たなぞう

WEB本の雑誌

madiさん > 読書ノート

madiさんの読書ノート

法律書
40代の地方都市の弁護士がみた法律書のノートです。
弁護士にとって役立つか、あるいは素人のひとにとって役立つか、といった視点でみていきたいと思います。
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

要件事実マニュアル〈上〉

著者 : 岡口 基一

出版社:ぎょうせい

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2007年08月24日

2版がでました。ただ、中級者までのひとはこちらをみたほうがいいかもしれません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

要件事実マニュアル 下巻 第2版

著者 : 岡口 基一

出版社:ぎょうせい

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月24日

はやくも二版がでました。
この1年にでた本もフォローされています。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

要件事実マニュアル 上巻 第2版

著者 : 岡口 基一

出版社:ぎょうせい

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月24日

はやくも2版がでました。
この1年にでた本もフォローしています。学会の最先端までカバーしたことになります。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

新民法大系 4 契約法 (新民法大系)

著者 : 加藤 雅信

出版社:有斐閣

発売日:2007-04-26

評価 :

完了日 : 2007年08月10日

加藤雅信民法大系の4、契約法がついにでました。
ユニークな考察があちこちにでてきます。


この感想へのコメント

1.船橋胡同 (2007/08/10)
初めまして。難しい法律の世界でのご活躍大慶に存じます。
大岡裁きの時代と、国際法、宗教の違い、米国の押付け
スタンダート等の多様な力による解釈の時代で、難しい。
国内民法もテレビで感じる、弁護士の回答がバラバラ。
人権という名で裁判引き伸ばし税金無駄使いと思われる
ヤクザな世界。庶民は当事者にならないことを祈るばかり。
しかし、本が好きな人は常識ある人。期待してます。
 

みんなの感想を読む
 1

刑事訴訟法

著者 : 白取 祐司

出版社:日本評論社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年07月22日

実務に批判的なところがおおいのですが、オーソドックスな基本書です。


この感想へのコメント

1.船橋胡同 (2007/08/13)
お仕事お疲れ様です。本能的に、本好きの人なら、弁護を
依頼しても納得できる結論になると感じてます。最近の
裁判は、テレビで、弁護士の態度が広く放映されるので、
納税者は、冷静に理論か人間性かを見えるようになった。
私は「我妻栄教授の授業受けた」がすべて忘れた。
遠くからmadiさんの ご活躍を祈ります。
2.madi (2007/08/13)
 ここでの法律書の感想は法律をこれから深く学ぼうとしているひとや実務家向けとなっております。
 我妻栄の講義をうけたのはわたしのオヤジの世代です。(オヤジも弁護士です)。
 

みんなの感想を読む
 1

刑法各論 第3版

著者 : 大谷 實

出版社:成文堂

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年06月18日

法学部生向けのものです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

刑法講義総論

著者 : 大谷 實

出版社:成文堂

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月18日

ロースクール向け刑法総論が改訂されました。
実務にちかい説です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

契約法 (1974年) (法律学全集〈21〉)

著者 : 来栖 三郎

出版社:有斐閣

発売日:1974

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

表題は契約法ですが、契約法各論のみ扱われています。
これも古くなってしまいました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

国際私法〈各論〉 (1972年) (法律学全集〈60〉)

著者 : 折茂 豊

出版社:有斐閣

発売日:1972

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

歴史的名著ですが、法律がかわってしまいましたので現在は時代遅れになってしまっています。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

裁判法 (1978年) (法律学全集〈34〉)

著者 : 兼子 一,竹下 守夫

出版社:有斐閣

発売日:1978-12

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

20年くらい前の勉強につかっていました。現在はもうアウトオブデートになってしまいました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

会社法 (1981年) (法律学全集〈28〉)

著者 : 鈴木 竹雄,竹内 昭夫

出版社:有斐閣

発売日:1981-07

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

これも歴史的著作になってしまいました。法律がかわってしまいました。
現在は2007年にでた本をつかうしかありません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

租税法 (1981年) (法律学全集〈11〉)

著者 : 田中 二郎

出版社:有斐閣

発売日:1981-08

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

歴史的名著ですが、現在はつかえません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

裁判法 (1967年) (法律学全集〈34〉)

著者 : 兼子 一

出版社:有斐閣

発売日:1967-12

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

歴史的名著ですが、さすがに40年たつと現行法理解にはつかえなくなってます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

相続法 (法律学全集)

著者 : 中川 善之助,泉 久雄

出版社:有斐閣

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

すこし古くなってきました。
人事訴訟法に対応していないのが難ですが、学説論争をするにはかかせません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

保険法 補訂版 法律学全集 (31)

著者 : 大森 忠夫

出版社:有斐閣

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

保険法に関してはこれと山下先生の本しかない状態が続いていますねえ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

担保制度の現代的展開―伊藤進先生古稀記念論文集

著者 :

出版社:日本評論社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年05月10日

2007年3月に2刷が発行されています。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

過払金返還請求への対応―オリコの実務対応より

著者 :

出版社:金融財政事情研究会

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年05月02日

貸金業者側弁護士による過払金返還請求への対応マニュアル。残高0計算については業者側の主張でかかれている。取引経過の開示義務があり、初回から最後まで開示されていることの証明がない、ということが請求側からの反論となろう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

[過払い金回収マニュアル] サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法

著者 : 名古屋消費者信用問題研究会

出版社:ダイヤモンド社

発売日:2006-12-01

評価 :

完了日 : 2007年05月02日

サラ金・クレジットの違法な高金利にもとづく借金は返す必要はありません。多重債務の苦しむ人々のうち50万円以上かえってくるひとが全国に500万人以上!というオビがついています。発刊から6カ月ですが、この数字はまだ変わりないように思われます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

あのころの未来―星新一の預言 (新潮文庫)

著者 : 最相 葉月

出版社:新潮社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2007年05月02日

岡山生命倫理学会の主催者のひとりである粟屋教授の名がでてきたりして、よく調べてあると関心しました。
未来技術や思想について興味かあるひとにはいいでしょう。ユーモアエッセイではありません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争

著者 : 井手 壮平

出版社:早川書房

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年04月30日

平成18年の貸金業法改正をめぐる業界・弁護士・政界の熾烈な争いのルポルタージュ。
 いかに汚れた政治家がいたかも明らかになります。サラ金汚染議員は落選させたいですね。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.