政文化」
    女尊男卑は日本の伝統
    「熟年離婚」を回避する方法
    武士とサラリーマンはうだつが上がらない
    家庭菜園は暮らしの知恵の宝庫
    教育勅語の渕源は江戸にあり
第4章 ビジネスは江戸に還る
    物を言うのは学歴より人脈
    家訓を守る商人はなぜ商売上手なのか
    コンビニを見ればビジネスヒントが浮かぶ
    買い手の都合に反する店側の論理
    商売のコツは昔も今も臨機応変
    スターバックスのある銀行、ない銀行の違い
    顧客本位になれば銀行の窓口に行列ができる
第5章 日本鎖国論
    日本人を接待する外国人の正体
    ハゲタカの片棒を担ぐ日本人
    新「日本鎖国」の繁栄論
    外国との交渉に英語力は必要なし
    白州次郎人気はアメリカ・コンプレックスの裏返し
    団塊の世代の屈折したアメリカへの憧れ
    純粋培養のエリートがかかる「アメリカかぶれ」病
    貴重な情報は裸の付き合いで取ってくる
    お粗末な役人の情報収集・処理能力
    アメリカと張り合った創業経営者の心意気
    見栄を張るアメリカ、本質を見る日本
    二一世紀は栄誉ある孤立の時代
    金儲け至上主義からものづくり志向への回帰
第6章 縦の人間関係復活が日本を強くする
    縦の人間関係が崩壊すると、現場が荒れる
    浅薄な格差論争をする朝日新聞と民主党
    世界が憧れる風流生活
    日本語が世界の公用語になる!
    日本語が日本人の精神をつくった
    江戸時代は平安時代の再来?
    自分で働く日本人、他人を働かせる中国人
    略奪主義、戦国時代から抜け出せない国々
    勤労精神と感謝の心を持つのが日本人


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続 オーディオ常識のウソ・マコト―デジタル時代の「よい音」の楽しみ方 (ブルーバックス)

著者 : 千葉 憲昭

出版社:講談社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年04月15日

続 オーディオ常識のウソ・マコト 
 デジタル時代の「よい音」の楽しみ方
2008年3月20日発行
著 者:千葉憲昭
発行者:野間佐和子
発行所:株式会社 講談社
ISBN:978-4-06-257590-4 C0254

もくじ
はじめに
第1章 アナログからデジタルへ
(1-1)デジタル時代のオーディオ
     時代とともに変わる? 「よい音」の定義
     オーディオ技術者が激減したのに「悪い音」も減ったのはなぜか?
     デジタル化されたオーディオ装置はアンプまでデジタルか?     
(1-2)音をデジタル化するということ
     CDなどでサンプリング周波数を44.1キロヘルツにしているのはなぜ?
     サンプリングしたら結果はデジタルになるか?
     A/D変換が先かD/A変換が先か?
     D/A変換で フィルタ(LPF)が必要な理由とは?
     サウンドカードにランクはあるのか?
     A/D変換回路中のD/A変換回路の働きとは?
     マイナスの電圧はデジタルでどう扱う?
(1-3)デジタルデータの記録と再現
     アナログとデジタルの記録の差とは?
     微分・積分を使ったデータ圧縮の方法とは?
     波形を分解するFFTとは?
     MPEG3は動画圧縮の技術か?
(1-4)音と電子回路
     デジヘルとは何か?
     コラム●回路図の見方
第2章 録音・再生と音声ファイル ―――マイクとデジタル録音ソフト
(2-1)マイクの原理
     「マイク」と「録音」との関係は?
     ベルが電話器を実用化したというのは本当か?
     コンデンサーマイクが高かったのはなぜか?
     コンデンサーマイクを激安にした革命的なしくみとは?
(2-2)マイクの性能を検証する
     マイクは性能が高いほど値段も高いというのは本当か?
     1000円で買える高性能マイクを検証すると?
     ウサギ小屋でマイクの周波数特性を比較するには?
     高いマイクの「御利益」と取り扱い上の注意点とは?
     指向性はなぜできる?
     ダイナミックマイクがSLの録音に適しているというのは本当か?
(2-3)録音・再生機器と録音メディア
     CD・MD、カセットデッキなどを一度に入手するには?
     デジタルメディアは本当に便利か?
     音楽管理ソフトと上手につき合う方法とは?
(2-4)音声ファイルの基礎知識
     デジタル化で音声信号が劣化する?
     メーカーによる圧縮形式の違いに優劣があるか?
     元に戻せる圧縮方法はないのか?     
     コラム●WaveGeneとWaveSpectraのダウンロード
(2-5)ミキシングアンプとサウンドカード
     パソコンにミキシングアンプがついているって本当か?
     ボリュームコントロールの「録音」とは?
     ミキシングアンプは高くて当然?
     サウンドカードがノイズを増やす?
     サウンドカードはグレードアップできる?
(2-6)デジタル録音ソフトの使い方
     ウィンドウズについてるデジタル録音ソフトとは?
     使いやすいデジタル録音ソフトは有料か?
     録音した音声ファイルをCD化するには?
     測定方法によって高域特性が食い違う?
     デジタルオーディオの普遍的な問題とは?
     CDを超える音質で録音できる?
第3章 よい音を自宅で楽しむ ―――アンプとスピーカー
(3-1)アンプの雑学ABC
     電源プラグで音が変わるか?
     10ワットのアンプで100ワットのスピーカーを駆動できるか?
     インピーダンスって何?
(3-2)アンプの音声出力のしくみと周波数特性
     アンプが直流電源から交流を出力できる理由とは?
     


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小1タイム―子供なんか大キライ!番外編 (YOUコミックス)

著者 : 井上 きみどり

出版社:集英社

発売日:2007-07-19

評価 :

完了日 : 2008年04月15日

子供なんか大キライ! [番外編]
少1タイム
2007年7月24日発行
著 者:井上きみどり
編 集:株式会社 創美社
発行人:礒田憲治
発行所:株式会社 集英社
ISBN:978-4-08-862576-8 C9979

CONTENTS
[第1話] 新入生タイム
[第2話] 登校拒否タイム
[第3話] 運動会タイム
[第4話] 家庭訪問タイム
[第5話] 授業参観タイム
[第6話] 夏休みタイム
[第7話] 秋休みタイム
[第8話] 学習発表会と七五三と誕生日タイム
[第9話] 母の入院タイム
[第10話]来月から小2タイム
おまけ


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少女漫画 (クイーンズコミックス)

著者 : 松田 奈緒子

出版社:集英社

発売日:2008-02-19

評価 :

完了日 : 2008年04月15日

少女漫画
二〇〇八年二月二四日発行
著 者:松田奈緒子
編 集:株式会社 創美社
発行人:礒田憲治
発行所:株式会社 集英社
ISBN:978-4-08-865458-4 C9979

目 次
第一夜 ベルサイユのばら
第二夜 ガラスの仮面
第三夜 パタリロ!
第四夜 あさきゆめみし
第五夜 おしゃべり階段
最終夜 少女漫画家たち

連作短編集・少女マンガの名作とにたテーマをあつかいながら、最後は少女漫画への愛がうたわれています。


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 1

理解されないビジネスモデル 消費者金融

著者 : 片野 佐保,川島 直子,真水 美佳,藤沢 久美

出版社:時事通信出版局

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年04月07日

一読後 現在の高利のビジネスモデルの必要性・合憲性はわたしにはさっぱりわかりませんでした。

 貸金業者側の理論武装の書です。自殺者をふやしたこと、また、自殺してもうかるビジネスモデルをつくったことの反省点がないことが致命的欠陥でしょう。憲法的には貸金ギヴ医者の財産権および営業の自由は人命尊重のまえに公共の福祉制限にしたがうべきです。

理解されないビジネスモデル 消費者金融
2008年4月1日発行
編著者:藤沢久美,片野佐保,真水美佳,川島直子
発行者:北村 徹
発行所:株式会社 時事通信出版局
ISBN:978-4-7887-0858-7 C0033

目 次
第1章 黎明期の消費者金融
     黎明期のビジネスにいま再び学ぶ
 1 時代の要請から生まれた消費者金融………アコム株式会社 代表取締役社長 木下恭輔
 2 サラリーマンの活力を応援する金融………元・株式会社レイク 代表取締役社長 谷口龍彦
 3 地方都市の消費者金融市場………ユニワード株式会社 代表取締役社長 饗庭耕夫
第2章 消費者金融というビジネスモデル
     規制のない世界から生まれる力強いイノベーション
 1 近代産業への脱皮………アコム株式会社 代表取締役社長 木下恭輔
 2 独自の店頭対応技術の開発………元・株式会社レイク 代表取締役社長 谷口龍彦
 3 “日本型”個人信用情報機関の設立と理念………前・全国信用情報センター連合会会長 平野征人
第3章 市場拡大の光と陰
     社会的認知の獲得が進まない理由
 1 多くの試練を乗り越えて………アコム株式会社 代表取締役社長 木下恭輔
 2 多店舗展開と過当競争………ユニワード株式会社 代表取締役社長 饗庭耕夫
 3 地方都市へも波及した貸出競走………ユニワード株式会社 代表取締役社長 饗庭耕夫
 4 外資系消費者金融会社の日本上陸………………元・アイク株式会社 代表取締役社長 ウィルフレッド Y・ホリエ
第4章 何を学び、どう変わるか
     消費者金融業界が未来に向けて担うべき責務
 1 賃金業法改正の教訓………アコム株式会社 代表取締役社長 木下恭輔
 2 何を学び,どう変わるか………プロミス株式会社 代表取締役社長 神内博喜
 3 最後発ネット系金融会社の戦略………SBIイコール・クレジット株式会社 代表取締役COO 石井一君
 4 日本の消費者金融会社の課題………………元・アイク株式会社 代表取締役社長 ウィルフレッド Y・ホリエ
第5章 私がみた「貸金業法」改正
 1 民主政治が機能しなかった弊害………慶應義塾大学 法学部教授・弁護士 小林 節
 2 借り手保護に結びつかない法改正………政策研究大学院大学教授 福井秀夫
 3 行動経済学からみる上限金利規制の効果………大阪大学 社会経済研究所教授 大竹文雄
 4 なぜ賃金業法改正が行われたのか?………金融庁 前・総務企画局信用制度参事官 大森泰人
第6章 どこへ向かう?消費者金融
     ―――消費者金融のレゾンデートル―――
 <対 談> 金子 勝(慶應義塾大学経済学部教授) VS 藤沢久美(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)
貸金業界及び周辺環境の変遷


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 1

モンキーターン 2 (2) (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 : 河合 克敏

出版社:小学館

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年04月07日

 愛蔵版2巻です。

親子間の葛藤がテーマかな?

Monkey Turn モンキーターン(#2)
2008年2月23日発行
著 者:河合克敏
発行者:片寄 聰
発行所:株式会社 小学館
ISBN:978-4-09-121304-4 C9979
雑  誌:45023-04

CONTENTS
TURN1  さあ、訓練が始まった。
TURN2  やってらんねーぞ!
TURN3  学校であって学校じゃない?
TURN4  パドル漕法だ。
TURN5  てめえ、待ちやがれ!
TURN6  んなバカな!
TURN7  まだかよ、操縦は?
TURN8  なぜなんだ?
TURN9  部屋間違えた!
TURN10 全速ターンとモンキーターンかっ!
TURN11 子供はオレだ!
TURN12 最大のピンチか?
TURN13 オレたちD班!
TURN14 フーンだ!
TURN15 全速ターンをやってみよう!
TURN16 ついてこい!
TURN17 スタート練習? まかせなさい!
TURN18 山崎の親父さん!?
TURN19 これがプロのスタートか!
TURN20 負けたら家来になってやらあ!
TURN21 スタート一本勝負だぜ!


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 3

日本人の背中

著者 : 井形 慶子

出版社:サンマーク出版

発売日:2008-03-05

評価 :

完了日 : 2008年04月05日

日本人の背中
 欧米人はどこに惹かれ、何に驚くのか
2008年3月5日発行
著 者:井形慶子
発行人:植木宣隆
発行所:株式会社 サンマーク出版
ISBN:978-4-7631-9821-1 C0030

目 次
はじめに
第1章 欧米人のうらやむ日本
 欧米人が絶賛する日本の風呂
 日本食は究極のヘルシーフード
 なぜ彼らは居酒屋にハマるのか?
 「わび・さび」文化に魅せられる欧米人
 「オタク」と「マンガ」に世界が注目
 日本人も知らない神秘の日本
第2章 欧米人の不思議がる日本
 働き者なのにビジネスができない
 男性天国に見えて、じつはかかあ天下
 マスクの下の素顔が見えない
 長いものに巻かれると急に強くなる
 アジア人なのに気分は欧米人
 金持ちなのにブランドに弱い 
第3章 自信のもてない日本人
 英語ができなくても国際人になれる
 言葉に出さずに心を読む「和」の会話 
 個性を根絶やしにする社会
 なぜ国際社会のマナーに慣れないのか
 海外文化の憧れからなかなか抜け出せない
第4章 日本人が尊敬されるために
 対等に意見を言える人が尊敬される
 評価が高まった日本人の旅行マナー
 「恥じらい」「遠慮」は美徳にはならない
 語学力よりユーモアのセンスを磨く
 日本人のサークルに閉じこもらない
 自国の文化と歴史を知る
第5章 これからどうなる日本人
 お金より大切なサムライ文化の心意気
 命を粗末にせず、確固たる生き甲斐をもとう 
 お金だけが幸せでないことを再確認する
 友人づきあいのような親子関係を築く
 金と人だけを出す「便利な国」にならない
 外国に住む日本人はどう考えているか
あとがき


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 3

ほんとうの環境問題

著者 : 池田 清彦,養老 孟司

出版社:新潮社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年03月28日

地球温暖化ビジネスの虚妄をあばく、

ほんとうの環境問題
発 行:2008年3月15日
著 者:池田清彦/養老孟司
発行者:佐藤隆信
発行所:株式会社 新潮社
sISBN:978-4-10-423104-1 C0095

目 次
はじめに………池田晴彦
一 環境について、ほんとうに考えるべきこと………養老孟司
   石油とアメリカ/
   文明とエントロピー/
   本気で考えていない/
   環境問題とは何か/
   自然とは何か/
   環境と安全保障/
   何を考えるべきか
二 環境問題の錯覚………池田晴彦
 一 何が「環境」の「問題」なのか
    かつては環境問題といえば自然保護と公害のことだった/
    環境問題には「流行」がある/
    有機物の循環/
    下肥までをも組み込む形での物質循環が行われていた江戸/
    増えているのは炭酸ガスだけではない/
    自然界にもともとあるものと、ないもの/
 二 身の回りの環境問題 ―――ゴミとリサイクルをめぐる誤謬
    ペットボトルのリサイクルはムダ/
    リサイクルに向くものと、向かないもの/
    自治体指定のゴミ袋はエコロジカルではない/
    リサイクルの何が良くて何がダメなのか/
    ゴミがないと困るハイテクのゴミ焼却炉/
    やればやるほどムダが出る/
 三 ほんとうの環境問題 ―――エネルギーと食料
    自然破壊と人口増加/
    人口が増加に転じた要因/
    エネルギーと食物の関係性/
    持続可能なエネルギーはない/
    石炭と石油が自然環境を救った/
    本来、最もエネルギー効率が良いのは水力発電だが/
    なぜアメリカがバイオ燃料に力を注ぐのか/
    日本におけるバイオ燃料の可能性は?/
    貧民から食料を奪うことにつながるバイオ燃料/
    風力発電やエコカーはペイするかが問題/
    太陽光発電の問題点と優位性/
    余った電力を揚水式ダムに用いる/
    憲法でエネルギーは買えない/
    食料自給率は上がるか/
    フード・マイレージと農業振興/
    少子化対策に金をばらまくのは錯誤/
 四 環境問題は「人間の問題」である ―――人口問題のジレンマ
    「中国人とインド人の惑星」化/
    世界の出生率を下げるには/
    少子化の何が問題なのか/
    人口問題が解決すればすべての問題は解決する?/
 五 地球温暖化の何が問題か
    京都議定書を守っても二酸化炭素の量は減少しない/
    地球はこれまで何度も温暖化を寒冷化を繰り返してきた/
    気温が何℃上がるというのか/
    温暖化によってどんなイメージがあるのか/
    海面三五センチの上昇の何が問題なのか/
    京都議定書を守っても日本が温度上昇抑制に貢献できるのは〇.〇〇〇四℃/
    一〇〇年後の温度がどうなるかを計算しても意味がない/
    景気を悪くしないかぎり、CO2の排出は減らせない/
    問題の予防よりも、問題が生じた後の対策を/
三 「環境問題」という問題………池田晴彦×池田晴彦
 一 政治的な「地球温暖化」論
    そもそも「地球温暖化」はほんとうなのか/
    日本の負担は「六〇分の一」でいい/
    「温暖化歓迎」という意見はなぜないのか/
    何でも地球温暖化のせい?/
 二 エネルギーと文明の関係
    地球温暖化論の背景にあるエネルギー問題/
    石油は日本に使わせろ/
    アメリカと中国の問題/
    環境問題と石油会社/
    油から歴史を見る/
    いちばん重要な問題は何か/
    石油中心社会からどう脱するか/
    システムを変えられるか/
    持続可能な人口/
 三 生きる道
    全世界の食料援助量の三倍を棄てている国/
    問題を細かく見ること/
    食料自給率を金額ベースで考える/
    環境と秩序のありよう/
    中間項の喪失/
    「環境立国」よりも、モノづくり/
あとがき………養老孟司


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 1

モンキーターン 1 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 : 河合 克敏

出版社:小学館

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年03月28日

愛蔵版がでました。現在6巻まででています。
10年でだいぶ様子もかわりました。

Monkey Turn(#1)
2008年2月23日発行
著 者:河合克敏
発行者:片寄 聰
発行所:株式会社 小学館
ISBN:978-4-09-121303-7 C9979

CONTENTS
TURN1  どうしろってんだ?
TURN2  やだね!
TURN3  競艇の才能?
TURN4  モンキーターンだ!
TURN5  きめたぜ!
TURN6  この、くそ親父!
TURN7  ナンバーワンになる。
TURN8  これが本栖?
TURN9  できるかなー?
TURN10 本栖ってどうなってんの?
TURN11 でき…た?
TURN12 負けねえぜ!
TURN13 吹雪いてきやがった!
TURN14 これってヤバくねえ?
TURN15 進路は決まった!
TURN16 待ってろよ。
TURN17 行ってくる!


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ザ・万歩計

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年03月27日

ザ・万歩計
2008年3月25日発行
著 者:万城目学
発 行:株式会社 産業編集センター
ISBN:978-4-86311-009-0 C0093

目 次
「はじめに」にかえて 風が吹けばエッセイを書く
1章 ニュー・ソング・パラダイス
    壊れかけのRadio局
    愛しのビリー 
    ニュー・ソング・パラダイス
    from チェリー to CHE.R.RY
    タイムスリップしてみたら
2章 吐息でホルモー
    夜明け前
    吐息でホルモー 
    白い花
    シェイクスピアにはなれません
    兄 貴
    大阪弁について私が知っている二、三の事柄
3章 木曜五限地理公民
    「技術」の時間
    赤い疑惑
    薮の中
    木曜五限、地理公民
    Kids Return
    釣りと読書
4章 御器齧り戦記
    篤史 My Love  
    御器齧り戦記
    ねねの話
    っち
    Fantastic Factory1
    Fantastic Factory2
5章 マジカル・ミステリー・ツアー
    大阪経由松山行
    「暑い」と言わない
    都大路で立ちこいで
    夏の日の1995
    マジカル・ミステリー・ツアー
    遥かなるモンゴル|前編
    遥かなるモンゴル|後編
あとがき


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 1

ぼくたちのアニメ史 (岩波ジュニア新書)

著者 : 辻 真先

出版社:岩波書店

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年03月25日

岩波書店もアニメをあつうかようになりました。



ぼくたちのアニメ史

岩波ジュニア新書 587

2008年2月20日発行

著 者:辻 真先

発行者:山口昭男

発行所:株式会社 岩波書店

ISBN:978-4-00-500587-1 C0274


目 次

はじめにお断りします

1 くもも人形もCMもアニメなのだ

2 十万馬力のショックが電波を走る

3 豪快か蛮勇か東京ムービーがゆく

4 企業としての東映のレパートリー

5 三つのブームがアニメを導く先は

6 エイケン・シンエイ・竜の子たち

7 宮崎トトロと大友アキラの進む道

8 テレビアニメ制作プロを薮にらみ

おわりに付け足します.ieui


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 2

そこをなんとか 1 (1) (花とゆめCOMICSスペシャル)

著者 : 麻生 みこと

出版社:白泉社

発売日:2008-03-05

評価 :

完了日 : 2008年03月18日

麻生みこと 「そこをなんとか」の1巻 白泉社 3月5日発行をゲットしました。

3月16日の姫路のジュンク堂書店では平積みでした。

メロディ隔月連載だったようで「大奥」と川原泉先生のところしかみないのできづきませんでした。新60期相当の新米女性弁護士の奮闘記です。

仲間由紀江主演でドラマ化された「島根の弁護士」が牧歌的にみえるような金銭的な苦闘ぶりがあります。

 ボス弁・兄弁・イソ弁の区別とか実態とか知りたいひとにおすすめです。


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 1

日本文明・世界最強の秘密

著者 : 増田 悦佐

出版社:PHP研究所

発売日:2008-02-21

評価 :

完了日 : 2008年03月15日

タイトルはなんだかなあ…という印象ですが、中身はおもしろくよめました。鉄道網や駅の構造についての比較論は興味ぶかくものでした。

日本文明・世界最強の秘密
2008年3月7日発行
著 者:増田悦佐
発行者:江口克彦
発行所:PHP出版社
ISBN:978-4-569-69631-7 C0034

目 次
はじめに
第1章 日本経済は本当に取り柄のない経済なのか?
 ●経済のカジノ化までうらやましがる,困った悲観論バイアス
 ●強い日本経済がもどってきた
 ●何が国際競争力を決めるのか?
 ●インフラが経済効率を決める!
 ●高度成長は,なぜ日本で起きたのか?
 ●そして,なぜ高度成長は終わってしまったのか?
 ●格差是正のための政策が逆の格差を招き,大都市圏への人口流入を激減させた
第2章 21世紀こそ日本の時代
 ●東京圏は世界でただひとつの一兆ドル都市経済
 ●ネットは大勢の生身の人間が行き来する場所の代用品にはならない
 ●営業は「多々ますます弁ず」の世界
 ●外観重視の欧米型都市,実用性重視の日本型都市
 ●コンパクトシティが限界の欧米,コンパクト・メガロポリスが作れる日本
 ●大きくても住みやすい都市が,日本の国際競争力の核心をなす
 ●都市の巨大化と鉄道依存度の高い交通ネットワーク形成は車の両輪
 ●環境と経済効率を両立させる都市再生こそが日本経済最良の成長戦略
 ●都市居住こそ環境にやさしい
第3章 文明の栄枯盛衰はエネルギー効率で決まる
 ●アメリカを超大国にのし上がらせたニューヨークの二大ターミナル
 ●エネルギーコストは上がりつづけ,日本の優位は高まる
 ●消費者の言うことを聞く自動車開発は,日本のお家芸
 ●圧倒的なエネルギー効率格差の源泉は,鉄道依存の大都市圏旅客交通
 ●エネルギー効率で世界をリードする日本
 ●世界はますます都市化する
 ●圧倒的に高い日本の鉄道利用密度
 ●エネルギー優位の源泉は産業ではなく,交通
第4章 鉄道を発明したイギリス人、鉄道網を発明した日本人
 ●ネットワーク型鉄道網は日本にしか存在しない
 ●欧米の鉄道は,補助がなければ絶対にやってはいけない事業に成り下がっている
 ●江戸時代からの遺産がネットワーク型鉄道網の構築を可能にした
 ●江戸時代の日本は,支配階級が一貫して窮乏化をつづける実質平等社会だった
 ●鉄道は本質的に平等主義的だが,自動車は階級格差ある交通機関だ
 ●ネットワーク型鉄道網以外に都市化する世界を支える交通インフラはない
 ●欧米の鉄道網はクルマに敗れたのではない,階級社会の見栄に負けたのだ
 以下略


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